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『七つの大罪』キャラ強さランキングTOP10!最強の魔神は誰だ

鈴木央が描く『七つの大罪』は、主人公メリオダスを始めとした魔神や妖精、巨人や天使など、多種多様なキャラが縦横無尽の大活躍をする大人気バトル漫画だ。

この記事では、本作の「キャラ強さランキングTOP10」を紹介する。

果たして最強の座に就くのは誰なのか、ぜひその目で確かめてほしい!

ランキング選出基準
ランキングのキャラ選出は本作の「リオネス王国奪還篇」と「十戒篇」、鈴木央描き下ろしのオリジナルストーリーである『劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人』と「劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』の2タイトルから参照し、各キャラの闘級と魔力や恩寵などの能力、戦績に基づいて順位を決定した。

10位:マーリン


大陸随一の魔術師で、<七つの大罪>暴食の罪(ポア・シン)のマーリン。彼女の闘級は4,710と、他のランキング上位キャラと比べ低めである。

しかし、マーリンの魔力「無限(インフィニティ)」は、一度使った魔法を永久に持続させるという反則に近いほど強力なもので、彼女はこの力を自分に使うことで肉体の老化を止め、不老不死を実現させている。

そんなマーリンには闘級という概念が通用せず、約17万の闘級を誇る最上位魔神キューザックやチャンドラーに対して「無限」を利用した「二重衝波(ダブルインパクト)」を使い、大きなダメージを与えた。

9位:原初の魔神

「十戒」を遥かに凌ぐ実力を持つ魔神チャンドラーとキューザックの本来の姿。魔神王が自分の腹心として生み出した存在だけあって、その強さは桁外れである。

チャンドラーとキューザックの闘級はそれぞれ17万前後であるため、原初の魔神の闘級は34万すら超える可能性がある。

そんな彼らは、原初の魔神になった罰として徐々に体が崩壊するというハンデを持つが、ダメージを受ける(命を削る)ほどに強くなる魔力「終局(クライシス)」が追い風として働き、戦闘時は本ランキングにも入ったエスカノールとマーリンの2人さえも追い詰めた

このような戦績も踏まえ、原初の魔神を9位にランクインさせた。

8位:マエル(エスタロッサ)

エスタロッサは「十戒」の一人で魔神王の次男、つまりメリオダスの弟とされていた人物だ。彼の正体は、ゴウセルによって記憶を操作されていた四大天使最強の男マエルである。

エスタロッサの時の闘級は6万だが、4つの戒禁を取り込んだマエルの闘級は20万を超える。しかし、エスカノールから恩寵の「太陽」を返してもらったマエルは更に強さを増し、正午に近づくと兄のリュドシエルですら勝てなくなる。

そんなマエルの戦闘能力は凄まじいもので、「偉大なる太陽(グレイテスト・サン)」を放つことで、魔神最上位クラスの強さを持つ原初の魔神すらも一撃で倒してしまった。

7位:ゼルドリス

魔神王の息子でメリオダスの弟でもあるゼルドリスは、「十戒」のリーダーを務める男だ。彼の闘級は6万1,000と他の上位キャラと比べるとそれほど高くはない。

しかし、魔神王に貸し与えられた魔力「魔神王(ゴッド)」は、マーリンやリュドシエルの魔力攻撃すらも無効化できる力を持つ。その上、「凶星雲(オミノス・ネビュラ)」で周囲の生物を自分に引き寄せて間合いに入ったものを神速の斬撃「全反応(フルリアクト)」で斬り散らすという容赦のない戦い方をする。

そんな彼の戦い方は攻守のバランスが非常に良く、エスカノール、マーリン、リュドシエルの3人を同時に相手にして善戦するという優れた戦績を残した。

ここぞという勝負で1対多数を強いられ、なかなか勝ち星を拾えない彼だが、最高神との最終戦では兄メリオダスと共に合技「暴君殺し(タイラントキリング)」を放ち、最高神を倒すことに貢献したため、マエルより上位に位置づけた。

6位:キング (ハーレクイン)

妖精王ハーレクインこと<七つの大罪>怠惰の罪(グリズリー・シン)のキング。可愛らしい少年の外見をしているが、戦闘能力は非常に高い。

キングの神器「霊槍シャスティフォル」は10の形態を持ち、巨大な花の形状に変化して光線を放ったり、クナイのような形の武器を無数に出現させて攻防に使用したりするなど臨機応変の戦い方ができる。

元々は羽が生えていなかったキングだがマエルとの戦いの中で覚醒し、大きな羽が生えた青年の姿へと成長した。覚醒後のキングは戦闘能力も大きく向上し、戒禁を4つ取り込んだマエルさえも倒すほどの力を持つ。

