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「刃牙/バキシリーズ」強さランキングTOP10!最強キャラと最強技を考察

「最凶死刑囚編」強さランキングTOP5

続いてこの章では、刃牙シリーズの中でも屈指の人気を誇る「最凶死刑囚編」の死刑囚強さランキングTOP5を紹介する。

全シリーズを通しての強さランキングTOP10には惜しくも食い込めなかったが、「敗北を知りたい」という彼らの言葉通り、底知れない強さを持つ歴戦の猛者たちである。

5位:シコルスキー


ロシアの死刑囚。常軌を逸した指の力を持ち、壁に突起がなくても僅かな錆や傷があれば指をひっかけて100m以上の高さを登ることが可能。

実力は決して低いわけではないが、刃牙、オリバ、ジャック、ガイアとの戦いでいずれも敗北。特に刃牙には、松本梢江を襲撃して拉致したことによる怒りを買い、ビルから蹴り落とされたり、バケツで視界を遮られて散々殴られたり、金的攻撃を受けて股間から大量出血させられたりと酷い目に遭わされた。

そんなシコルスキーだが、地上最強の範馬勇次郎に挑むだけの気概があることだけは高く評価されても良いはずだ。

4位:ヘクター・ドイル

電気椅子にかけられるが高圧電流に耐え、死刑執行人を殴り殺して脱走したイギリスの死刑囚。

格闘技や身体能力に関しては他のキャラと比べて突出した点はないが、全身に組み込んだナイフや爆薬を使った攻撃を得意とし、ロブ・ロビンソンと鎬昂昇と闘って勝利した。

オリバ戦では、婦人警官に女装して彼の不意を突いたものの、武器や毒が通用せず逃走。その後の烈海王戦と愚地克巳戦で敗北を喫し、自らを負かした2人に対して敬意や奇妙な友情を抱くようになった

最後は柳龍光との戦いで視力を失い、海岸の洞窟に潜んでいたところをオリバに捕獲された。

3位:スペック

驚異的な身体能力を持つスキンヘッドの大男。

全く利益がない殺人すらも平気で行う残虐非道な性格で、警官を虐殺するなど他の死刑囚と比べても凶悪で無軌道な面が目立つ。

本作のベストバウトと呼び声が高い花山薫との一戦では、銃や閃光手りゅう弾などの卑怯な手段を使ったスペックだったが、それに全く怯むことのない花山に完膚なきまでにねじ伏せられてしまった。

花山に敗れて病院に搬送されたスペックは敗北を知ったことに満足げな表情を浮かべていたが、見る影もないほどに老衰していき、実は97歳だったことが発覚した。

2位:柳龍光(やなぎ りゅうこう)

日本人の死刑囚であり「猛毒 柳」の異名を持つ暗殺者。

かつてマスター国松に師事して研鑽を積み、渋川剛気の左目を潰した。

また、猛毒ガスを掌から作り出す技「空掌」や、触った相手を麻痺させ毒殺する「毒手」で、刃牙を敗北と死の際まで追い込んだ。

しかし、以降はその戦績に陰りが見られ始め、刃牙と再戦した時はシコルスキーと2人がかりでも敵わず、武器を使用した本部以蔵戦では終始圧倒され、鎌で毒手を切り落とされてしまう。

最後は、以蔵との勝負の仲裁に入った範馬勇次郎に対して、以蔵に負けたことを認めなかったことで怒りを買い、一発KOされて逮捕されることになった。

1位:ドリアン

アメリカ合衆国の死刑囚であり、白人唯一の海王。

屈強な肉体を持つが、不意打ちや凶器、催眠術を使った戦法を用いて戦い、愚地独歩、愚地克巳、加藤清澄らに重傷を負わせた。

また、3度繰り返された愚地独歩との戦いでは、ワイヤーで彼の左手首を切断し、妻の夏江をさらうなど、残虐かつ卑怯な闘い方で勝利を収めている。

しかし、独歩戦で重傷を負った後で行った烈海王戦では、「烈に勝ちたい」と願う気持ちと「敗北を知りたい」という矛盾に耐えきれず、カウンターパンチで倒されて精神崩壊し、幼児退行してしまった。

烈海王戦後、大擂大賽に朦朧状態で参戦したが、終始打たれるのみであったにも関わらずノーダメージで、廃人と化してなお底に秘めた計り知れない力を匂わせた。

「刃牙シリーズ」最強の技・構えランキングTOP5

この章では、刃牙シリーズ最強技・構えランキングTOP5を紹介する。

順位については技のインパクトと破壊力、そして実際の戦いでの有効性から選定した。

5位:エア斬撃

クローン技術と降霊で現代に復活した宮本武蔵の技。

イメージのみで相手を斬る技であるためダメージはないが、達人同士では実際に戦わなくても実力の違いを相手にはっきりと分からせることができる。

ガイアは「エア斬撃」を受けたことで身体を縦横に両断されたが、勇次郎に対しては骨が斬れないことを武蔵は驚嘆していた。

4位:ゴキブリダッシュ

刃牙の技で、瞬時に時速270㎞に達することができる走行技術。刃牙はゴキブリの身体の中身が筋肉ではなく液体であると分析し、自身の肉体を液体にすることをイメージして技を生み出した。

「ゴキブリダッシュ」から体当たりへと繋げる「蜚蠊(ゴキブリ)タックル」は、範馬勇次郎を相手にしてさえ、建物の壁を何枚もぶち破る突き進むほどの突進力を見せた(範馬刃牙258話)。

3位:消力(シャオリー)


己の体重さえも消し去るほどの脱力を生み出す戦闘技術で、郭海皇が自身の半生をかけて生み出した。そんな「消力」による究極のリラックスから繰り出される打拳は、頑強な壁をも破壊する攻撃を繰り出すことも可能で、範馬勇次郎さえも回避行動を取らせるほどの威力を誇る(バキ231話)。

また、「消力」は防御に使うこともできる。攻撃を受けたときに力を抜くことで打撃の威力を減らし、郭海皇は勇次郎の打撃すらも無傷で受け切ることに成功した。

2位:トリケラトプス拳

刃牙が使う恐竜トリケラトプスを模した構え。ピクルや勇次郎を相手に使用した際は、彼らがトリケラトプスの存在をありありと感じられるほどの力強さや重量感、威圧感を放った。

動物の動作やスタイルを模倣する「象形拳」と呼ばれる中国拳法と仮想格闘(シャドーボクシング)を組み合わせた刃牙のオリジナル技であり、トリケラトプスだけでなくTレックスやプテラノドンなど様々な動物を再現することもできる。

1位:勇次郎拳(範馬勇次郎の型)

刃牙の「トリケラトプス拳」を受けた勇次郎がそれに対するアンサーとして使った技であり、「象形拳」の完成形(範馬刃牙269話・270話)。

より強き者の戦闘法を模倣する「象形拳」だが、自分が最強であると確信している勇次郎は自身を模した「象形拳」を使った。

自身が自身を演じる象形拳ほど完璧なものはなく、ましてや範馬勇次郎が自身を模した「勇次郎拳」は、力強くこの上ないほどに自然で、周囲の見物人が息をするのも忘れて見つめるほどに美しいものだった。

おわりに

「刃牙シリーズ」のキャラ強さランキングと技ランキングを紹介した。

連載初期は範馬勇次郎が一強だった印象がある本作も、ピクル、宮本武蔵、野見宿禰の出現で少しずつ変化が見られ始めた。

今後も、刃牙含め魅力的なキャラたちの動向を1ファンとして追っていくつもりだ。
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