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七つの大罪 罪深さランキング【2位はメリオダス!ぶっちぎりの1位はだれ?】

人気ファンタジー漫画『七つの大罪』。

団長のメリオダスをはじめとする個性豊かな規格外のキャラクターたちが人間・妖精・魔神・女神の4世界を冒険する作品だ。

団員達はそれぞれクセの強いキャラクターばかり!

今回はそんな七つの大罪の団員の背負わされた罪についてランキング形式にして紹介していこう!

ランキングについての講評

1位、2位はぶっちぎりの罪深さだが、それ以下は混戦模様だった。

3位以下は死んでしまった人間の数よりも、作品に影響を与える点を考慮して順位をつけた。

ディアンヌとキングは共に冤罪案件であることから同率の4位、同じ冤罪案件でもバンは後に妖精族の森を復活させている事からその下に。

エスカノールは誰も殺してはいない(…はず)のため最下位とした。

1位:マーリン【暴食の罪・ボアシン】

出典:amazon.co.jp

この順位にした理由

マーリンの罪によって一国が滅んでいるから。

だました相手も神という規格外な存在のため。

その理由も自身の欲望を満たすための世界を作り上げるためだった。

無限(インフィニティ)の魔力を携えるマーリン。

ブリタニアイチの魔術師の異名を持ち、作中でも幾度も七つの大罪を救ってきた強キャラクターなのだが、そんなマーリンは一体どのような罪を犯したのだろうか?

まず、マーリンは魔神王と最高神から祝福を受けた存在であった。

魔神王と最高神からの祝福と聞くと作中において、メリオダスとエリザベスとは全く真逆の存在であることがわかる。

べリアルインという賢者たちの都の出自のマーリン。

マーリンは、突然変異として“無限”の魔力を携えた天才児として生を受けた。

マーリンを手中に収めるべく、魔神王は魔界の秘術に関するあらゆる知識と女神の洗脳術を説く加護を、そして女神族の最高神は闇の呪いと戒禁を無効にする加護を与えたのであった。

しかしマーリンは両方の加護を受けたにも関わらず、どちらの神々の勧誘も拒絶し突如姿をくらませた。

怒り狂った魔神王と最高神は1000日にも及ぶ長い間、べリアルインを焼き尽くし一国は滅んだのであった。

マーリンは己の欲望を叶える混沌の世界を創造するために、神々を騙しあまつさえ七つの大罪さえも利用する。

騙した相手が神だったとは…作中でも最強クラスのキャラクターはその背景も規格外であることがわかる。文句なしの1位である!

2位:メリオダス【墳怒の罪・ドラゴンシン】

出典:amazon.co.jp

この順位にした理由

一国を滅ぼしているから。

マーリンと比較すると恋人を失った怒りから暴走という不可抗力な点があるため惜しくも次点。

本作の主人公。

小柄で愛くるしい見た目のメリオダスなのだがその罪の内容とは?

物語冒頭では移動式酒場“豚の帽子亭”の店主を務めている。

そこに自国の危機を救うために、伝説の騎士団“七つの大罪”を探すリオネス王国第三王女エリザベスが迷い込んでくるところから物語はスタートする。

メリオダスの罪はダナフォールという国を滅ぼしたことだ。

当時の恋人リズが、魔神族のフラウドリンに殺された事で内に秘めた魔力が暴走!

怒りの感情に支配されたメリオダスは一瞬でダナフォールを滅ぼす程の魔力を爆発させる。

当時のメリオダスは感情の起伏によって魔力の暴発をコントロールする事ができなかった。

普段は間の抜けた表情で、ヒロイン・エリザベスに対してセクハラを働く不届き物であるがその正体は魔神王の息子であり、次期魔神王候補筆頭の実力を併せ持つ。

メリオダスとエリザベスは魔人王と女神族最高神にそれぞれ呪いを懸けられており、死ぬこともできず、同じ相手を好きになり喪失を繰り返す3000年の旅を繰り返しているのであった。

恋人を失ったショックで一国を滅ぼしてしまうメリオダスの暴走は魔力の強さがものを言う本作品ではまさに規格外である。

3位:ゴウセル【色欲の罪・ゴートシン】

出典:amazon.co.jp

この順位にした理由

冤罪ではあるもののひとりの女性を殺めてしまった。

人形であるため、いまいち善悪の判断がつかない危うさを持ち合わせており、記憶を操る魔力から多くの作中登場人物に多大な影響を与えているため。

ゴウセルは、七つの大罪団員のゴウセルとしてではなく、オーダンという村で少年ペリオの家の使用人アーマンドに扮して初登場している。

身分を偽っているのは王国転覆の容疑で国を追われ負傷したところをペリオに助けられたから。

七つの大罪が再始動したことで、再び団員として活動を再開するわけだが、彼の犯した罪はどのような重罪であったのだろうか?

