『NARUTO-ナルト-』キャラ強さランキングTOP30!忍の頂点に立つのは誰だ?

ナルト強さランキングサムネイル

5位:うちはサスケ

里、所属
階級
木ノ葉隠れの里、第七班→音隠れの里→蛇/鷹→下忍
他キャラとの関係 うちはイタチの弟
必殺技 須佐能乎
永遠の万華鏡写輪眼・輪廻写輪眼
CV 杉山紀彰

TOP5にランクインしたのはナルトの永遠のライバルである天才・うちはサスケだ。

もともとアカデミーを首席で卒業しており、周りとは頭2つほど飛び抜けた実力を持っていた。

その後はナルトと互いを嫌いながらもライバルとして切磋琢磨し成長し合っていた。

その結果サスケは九尾が付いているナルトと同量のチャクラを持ち、永遠の万華鏡写輪眼を手に入れたことで天照を使用できるまでいたった。

また、輪廻写輪眼により自身とモノを入れ替えることも可能となった。

はじめは復讐のことしか考えていないような怖いキャラだったが、徐々に木ノ葉の人たちとも仲良くなっていき、ナルトとサスケが最終章でお互いを認め合う場面には多くの読者が涙を流したことだろう。

4位:うずまきナルト

里、所属
階級、通り名
木ノ葉隠れの里、第七班、下忍→七代目火影、木の葉のオレンジ忍者
他キャラとの関係 波風ミナトの息子
必殺技 螺旋丸
CV 竹内順子

4位にランクインしたのは本作の主人公うずまきナルトだ。

4代目火影・波風ミナトと、くノ一のうずまきクシナの子供で、九尾の人柱力でもある。

ナルトをこのランクに位置づけた大きな要因としては「仙人モード」の影響が大きい。

九尾から得られるチャクラに加えて、ハゴロモからのチャクラ、すべての尾獣のチャクラによって使用が可能になる強力な術であるため本来の実力の数倍の力を発揮することができる。

その他にもアシュラの転生体であったなどがあり、これらの力を使って第4次忍界大戦では数々の場面を潜り抜け、サスケ達と協力しながらもカグヤを倒すことに成功した。

その後、皆から認められたナルトは夢であった7代目火影に就任した。

実力ももちろんだが、諦めない心を貫き通したからこそ掴んだ結果であるに違いない。

3位:大筒木ハゴロモ(おおつつき はごろも)

通り名 忍宗の祖、六道仙人
他キャラとの関係 大筒木カグヤの息子
必殺技 仙術
万華鏡写輪眼・輪廻眼
CV 立川三貴、中根徹(九喇嘛の回想)

3位にランクインしたのは“六道仙人”の名前でお馴染みの大筒木ハゴロモ。

頭から角が生えており、地球人とは違う見た目をしている大筒木カグヤの息子でアシュラ・インドラの父親にあたる。

生まれながらにチャクラを持っており、チャクラの真理を解き明かした忍宗の開祖でありながら荒廃した世界を泰平へと導いて救った救世主でもある。

その外見とは違い平和を尊ぶ人格者で、単純な力だけでなく他者との繋がりこそが重要だと考えている。

その優しさは尾獣たちにも伝わっており、彼が亡くなったときにはあの九喇嘛ですら涙を流した

そんなハゴロモの強さは自身の開発した輪廻眼と写輪眼、カグヤと戦うために身につけた仙術が挙げられる。

これらを用いて弟とたった2人でカグヤに挑み、見事封印に成功した。

この結果からもハゴロモの強さが十分にわかる。

全ての術が完成されており、忍宗の開祖・六道仙人の名に恥じない強さを持っている。

2位:うちはマダラ

里、所属
階級、通り名
元・木ノ葉隠れの里、うちは一族長、忍の神
他キャラとの関係 大筒木インドラの転生体
必殺技 無限月読
写輪眼、万華鏡写輪眼、輪廻眼
CV 内田直哉

