【最新】『ブルーロック』強さランキングTOP20!キャラごとの強み・技別No1も考察

今、最も熱いサッカー漫画『ブルーロック』。2018年より週刊少年マガジンで連載を開始した少年漫画で、原作は『神さまの言うとおり』の金城宗幸、作画はノ村優介が担当している。

緻密な戦略の描写と個性的なキャラクターで人気を博し、第45回講談社漫画賞の少年部門を受賞。17巻にして累計発行部数は550万部を超え、2022年にアニメ化が決定した。

本作の舞台は2018年。日本をW杯で優勝させるため、フットボール連合に雇われた絵心甚八は、高校生プレーヤー300人を集め、閉鎖空間でバトルロワイヤルをさせて最強のストライカーを生み出すという狂気の計画『青い監獄(ブルーロック)プロジェクト』をスタートさせた。

主人公・潔世一をはじめとした選手たちは、いくつもの試合を経ながら己の武器を磨き、ストライカーとして成長していく。

この記事では、『青い監獄プロジェクト』に集められた選手たちの中から、作中での成績や評価点、活躍度をもとにランキング上位20人を選定し、その能力について解説する。

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20位:我牙丸吟(ががまる ぎん)


強み
身体のバネ、反射速度
誕生日 1月2日
身長 190cm
出身地 和歌山県

伍号棟・元チームZ所属。瞳に光のない大きな黒目が特徴。身体のバネを生かした肉弾戦を得意とする。ボールに対する反射速度も一級で、ブルーロック内でのGK最高適正数値をたたき出し、U20代表戦でもゴールキーパーを務めた。試合本番では士道のシュートに対し読みを外したものの、即座に逆立ちし足でボールを止めるという超絶ファインプレーを繰り出している。

ストライカーとしての技術も確かで、チームZ時代には持前のバネと瞬発力を活かし、ゴール手前で敵DFを出し抜き、ダイレクトシュートを決めるというシーンもあった。プライベートでは箸やスプーンを使わず素手で食べるという習性があり、野生児のような側面が目立つ。

19位:二子一輝(にこ いっき)

強み
空間把握、ボール奪取
誕生日 2月5日
身長 不明
出身地 長野県

両目を覆うほど長い前髪が特徴。強みは空間把握能力で、伍号棟チームYの司令塔として潔たちチームZを苦しめた。当初はチームメイトの大川にストライカーの役目を譲り自身は影の司令塔に徹していたが、潔たちに敗北してからはプレイスタイルを転向。一次選考終了時には大川を抜いてチーム内得点王に輝き、チームYでただ1人、二次選考に進出した。

絵心も二子の頭脳を買っていたようで、U20代表戦では蟻生と共にCBに抜擢。試合本番ではファウルを取られながらも、果敢なディフェンスで士道の動きを止める活躍を見せた。

18位:石狩 幸雄(いしかり ゆきお)

強み
高身長
誕生日 2月10日
身長 不明
出身地 不明

高校No1.の高身長の持ち主で、ブルーロックの説明会場では同年代の選手に比べ頭3つは抜けた巨体により注目を集めていた。「青森のメッシ」こと西岡と並んで言及されており、知名度は高いようだ。

選手としての技術も確かで、二次選考では13位にランクインしており、U20代表戦のベンチメンバーの1人でもある。

一方、U20代表戦に至るまで目立った活躍の描写はない。作画担当のノ村は当初、石狩のことをモブキャラだと思い込んでおり、途中で顔が変わったり、順位付けで誤植したこともあった。今後の出番に期待したい。

17位:黒名 蘭世(くろな らんぜ)

強み
パス?
誕生日 不明
身長 不明
出身地 不明

三次選考の終盤で、ゴール手前の的確なパスによりチームの勝利に貢献したシーンが描かれた。二次選考でも糸師凛・蟻生十兵衛・時光青志に次ぐ第4位に選ばれている実力者。

ギザギザの歯に三つ編みという特徴的なキャラデザだが、作中でしゃべった形跡はない。U20代表戦ではベンチメンバーに入っていたものの、最後まで試合に出ることはなかった。実力に対して扱いが不遇なキャラの1人である。

16位:剣城斬鉄(つるぎ ざんてつ)

強み
俊足、鋭角ミドルシュート
誕生日 10月30日
身長 188cm
出身地 埼玉県

伍号棟・元チームV所属。強みは俊足で、走り出しの初速では千切さえ上回る。そのスピードでゴール右に切り込み、鋭角から利き足の左で放つミドルシュートの威力は脅威。出場は叶わなかったものの、U20代表戦のベンチメンバーにも選ばれている。