魔神王や最高神との戦いでも多大な貢献を果たしていることから、キングの闘級は少なく見積もっても25万を超えていると判断した。

余談ではあるが、そんな彼はディアンヌに想いを寄せており、魔神王を倒した後に2人は結婚することになった。

5位:エスカノール

<七つの大罪>最強の男と呼ばれる傲慢の罪(ライオン・シン)のエスカノールは、夜は闘級15と一般人レベルだ。しかし、太陽が昇るほどに強くなる「太陽(サンシャイン)」の魔力を持ち、正午の1分間は「天上天下唯我独尊(ザ・ワン)」という最強の形態へ変化する。

「ザ・ワン」でいる時の彼の戦績は凄まじく、ただの手刀(聖剣エスカノール)でメリオダスを斬り伏せ、ゼルドリスの魔力「凶星雲」さえも強制的に解除させた。

そして、「ザ・ワン 極み(アルティメット)」に達した時の彼は、力を完全に取り戻した魔神王と互角に撃ち合うほどの強さを見せつけている。

そんなエスカノールの華々しい戦績から、本ランキングではキングよりも上位に位置づけた。

4位:バン

<七つの大罪>強欲の罪(フォックス・シン)のバンは、どんな傷を負っても瞬く間に治る「不死身」の肉体の持ち主だ。

手数とスピードによる連撃を得意としており、バンの神器「聖棍クレシューズ」の特性「超集中力」は彼の集中力を最大級の精度まで高め、攻撃の射程や速度を大幅にアップさせてくれる。

初登場時からあまり強さが変わらず、一時は<七つの大罪>の中でも足手まといとなっていたが、メリオダスを助けるために常人なら1分で廃人と化す煉獄で千年以上過ごしたことで魔神王や最高神と闘えるほどの強さを身に付けた。

物語後半では恋人エレインを救うため、魔力「贈与(ギフト)」で彼女に生命の泉のエネルギーを全て与えたことで「不死身」の力は失われたが、彼の強さは健在である。

3位:最高神

エリザベスの母親であり女神族を束ねる最高神は、メリオダスに「永遠の生」の呪いをかけた張本人だ。

『劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』で見せつけた彼女の強さは、他の上位キャラと比べても突出している。

最高神が放つ「神雷」は、聖騎士と女神族をまとめて戦闘不能に追い込むほどの威力を誇る。しかも、物理攻撃は一切通じず、バンやキングの攻撃を受けてもほぼノーダメージだった。

そんな最高神の強さは魔神王に匹敵すると考えられるが、彼女はメリオダスとゼルドリス2人の合技「暴君殺し(タイラントキリング)」で倒されたため、本ランキングでは魔神王の下位に位置づけた。

一方、魔神王は<七つの大罪>メンバー7人全員の合技「不倶戴天」で倒された。技の威力は7人で放つ「不倶戴天」の方に分があるだろうから、最高神のタフネスは魔神王のそれに劣るものと筆者は判断している。

2位:魔神王

魔神王は、魔神族を統べる存在で、メリオダスとゼルドリスの実の父親だ。そんな彼は煉獄に閉じ込められており、メリオダスやゼルドリスの体を乗っ取ることで復活を果たし、本来の力を取り戻した。

彼の戦闘能力は規格外で、相手の魔力を反転させられる魔力「支配者(ザ・ルーラー)」を使い、相手の攻撃によって逆に回復したり、力を増したりすることができる。

完全に力を取り戻していない状態でもキングやマエルの攻撃を容易く防ぎ、力を完全に取り戻した状態の彼は、<七つの大罪>メンバー全員を相手に戦い切るほどの強さを持つ。

正確な闘級は本編では明かされなかったが、魔神王が「十戒」のメンバーそれぞれに自分の半分の力を与えたことを考えると、彼の闘級は100万を超えていてもおかしくないだろう。

そんな魔神王は名実ともに本ランキング2位に相応しい人物である。

1位:メリオダス

堂々の1位はメリオダスだ!

<七つの大罪>の団長である彼は魔神王の後継者で、「魔神化」や「アサルトモード」と呼ばれる形態になることで闘級や戦闘能力を爆発的に上げることができる。

「アサルトモード」となったメリオダスは闘級14万2,000という驚異的な強さを誇り、「ザ・ワン」の状態のエスカノールと凄絶な戦いを繰り広げた。

そんな「アサルトモード」の強さですら魔神王には劣るが、彼は魔神王に乗っ取られた身体を取り返した後で更なるパワーアップを果たし、最終的に魔神王と同等かそれ以上の強さを身に付けた。

メリオダスの必殺技である「全反撃(フルカウンター)」は、敵から受けた攻撃魔力を倍以上の威力にして跳ね返す恐ろしい技である。

また、魔神王を倒した作中最強技の1つ、<七つの大罪>合技「不倶戴天」の発動は、メリオダスの「全反撃」が非常に重要な役割を担っている。

メリオダスの戦績と、魔神王を倒すために果たした功績の大きさを考慮し、本ランキングでは彼を文句なしの1位に選んだ。

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