暗殺教室 キャラクター・登場人物を一覧で紹介!【担任を暗殺!笑いと涙の青春サスペンス】

個性豊かで魅力的なキャラクターと、綿密に練られたストーリーで人気を博した『暗殺教室』。

アニメ化や映画化もしたジャンプの人気作品で、「担任教師を暗殺する」というミッションを課せられた生徒達の成長の物語だ。

今回はそんな『暗殺教室』のメインキャラクターをご紹介しよう。

是非、これを見てキャラクター達の魅力を再認識してほしい。

殺せんせー【暗殺対象の超生物教師】


この作品の主人公。

「殺すことができない先生」という意味で生徒に「殺せんせー」と名付けられた。

月の7割を爆破して三日月の状態にし、「1年後に地球を爆破する」と宣言した上で椚ヶ丘中学校3年E組の担任に着任した。

何本もの触手を持っていて見た目はタコに似ている。

マッハ20のスピードを出すことが可能で、その速さから姿を捉えることすら難しく報酬100億円の暗殺対象となっている。

自身の感情によって皮膚の色が変わる特性を持っていたり、粘液を出して衝撃から身を守ったりと身体的な特徴は超生物そのものであり、生半可な暗殺計画では仕留められない。

人の恋愛話に目がなく、ゴシップを狙ったり男女のカップル化を目論んだりと下世話な発想を持っている。

あぐりの意志を受け継いで生徒に対しては真摯に向き合う立派な教師であり、生徒一人一人に違うテストを作成するなど自らの能力をフルに教育に活かしている。

しかしその自らの能力を過信している時もあり、ドジを踏んで生徒達に狙われることも多い。

潮田渚【クラス一のひ弱な暗殺者】


この作品の語り部。実質的に主人公でもある。

身長の低さをコンプレックスにしていて、中性的な見た目をしているが性別は男である。

得意科目は英語。一学期期末テストで学年6位を取っており、落ちこぼれのE組の中で成績は上位である。

運動能力や戦闘力は高くないが、暗殺の才能はクラスで一番である。

防衛省勤務の烏丸や、プロの殺し屋も認めるほどの能力である。

「殺気を隠して相手に近付く才能」や「殺気で相手を怯ませる能力」など暗殺者として必要不可欠なスキルが高く評価されている。

複雑な家庭環境や強敵との戦いを経て 「意識の波長」を感じることができるようになり、暗殺者としての才能や技能に戸惑いを抱くようになる。

赤羽業【素行不良の問題児】


渚と仲が良い赤髪の少年。

殺せんせーが担任としてE組に来た時には停学処分を受けており、原因は暴力沙汰である。

成績は良く正義感を持っている優等生だが、喧嘩っ早い性格で度々問題を起こしており素行不良と称されている。

戦闘能力はかなり高め。

高い身体能力を持つ上に頭が切れるのでプロの殺し屋相手でも引けを取ることなく勝利を手にする。

勉強をしなくてもテストでは良い点を取れるため、慢心で努力を怠りがち。

一学期の期末テストで勉強をサボった為に、学年順位を大きく下げてしまい挫折を味わった。

E組の仲間と共に過ごしていくうちに連帯力や指揮力、我慢強さなどが成長していき欠点がほぼなくなった。

将来は官僚を目指している。

茅野カエデ【元天才子役の暗殺者】


陽気な性格の少女で、殺せんせーの名付け親。

勉強面でも運動面でも特に目立った部分はなく、主体として動いた暗殺方法が「巨大プリンを作る」くらいしかなく、普段はサポートに徹している。

その正体は雪村あぐりの実妹であり、姉の仇である殺せんせーを憎んでいる。

仇討ちに意思が傾き過ぎてしまった結果、自らに触手を移植して戦闘能力の増加を図る。

元々は天才子役として活躍しており、役者業の恩恵かポーカーフェイスや人の心を掴むことが非常に得意。

また、身のこなしが非常に軽く暗殺面では他に負けず劣らずの高い能力を持っている。

渚のことを異性として意識している。

浅野学秀【傲岸不遜の理事長の一人息子】


椚ヶ岳中学校の生徒会長である。

理事長の一人息子でもあり、中学生らしからぬ支配力と学力を持っている。

優れた交友関係や全国模試1位の知能、そして武術の心得もあり殺せんせー曰く「あれほど完成された中学生は他にいない」と称されている。

クラスメイトを自分の手駒としか思っておらず、学園行事のE組との対決では自らの指揮だけで勝利を勝ち取ろうとしている。

しかしクラスメイトに対する思いやりは少なからず持っており、敗北を重ねる度に結束を強めていった。

理事長の支配体制に疑問を抱いており、自分のクラスメイトが犠牲になった時はE組に「父の教育方針を壊してほしい」と依頼を出した。

勝負事に対しては自らの人脈や知恵を駆使して真っ向勝負を挑んでくる姿勢を持っていて、敵味方関係なく高い評価を受けている。

烏間帷臣【防衛省勤めの最強副担任】


防衛省に勤めている自衛官で、臨時でE組の教師を務めている。

生徒達に基礎体術や暗殺の技術を指導し、殺せんせーの暗殺に対して筆頭的に動いている。

厳しい訓練をする反面、生徒達のことはとてもよく気にかけておりE組の生徒からは慕われている。

陸上自衛官に在籍していた過去を持つ戦闘のプロであり、「人類最強の男」と作中で称されている。

殺せんせーの暗殺任務に対して国を代表して活動しているが、受験生でもある生徒達の将来も考えており、板挟みの環境になることも多い。

恋愛に対してはかなり鈍感だが、イリーナの熱心なアプローチにより交際関係を続けている。

イリーナ・イェラビッチ【色仕掛けのスペシャリスト教師】


殺せんせーの暗殺のために派遣された腕利きの殺し屋。

学校という建前上、教師として潜入したが暗殺は失敗に終わり、次のチャンスのためにそのまま英語教師として在籍する。

世界を股にかけるハニートラップの達人であり、自身の美貌や巧みな話術を武器として数々の仕事を成功させる。

最初は生徒達を手駒としか見ておらず冷たい態度で接していたが、暗殺の失敗や今後の作戦を鑑みて徐々に心を開いていくようになる。

生徒達と和解した上で、生徒達からは名字を略す形でビッチ先生と呼ばれており、教師としてしっかり慕われている。

自身の殺し屋としての過去の経験を活かして生徒達や烏丸に助言することもあり、殺せんせー暗殺計画の助けとなっている。

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