ゴウセルは魔神族の王直轄部隊“十戒”の無欲のゴウセルが作り出した人形。

人形に魂を与え、現世を彷徨っており、七つの大罪に加入する。

3000年前に繰り広げられた各種族の聖戦の後、ゴウセルが目を覚ましたのは、リオネス城の地下。

そのとき、目の前にいた人物は現リオネス国王バルトラの姉・ナージャであった。

心臓に持病をもつナージャは世俗のことを何も知らないゴウセルの独特な雰囲気に次第に惹かれていく。

ゴウセルはナージャの使用人として、リオネス王国で暮らし始める。

ナージャの持病が悪化し最後の時を迎える中で、再び一人ぼっちになる事を拒絶するゴウセル。

ナージャが息を引き取った後、自身の心臓をナージャに移植する事を考えたゴウセルは王兵に見つかり、殺害容疑で投獄されるのであった。

罪状は王女を姦淫し、殺害した容疑。火刑の処罰が下された。

またまた冤罪案件!

七つの大罪の団員はことごとく冤罪で罪を被っている気がする…。

ただゴウセルは作中でも悪気はないものの人の記憶を操ることで、状況を変えてしまうトラブルメーカーである事は事実だ。

同率4位:キング【怠惰の罪・グリズリーシン】

出典:amazon.co.jp

この順位にした理由

親友ヘルブラムの罪を妖精族の長として被った。

記憶を無くしていた事もあり、致し方ない気もする。

怠惰という言葉には怠け者という意味がある。

七つの大罪の団員の二つ名にはその団員の罪を象徴する名前が付けられている。

ではキングは何を怠けてしまったのか。

キングは妖精族の長として、普段から神器をクッションにして浮遊しており、肉体的な労働を好まない。

豚の帽子亭でも仕入れ係という実に微妙な役割をこなしている。

普段から決して活動的ではない彼なのだがどのような大罪を犯したのだろうか。

実はキングは妖精王の頃の記憶を失っていた時期があった。

偶然負傷したキングを見つけ、看病する巨人族のディアンヌ。

七つの大罪結成前にふたりは出会っており、ディアンヌとキングはふたりでひっそりと暮らしていたのだ。

ディアンヌと過ごしている中で、妖精王だった頃の記憶を取り戻していったキング。

そして自身が負傷した理由と、やり残したことを思い出す。

キングは人間にたぶらかされ殺されかけていた親友ヘルブラムの危機に駆け付け瀕死の重傷を負い、そのせいで記憶を失っていたのである。

悪徳商人に騙され仲間を失ったヘルブラムは、人間への復讐心からなんと数百年のあいだ人間を殺し続ける殺戮者となり果てていたのだ。

妖精王としてその責任により、親友ヘルブラムの罪を被り投獄されるキング。

罪状は友好関係の制約があるにも関わらず、ひとりの妖精の暴走を止める事ができなかった妖精族の長としての責任となり、禁錮1000年を言い渡される。

バンと同じく、妖精と人間のイザコザが大罪の中身であり、情状酌量の余地があると考えられる。

ちなみにキングはディアンヌとの別れ際に彼女の記憶を消している為、ディアンヌは七つの大罪結成時からのキングとの記憶しか持ち合わせていない。

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同率4位:ディアンヌ【嫉妬の罪・サーペントシン】

出典:amazon.co.jp

この順位にした理由

聖騎士の罠にはまり、負傷したマトローナへの報復。

悪徳聖騎士を300名以上殺めている点から第4位。

ただ上位から考えると冤罪要素が強いため、そこまでの罪の深さにはならないだろう。

大地を操る巨人族の出自であり、七つの大罪団員の中では最も大柄な女性団員。

一人称は“ボク”。見た目とは異なり乙女な点も多い。

そんなボク娘なディアンヌはいったいどのような罪を犯したのだろうか?

