ブルーロック 人生に役立つ名言・名シーン10選

大人気エゴエストサッカー漫画『ブルーロック』。

「日本のW杯優勝」のために全国から集められた高校生FW300人が、‘青い監獄’と呼ばれるプロジェクトの中で最後の一人になるまで競い合うというストーリー。

これまでの絆やチームワークを大事にする漫画と違って、エゴイスト全開のキャラクターたちがぶつかり合う瞬間は、見ていてとても興奮します!

今回はそんな『ブルーロック』の登場人物たちが放つ印象的な名言を10個紹介します。

己のゴールを何よりの喜びとし その瞬間のためだけに生きろ それが”ストライカー”だろ?(絵心甚八)

‘青い監獄‘プロジェクトの発案者であり、総指揮官でもある絵心甚八(えご じんぱち)がストライカーたちに放ったセリフです。

「チームが勝っても自分がゴールを決めなければ意味がない」など数々の熱い言葉を選手たちに伝え、くすぶっていたストライカーたちの闘志に火をつけました。

甚八の言葉には相手の心を動かす力があります。

大勢の人の前でプレゼンテーションをする方はとても参考になる部分が多いです!

才能という熱い原石は磨かなければ自己満足のゴミと化す(絵心甚八)

ストライカーたちに‘青い監獄‘で生き残るための方法を教える場面での甚八のセリフです。

才能はそこにあるだけでは何の意味もありません。

「才能×〇〇」で開花してこそ輝きます。

自分の才能が何なのかを理解し、言語化する。

そして応用を重ねることで価値が生まれる。

結局は才能も1つの個性に過ぎないのです。

どう使うかは自分次第です

才能とは「己の能力を証明する力」のコトだ(絵心甚八)

甚八が‘青い監獄’の概要を説明するうえで協会の会長に対して言ったセリフです。

‘天才’と聞くと天賦の才のようなものをイメージしますが、それは少し違います。

天才とは人生をかけて自分が信じて夢見た能力を世界に証明する人間のことを指します。

つまり誰しもに才能があり、天才になる可能性を秘めているのです。

しかし、証明をする前に諦めてしまう人がほとんどです。

結局は自分を最後まで信じることができることが才能であり、それができる人が天才なのかもしれません。

”覚醒”とは個人が己を学習する瞬間だ(絵心甚八)

進化しようとするストライカーたちを視て、甚八が言ったセリフです。

覚醒=レベルアップ。

人は自分よりも格上の相手と出会ったときが新たな力を生み出すチャンスです。

その成長しようとする思考と経験が蓄積することで覚醒します。

この蓄積には成功もあれば失敗も含まれています。

つまり、失敗は成功のもとということです。

大事なのは成功することではなく、考えて行動して経験を重ねることです。

真に戦う人間にのみ”運”は平等に振り続ける(絵心甚八)

勝敗の差が‘運’であったことに対して納得がいかないという表情を見せた主人公に対して甚八が言ったセリフです。

‘運’や‘偶然’と聞くと、どうしようもないことのように思えますが、そうではありません。

それらの恩寵を受け取るためには、心構えと出現を察知して見極めることができる嗅覚が必要です。

運’を手にするためにはそれ相応の準備がいる

サッカーだけではなく、ビジネスや恋愛など様々な場面で覚えておくべき言葉です。

”たまたま”勝つな 勝つべくして勝ち奪れ(絵心甚八)

甚八が主人公を含めた選手たちに言ったセリフです。

サッカーにおいて自分が点を決める瞬間はそう多くありません。

その一瞬を‘たまたま’で片づけてしまうのはとてももったいないことです。

味方の位置やディフェンスの人数など、点を取れた理由は必ず存在します

それを導き出せるかどうかがストライカーとしての分かれ道です。

これは仕事においても同じことです。

自分なりの「成功の方程式」を持っている人が上に上がっていくのではないでしょうか。

見極めろ!思考しろ!その肉体と脳でお前に何ができるのかを!(絵心甚八)

選手たちに「自分の武器」を見つけさせるために言った甚八のセリフです。

誰にでもできることをここでは求めていません。

自分にしかできないことを考えて実践することで、地位を築いていくのです。

この言葉を聞いて選手たちは自分だけの武器を模索し始めます。

部活でも仕事でも、自分にしかできないことがあるはずです。

それを見つけることで集団の中での自分の価値を高めましょう。

人は見たいモノしか見えない(絵心甚八)

成長した選手を見て驚く大人たちに向かって甚八が言ったセリフです。

人間はどうしても自分が苦手なこと・できないことから目を背けてしまいます。

しかしそれではいつまでたっても成長できません。

自分を見つめ、向き合い、問題意識を明確にすることで人は見える景色と思考回路が一変します。

そして人は成長していくのです。

どれだけ他者の心をノックしたとしても 人は他人を変えることは出来ない!(潔世一)

個人プレーしかしないチームメイトに対して共闘することを辞めた主人公・潔世一(いさぎ よいち)のセリフです。

チームメイトとはいえ所詮は他人。

こちらがどれだけ言葉をかけても応えてくれるとは限りません。

他人を変えるということはとても難しいことです。

しかし、自分は自分の思い次第でいくらでも変えることができます。

何事も相手に何かを言う前に、自分が変わった方が結果的に物事は早く進みます。

下向くな…見届けろ ここで眼を逸らしたら…敗北者は終わりだ!!(國神錬介)

青い監獄での戦いに敗れてしまった國神(くにがみ)が前を向こうと自分を奮わせるセリフです。

國神は自身が何のためにサッカーをしているのかと聞かれたとき「スーパーヒーローになるため」と迷いなく言うほどまっすぐな青年です。

そんな國神が負けても尚、気持ちを折らさないとする姿勢は心打たれます。

何事も勝ち続けることはできません。

負けたときにこそ、その人の真価が問われます

まとめ

以上『ブルーロック』の名言10個を紹介しました。

自分の信念を一切曲げず、自分のエゴを突き通すキャラクターたちの姿勢は読んでいて気持ちがいいですし、憧れも抱きます。

スポーツ漫画であり、デスゲームでもある新感覚漫画『ブルーロック』。

まだ読んだことのない方は是非一度ご覧ください!

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