『NARUTO-ナルト-』キャラ強さランキングTOP30!忍の頂点に立つのは誰だ?

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10位:波風ミナト(なみかぜ みなと)

里、所属
階級、通り名
木ノ葉隠れの里、四代目火影、木の葉の黄色い閃光
他キャラとの関係 ナルトの父
必殺技 飛雷神の術
CV 森川智之

TOP10入りを果たしたのはナルトの父親で、木の葉の黄色い閃光こと、波風ミナト。

彼を一言で表すなら「最速の忍」である。

得意忍術は「瞬身の術」と、マーキングをつけた場所に敵が瞬きする間もなく飛ぶ「飛雷神の術」で、この術をつくった扉間からは「自分以上の使い手」と言われている。

あらかじめクナイなどの武器に印を仕込んで味方に渡しておけば、即座に援護しに行けるなど、使い方の幅が広い術である。

また、ナルトの得意技「螺旋丸」の生みの親でもある。

その他にも、口寄せの術や持続時間に難があるが仙人モードも使用でき、火影の名を背負うだけの強さは十分にある。

9位:長門(ながと)

里、所属
階級、通り名
雨隠れの里、暁リーダー
他キャラとの関係 自来也の弟子
必殺技 口寄せ・外道魔像
輪廻眼
CV 森田順平

9位にランクインしたのは暁の真のリーダーであった長門。

長門の強さは何といっても六道の術にある。

餓鬼道、地獄道、人間道、修羅道、畜生道、天道に加え、長門本人が扱う「外道」は全てが超強力であり、伝説の三忍と言われた自来也ですら敵わなかった。

「外道」は生死を司る術。十尾の抜け殻を呼び出す「口寄せ・外道魔像」や死者を完全に蘇らせる最強の蘇生術「外道・輪廻天生の術」を使用することができる。

これらの力を用いて木ノ葉の里を襲撃した際には、木ノ葉の里を跡形もなく消し飛ばした

8位:うちはイタチ

里、所属
階級
木ノ葉隠れの里、抜け忍、木ノ葉特殊部隊隊長、中忍(10歳)
他キャラとの関係 サスケの兄
必殺技 写輪眼
万華鏡写輪眼
CV 石川英郎

8位にランクインしたのは一人で苦しみを抱え続けた最強の兄・うちはイタチである。

サスケとの長きにわたる怨恨に終止符が打たれた時、涙した者も多かったのではないか。

7歳でアカデミーを首席で卒業し、8歳で写輪眼を開眼。

また、13歳のときには木ノ葉の特殊部隊長を務めるという天才ぶりを遺憾なく発揮している。

そんなイタチの強さは全ての面において優れており、様々な禁術も会得した大蛇丸でさえ敵わないと思わせたほどである。

その中でも最も強力なのが万華鏡写輪眼。相手を幻術の世界に引きずり込み拷問する「月読」や、見たものを焼きつくす「天照」などはとても厄介だ。

7位:千住柱間(せんじゅ はしらま)

里、所属
階級、通り名
木ノ葉隠れの里、初代火影、最強の忍
他キャラとの関係 千手綱手の祖父
必殺技 忍法・創造再生
CV 菅生隆之

7位にランクインしたのは木ノ葉隠れの里の創始者の1人で、初代火影を務めた千住柱間。

忍の里の「上忍・下忍にランク分けし、任務も分ける」というシステムや、アカデミー制度をつくったのも柱間だ。

その考えの根底には力の無いものは幼少期に命を落としてしまう現状を変えようする優しさがある。

そんな柱間の強さは最強の忍と言われるだけはあり、あのマダラに「全ての術が桁違い」と言わせるほどで、強すぎることから「おとぎ話」として現代には伝わっていた

木遁忍術の始祖であり、その中でも特殊な形に命を吹き込む「陽遁」の亜種。生命体を発生させることができる。

また、綱手やサクラが膨大なチャクラ使用量から奥義として使っている「印を結ぶことすらなく傷を治せる」能力の忍法・創造再生を、自然体で発動していることからも柱間の規格外さが見て取れるだろう。

6位:うちはオビト

里、所属
階級
木ノ葉隠れの里、中忍→暁
他キャラとの関係 カカシの同期
必殺技 木遁・火遁
輪廻眼・写輪眼
CV 高木渉

6位にランクインしたのは1度死んで蘇った男・うちはオビトだ。

オビトは波風ミナト率いる班に所属していた過去を持ち、当時同じ班だったカカシたちとの任務中に、半身を岩に潰され片目を失い、無事だったもう片方の目をカカシに授け、死んだものとされていた。

その後、トビという仮面の男の正体が柱間細胞と人造体により生き延びていたオビトと判明する

そんなオビトの強さは眼を使った瞳術や多数の高レベルな忍術、そして柱間細胞による自然治癒力と木遁にある。

また、十尾の人柱力になったことでほぼ六道仙人と同等の力を手にしている。

最終的にはナルトたちに敗れたものの、その強さは圧倒的であった。

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5位:うちはサスケ

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