蛮族との戦いのため傭兵として雇われていたディアンヌの師マトローナとディアンヌ。

リオネス王国と巨人族はもともと親交が深く、戦の際には協力関係にあった。

そんな中、とある戦にてマトローナが聖騎士によって毒を盛られて重傷となってしまう。

仲間を手に掛けられ、その報復のために、ふりかかる聖騎士達を惨殺するディアンヌ。

生き残った聖騎士たちはディアンヌが単独で行ったと報告。全ての罪をディアンヌに被せるのであった。

キャラクター的にも罪を犯しそうな雰囲気がないだけに、ディアンヌらいしい罪の内容である。

6位:バン【強欲の罪・フォックスシン】

出典:amazon.co.jp

この順位にした理由

妖精の森の聖女を殺した罪で投獄されるものの、まったくの冤罪案件。

語尾に『~♪』が付く陽キャなバン。

もとは賊であり、彼の使用する技にも当時の名残を感じさせるものが多い。

かつて妖精の森に秘められた宝をもとめて侵入を試みたバンは、聖女エレインと出会う。

当時、妖精の森を守護していたのはキングことハーレークイーンの妹エレインであった。

エレイン曰く妖精の森はよこしまな心を持った人間は立ち入ることさえかなわないはずなのに、バンの侵入を拒むことはなかった。

そんな妖精の森の気まぐれからバンとエレインは出会う。

賊として自由気ままに世界中を旅するバンに憧れと羨ましさを感じるエレイン。

妖精は人間の心の内を読むことができる能力を持ち、バンが自身に対して嘘偽りを言っていない事からバンに想いを寄せるようになるエイレン。

ふたりは意気投合し仲が深まる中、突如魔神が妖精王の森を襲撃。

襲撃で妖精の森は焼き尽くされ壊滅状態になる。

そしてその魔の手はエレインとバンにも及ぶ。

魔神に強襲され瀕死のふたり。

エレインはバンを助けるべく、妖精族に伝わる不老不死の聖杯・生命の泉を口移しで与えるのであった。

こうしてバンは、“不死身のバン(アンデッドバン)”として生まれ変わり、魔神族を撃退する。

バンの罪状は人間界と友好関係にあった妖精族との関係を悪化させ、森を破壊し命の泉を守る聖女を殺したこととされている。

しかし、森を破壊したのは魔神であること、エレインを殺したのも魔神による攻撃である事から、バンの罪は冤罪と感じる部分が非常に多い。

団員の罪深さとしては非常に弱く感じる。

7位:エスカノール【傲慢の罪・ライオンシン】

出典:amazon.co.jp

この順位にした理由

太陽の恩寵によってあふれ出る魔力を発散させるために暴れていただけだから。

太陽の恩寵の影響で正午に向けて、魔力が肥大し、作中の強さを測る尺度“闘級”も上昇する特殊体質の持ち主。

傲慢の罪の名の通り、普段は物静かで臆病な彼も、日が昇るにつれて性格までも変化していくのだ。

もともとは、とある国の王子だったエスカノール。

しかし、太陽の恩寵の影響もあり、祖国では忌み嫌われ、挙句命までも狙われてしまう。

その危機を救ったのは唯一の理解者・使用人のローザであった。

その後エスカノールは他人に迷惑をかけないように、人里離れた場所で暮らす事を決意するのだが、その有り余る魔力による周囲の村への影響は多大なものであった。

最高潮に達した時の魔力を発散させるべく、ひとつの山を破壊してしまうエスカノール。

エスカノールの罪は王国周辺の町や集落で民衆を恐怖に陥れ、投獄を命じる聖騎士への暴行を働いたという内容だ。

七つの大罪団員の中では、罪の重さは軽い方なのではないかと思われ、太陽の恩寵のせいもあるように感じる。

作中最強キャラクターでありながら、今回の罪深さランキングでは少々弱く感じざるを得ない。

おわりに

以上『七つの大罪』の罪深きランキングを紹介した。

だいぶ主観が強めかもしれない。読み手によっては順位も変わるだろう。

原作の物語と異なった視点で作品を楽しむことで、より理解が深まり、新たな面白さに出会う事ができるのではないだろうか。

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