フィジカルに恵まれている一方、頭はあまり良くない。本人もそれは気にしているようで、自分を賢く見せようとやたら難しい言葉を使う癖がある。しかし使い方を間違っていることが多く、凪や玲王からは「バカ斬鉄」と呼ばれている。

15位:國神錬介(くにがみ れんすけ)

強み
左脚から放つジャイロシュート
誕生日 3月11日
身長 188cm
出身地 秋田県

伍号棟・元チームZ所属。強みはシュート力で、序盤からチームの得点源として活躍。さらにブルーロック一次選考の最終戦では敵に囲まれた状態で、自身のゴールレンジより外から長距離シュートを放つというスーパープレイを決めた。その際に生み出した、不規則な軌道を描く「無回転(ジャイロ)シュート」は彼の強力な必殺技となる。

幼いころからテレビの戦隊ヒーローやロボットよりもサッカー選手たちに憧れており、ずっと彼らのような「スーパーヒーロー」になることを目指していた。「正々堂々」をモットーにしており、不意打ちは許さず、試合中のパスについて礼を言うなど律儀な性格である。

士道に敗れ、U20代表戦には出場できなかったものの、これから上位に食い込むポテンシャルを十分に秘めた選手だ。

14位:氷織 羊(ひおり よう)

強み
状況観察力、ボールタッチ
誕生日 11月30日
身長 不明
出身地 不明

強みは冷静な観察眼と、繊細なボールタッチ。U20代表戦の後半では体力の消耗した千切に変わって登板し、強豪のU20代表DFたちがひしめく前線でタメを作り、チームの勝利に貢献した。

血の気が多く、我が強い者が目立つブルーロックの中で、貴重なチームプレイに徹することができる選手。

プライベートでも気配り上手で、緊張する七星を冗談でなごませるシーンもあった。京都出身で、烏旅人とはブールロックに選抜される以前に同じ関西ユースに所属していたようだ。

13位:時光青志(ときみつ あおし)

強み
反応速度、スタミナ
誕生日 3月21日
身長 不明
出身地 不明

驚異的な反射速度を持ち、相手の動きにいち早く反応、ボールを奪取する時光。フィジカルの強さも一級で、押し合いで馬狼にさえ競り勝つほど。また人並み外れたスタミナで、三次選考では他のメンバーが息切れを起こす中、1人平然とした顔をしていた。

一方、性格はものすごくネガティブ。二次選考で3位にランクインする実力者でありながら、「負けたら見捨てられる…」と常に不安を口にしており、その極端な性格はチームメイトの蟻生からも「サイコ」と評されるほど。

U20代表戦ではベンチ入りするも、試合出場は叶わなかった。ポテンシャルは確かなので、課題のメンタルさえ克服すれば、劇的に成長すると思われる。

12位:御影玲王(みかげ れお)

強み
他選手の模倣(コピー)
誕生日 8月12日
身長 187cm
出身地 不明

伍号棟・元チームV所属。他選手のプレイを模倣する「カメレオン」という能力を持ち、U20代表戦では凪のトラップさえ再現してみせた。自身が才能を見出した凪と共に、W杯で優勝することを夢見ている。

大企業の社長の家に生まれ、幼いころから何一つ不自由のない生活を送ってきた。そんな彼に初めてできた目標が「Wカップ優勝」の称号だったが、同じ時期にサッカーを始めた凪に大きく差をつけられ、苦悩していた。

選手としてバランスは優れているものの、突出した武器に欠けるのが悩みの種だったが、三次選考で持前の器用さを活かし、他人の技を盗む(コピーする)という戦法を編み出して開眼。U20代表戦のベンチメンバーに選ばれる。

11位:蟻生十兵衛(ありゅう じゅうべえ)

強み
リーチ、ジャンプ力
誕生日 11月3日
身長 195cm
出身地 栃木県

日本人離れした四肢の長さと、ジャンプ力を活かした空中戦を得意とする。二次選考では凛に次ぐ2位。三次選考では凛・時光と共に潔たちを降し、U20代表戦ではCBに抜擢されている。試合本番でも冴の猛追にあいながら、リーチの長さを駆使した立ち回りで突破するなど、実力に違わぬ活躍を見せた。

自身のプレイの美しさに絶対の自信を持つナルシストで、口癖は「オシャ」。オシャレでないものは嫌いで、古風な自分の名前も気に食わないようだ。

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