『NARUTO-ナルト-』キャラ強さランキングTOP30!忍の頂点に立つのは誰だ?

ナルト強さランキングサムネイル

20位:オオノキ

里、所属
階級、通り名
岩隠れの里、三代目土影、両天秤のオオノキ
他キャラとの関係 初代土影の孫
必殺技 塵遁・原界剥離の術
CV 西村知道

20位にランクインしたのは五影の中でも最も才能恵まれた“超天才の老人”オオノキである。

79歳になった今でも現役の土影として前線で戦えるほどの力を持つ。

うちはマダラ・初代土影・二代目土影・二代目水影らとも顔見知りの関係であり、マダラからは「両天秤の小僧」と呼ばれていた。

オオノキが天才と言われる理由は、3つのチャクラ性質変化を組み合わせる形で使う「継淘汰」という能力で触れた者を分解する「塵遁」を使うことができる点にある。

しかもオオノキはこの術を若干13歳で身につけてしまうという離れ業をやってのけたのだ。

他には触れたモノの重さを変化させることもできる。

第4次忍界大戦では、マダラの圧倒的強さに心が折れそうになるものの、最後は自分の信念を取り戻そうと懸命になり、周りの忍達を鼓舞した。

その小さな背中に多くの者が勇気と感動を与えられたことだろう。

19位:志村ダンゾウ(しむら だんぞう)

里、所属
階級
木ノ葉の里、木ノ葉の暗部養成部門「根」、上忍
他キャラとの関係 猿飛ヒルゼンの幼馴染
必殺技 風遁・木遁
万華鏡写輪眼
CV 糸博

19位にランクインしたのは「木ノ葉の闇」の代名詞的存在である志村ダンゾウ。

3代目火影ヒルゼンとは良きライバルであり、火影にはなれなかったが「影から木ノ葉を守る」という強い意志を持っており、木の葉の里へかける想いは人一倍強い

ただ、行き過ぎた忠誠心のせいか里のためならどんな卑劣な手を使おうとも構わないという考えを持っているのが困ったところ。

その考えが引き起こした事件が「うちは一族の殲滅事件」である。

計画を止めようとした「うちはシスイ」から万華鏡写輪眼を奪い、自身の右手には無数の写輪眼と柱間細胞が移植されており、おぞましい姿となっている。

そんなダンゾウの強さはもともとの術である風遁と、柱間細胞を利用した木遁に加えて、移植した写輪眼から放たれる禁術「イザナギ」である。

これは本来1度しか使えない術だが、複数移植したことでその個数分使用することができる。

最終的にはサスケとオビトに敗れるが、最後まで木ノ葉の里のことを考えており、考え方が違えば里の英雄になっていたかもしれない人物である。

18位:自来也(じらいや)

里、所属
階級、通り名
木ノ葉隠れの里、伝説の三忍、里の狂気
他キャラとの関係 ナルトの師
必殺技 火遁・蝦蟇油炎弾(がまゆえんだん)
CV 大塚芳忠

18位にランクインしたのはナルトの師匠で伝説の三忍の一角、自来也。

伝説の三忍と呼ばれるだけあり、火遁、土遁、口寄せ、結界忍術、封印忍術など様々な術を自由自在に操る。

その中でも蝦蟇(がま)の口寄せを応用した火遁・蝦蟇油炎弾がとても強力。

仙人モードも習得しており、ペイン六道全員を相手に互角以上の戦いを繰り広げた。

その強さは火影に匹敵するレベルであり、実際4代目火影に推薦された過去を持っている。本人が了承していれば間違いなく火影になっていた人物だろう。

17位:エー

里、所属
階級
雲隠れの里、三代目雷影
他キャラとの関係 四代目雷影の父
必殺技 地獄突き
CV 玉野井直樹

17位にランクインしたのは“最強の矛・盾”3代目雷影。

雷影史上最も強かった人物とされており、里の民を逃がすために1万の敵兵をたったひとりで足止めしたという逸話を持つ。

また単独で尾獣と戦うことができた唯一の忍であり、そこからも最強と言われている理由が分かる。

そんなエーの強さは、最強の矛と盾を備え持っているという点である。

盾はその頑丈な肉体であり、ナルトの螺旋手裏剣ですら傷を与えることができず、唯一傷をつけられるのが自身の技という怪物さ。

そしてその最強の矛が手にチャクラを纏わせて突く「地獄突き」だ。

雷を通さない熔遁・護謨壁を破り、八尾の尾の全てを切断するなどやりたい放題である。

最強の名にふさわしい忍であった。

16位:無(ムゥ)