2位にランクインしたのは忍びの世界で伝説として語り継がれる“忍の神“うちはマダラ。

もともとは「誰も争わない、戦いで死なない世界は作れないのか」という考えを持っており、同じ思想を描いていたライバル・千住柱間と共に木ノ葉隠れの里を創設した。

一度は死亡するが、写輪眼の秘密を解こうとする扉間が自分の死体を処分せずに保存するとふみ、事前に片眼に仕込んでいたイザナギによって復活を果した。

そして第4次忍界大戦のさなか、忍連合軍の前に突如現れる。

早々に無限のチャクラに不死身の身体、さらに万華鏡写輪眼や輪廻眼を使って忍連合軍を壊滅に追い込み、五影全員を相手に完成体須佐能乎(スサノオ)を発動させることで圧倒した。

他にも柱間の木遁や尾獣をも一撃で仕留める輪墓・辺獄(りんぼへんごく)など強力な術を使うが、その中でも最強なのが幻術・「無限月読」である。

全人類に幻術をかけて永遠に幸せな夢を見せ続けるという恐ろしい術で、マダラはこれを用いて理想の世界をつくろうとしていた。

これは過去に千住一族に家族を殺された悲しみなどからきているのだろう。

しかし、敵でありながらにカッコ良いと思わせてくれる存在でもあった。

1位:大筒木カグヤ(おおつつき かぐや)

通り名 兎の女神・鬼
他キャラとの関係 大筒木ハゴロモの母
必殺技 共殺の灰骨
輪廻眼・写輪眼・白眼
CV 小山茉美

堂々の1位に輝いたのは1000年の封印から解放された全ての忍びの母・大筒木カグヤ。

六道仙人と呼ばれた伝説の僧侶である大筒木ハゴロモとその弟・大筒木ハムラの母親であり、チャクラの実を食べたことで初めてチャクラを手に入れた人物だ

その強さは輪廻写輪眼を開眼したサスケが「マダラなど比ではない」と言うほど。

圧倒的な基礎忍術・体術に加えて輪廻写輪眼による時空間移動、触れたら終わりの一撃必殺「共殺の灰骨」などラスボスにふさわしい最強の敵であった。

自身を封印する力を持っているナルトとサスケのチャクラを奪おうとしていたが最後は別空間へ逃げようとしていたところをナルト・サスケ・サクラの協力で阻止され、ナルトとサスケの持つ陰陽の印を撃ち込まれ「六道・地爆天星」により始球空間にて新たな月として封印された。

1つ1つの術が強力すぎて全ては紹介できないが、あらゆる面で作中最強の敵であったことは間違いないだろう。

ランキング外のキャラの強さグルーピング

今回紹介できなかったキャラクターたちをランク分けし、まとめて表にしてみたのでご紹介する。

※A+以上のキャラクターは本ランキングで紹介した人物である

A 大筒木ハムラ,カブト,うちはシスイ,サソリ
A- 綱手,サクラ,デイダラ,日向ネジ
B+ ロック・リー ,3代目風影,カンクロウ,ヤマト
B 角都,小南,飛段,半蔵,日向ヒアシ
B- 油女シノ,長十郎,ミフネ
C+ 桃地再不斬,チヨバア,サイ
C 猿飛アスマ,テマリ
C- 秋道チョウジ,黒ツチ,山中いの

おわりに

以上、『NARUTO-ナルト-』のキャラ最強ランキングTOP30をご紹介した。

このように振り返ってみると、15年間の連載の中で本当に様々なキャラが登場していたのだと改めて思わされた。

今回、惜しくもランクインしなかった中にも魅力的なキャラクターは数多く存在する。

また、「チームワーク」や「相性」などによってはランキングが大きく変動することもあるだろう。

そこは読者の皆さんと話し合いながら盛り上がっていきたい。

『NARUTO-ナルト-』は「人生の教科書」と言われるほど魅力の詰まった作品である。

まだ読んでいない人や途中で辞めてしまった人は是非一度最後まで読んでみてほしい。

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