里、所属
階級
岩隠れの里、二代目土影
他キャラとの関係 オオノキの師
必殺技 塵遁・原界剥離の術
CV 向井修

16位にランクインしたのは、全身を包帯で巻くという不気味な姿が特徴的な二代目土影・無。

オオノキに塵遁忍術を教えた人物であり、自身も使う塵遁・原界剥離の術は物体を分子に近いレベルで分解する血継淘汰の忍術であり、とても強力。

また、影分身とは違った自身を半分に分裂させることもできる。

これを使って一度封印を逃れることに成功している。

高い水準ですべての術を使うことができ、バランスのとれた忍で戦略的に考える強かさも兼ね備えている。

かつての五影の一人として確かな実力を持っていると言えるだろう。

15位:キラービー

里、所属
階級
雲隠れの里、上忍
他キャラとの関係 四代目雷影の弟
必殺技 雷犂熱刀(ラリアット)
CV 江川央生

15位にランクインしたのは独特のラッパー口調が特徴のキラービー。

四代目雷影・エーの義弟で、八尾・牛鬼の人柱力でもある。

その強さは雷影の相棒になるだけのことはあり、サスケがナルトに「一流の忍同士は拳を合わせただけで互いの心の内がわかる」と述べているが、ビーはそれを通り越して心の中を覗き込めるレベルに達している。

それ以外にも雲流剣術・荒繰鷺伐刀(アクロバット)は変幻自在の斬撃で、写輪眼を用いた動体視力でも対応することは困難である。

加えて八尾とは良好な関係を築いており戦いにとても協力的。

作中ではナルトを守る立場を貫いた。彼を嫌いな読者はいないだろう。

14位:千手扉間(せんじゅ とびらま)

里、所属
階級
木ノ葉隠れの里、二代目火影
他キャラとの関係 千住柱間の弟
必殺技 飛雷神の術
CV 堀内賢雄

14位にランクインしたのは柱間の弟で、多くの術の開発に成功した二代目火影・千住柱間である。

性格が優しすぎる柱間の右腕として、時には合理的な判断もできる補佐役を務めた。

冷酷に思われがちだが、「戦を止めるという理想を叶えるには各里が協定を結ぶ以外にない」と主張しており、他国との和平交渉に尽力した一面も。

その強さはもちろん申し分なく、性質変化は五つ全てに加えて、柱間と異なり陰陽遁も両方扱える

また、剣術に関してはマダラから「忍一の速さ」と評されている。

戦闘面以外では開発者としても優秀で、「影分身の術」・「飛雷神の術」・「穢土転生」などは全て扉間が開発したものである。

13位:猿飛ヒルゼン(さるとび ひるぜん)

里、所属
階級、通り名
木ノ葉隠れの里、三代目火影、プロフェッサー
他キャラとの関係 猿飛アスマの父
必殺技 口寄せの術・猿猴王・猿魔
CV 柴田秀勝

13位にランクインしたのは千住扉間の弟子で、3代目火影の猿飛ヒルゼンである。

五大性質変化や陰陽遁までも使えることから「五大国最強の忍」「猿飛一族最強」と言われていた。

また、木ノ葉に伝わる術は全て使える(1,000以上)という天才ぶりから「プロフェッサー」の異名も持っている。

その中でも強力なのがヒルゼン固有の口寄せで、老猿・猿魔を呼び出す「口寄せの術・猿猴王・猿魔」である。

この猿魔を如意棒として使い、大蛇丸が穢土転生した初代火影・二代目火影を相手に一人で戦った

そして命がけとはいえ初代火影・二代目火影を封印、さらには大蛇丸の両腕を封印することに成功している。

歴代の火影は最強の集まりであることがよくわかる。

12位:はたけカカシ

里、所属
階級、通り名
木ノ葉隠れの里、上忍、第七班教官→六代目火影、写輪眼のカカシ
他キャラとの関係 ナルトたちの先生
必殺技 千鳥
万華鏡写輪眼
CV 井上和彦

12位にランクインしたのはナルトたちの先生であり幼少期は波風ミナトの班に属していた、はたけカカシだ。

「木の葉一の技師」と言われており、忍のなかでも彼以上に手数を持つ者はいない。

1000種類以上の技をコピーしていることから「コピー忍者のカカシ」という異名も持つ。

体術、忍術、幻術、頭脳、どの面においても作中トップクラスで、とてつもなく優秀な忍である。

この優秀さでナルトたちを幾度となく助けており、六道仙人からは「よくぞ皆を導いてくれた」と称賛されるほど。

また、うちは一族ではないもののオビトから受け継いだ写輪眼を持っており、神威などの強力な技を使うこともできる。

第4次忍界大戦後は6代目火影に就任し、サスケの罪を不問とした。

そしてナルトに席を譲るという最初から最後までカッコいい男であった。

ちなみに、人気投票での優勝回数は主人公のナルトやサスケを抑えて堂々の1位である。

11位:マイト・ガイ

里、所属
階級、通り名
木ノ葉隠れの里、第三班、上忍、木の葉の碧い猛獣
他キャラとの関係 ロック・リーの師
必殺技 八門遁甲
CV 江原正士

11位にランクインしたのは忍の中で「最も熱い漢」マイト・ガイ。

「熱血」という言葉を体現している人物であり、青春を追い求める目立ちたがり屋だが忍術の才能は全くないという一風変わった忍だ。

しかし、体術においては「忍界最強」であり、「体術においてオレの戦った者でお前の右に出るものは1人としておらん。」と忍の神マダラに言わしめるほど。

彼の体術の中で最も強力なのが八門遁甲第八・死門である。

拳一振りで地面に巨大な穴をあけ、空中を蹴ることで空を飛ぶ。

その分反動もとてつもない術だが、1対1でマダラを追い詰めた唯一の忍であることはとても大きな評価となった。

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