【東京卍リベンジャーズ】三ツ谷隆はかっこいいギャップ萌え男子!名言や愛車まで完全網羅

三ツ谷隆サムネイル

ヤンキーSF漫画『東京卍リベンジャーズ』の主要キャラ、三ツ谷隆(みつやたかし)。

彼は東京卍會の弐番隊隊長を務める不良なのに、笑顔が優しく穏やか。しかも裁縫が得意で、手芸部部長というギャップ萌え男子である。

そんな三ツ谷はこれまでのヤンキー漫画におけるいかついヤンキー像とは一線を画し、女性ファンから圧倒的な支持を受けている。

この記事では、そんな人気キャラ三ツ谷隆の魅力を身長から愛車、名言に至るまで完全網羅したのでぜひ読んでみてほしい!

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東京卍會弐番隊隊長・三ツ谷隆の全プロフィール

出典:amazon.co.jp

通称・あだ名 三ツ谷、タカちゃん
年齢 15歳(タケミチ初回タイムリープの2005年7月時点)
誕生日 1990年6月12日
身長 170㎝
体重 57kg
髪の色 ハイトーンカラーのシルバーパープル
血液型 A型
所属・階級 東京卍會弐番隊隊長
部活 手芸部しかも部長
特技 生地を触っただけで種類が分かる
武勇伝 ビーチフラッグなら東卍の誰にも負けない
愛車 インパルス
好きなもの アイロン掛けでシワが取れる瞬間
初登場 1巻5話
声優 松岡禎丞(まつおかよしつぐ)
実写映画の俳優 眞栄田郷敦(まえだごうどん)

三ツ谷隆には複数の魅力的な顔がある。

まず、東京卍會の弐番隊隊長としての顔だ。三ツ谷は東卍創設メンバーの1人で常に冷静沈着。基本的にチームのまとめ役をこなし、同じ弐番隊の副隊長・柴八戒には兄貴として慕われている。

ドラケンとの出会いはマイキーよりも早く、ドラケンの人間的な大きさに憧れ、「家族を大事にする不良」になることを決意した。

そんな三ツ谷だが、不良という顔以外には意外と苦労人という面を持つ。片親育ちで小学生の時から母が仕事で家にいないため、三ツ谷自身が妹のマナとルナの面倒を見ていた。

このような理由から、家では家事育児をこなしており、裁縫が得意という特技がある。

裁縫の腕前と面倒見の良さから中学校では手芸部の部長を務め、女子生徒からの人気も高い。

それでは、次の章から三ツ谷隆の魅力を更に詳細に解説していこう。

見た目がイケメンで超絶かっこいい!


三ツ谷隆の魅力を語るときに必ず話題に入るのは、やっぱり見た目だ。三ツ谷は、男である筆者の目から見ても本当にイケメンでかっこいい。

端正な顔立ちに、ハイトーンカラーの透明感に溢れたシルバーパープルの短髪。アクセントを効かせた眉の中央の剃り込み。

ファッション面では、おしゃれな私服だけでなく中学校ではさりげなくカーディガンを羽織るなど、格好良さだけでなく可愛らしさも両立している。

出典:少年ジャンプ+

余談だが、三ツ谷のビジュアル上の元ネタは、かずはじめ先生の『明稜帝 梧桐勢十郎』の登場人物・半屋工(はんやたくみ)であると思われる。

三ツ谷隆(みつやたかし)の名前の類似性、半屋とほぼ真逆を行くような性格から、インスピレーションを受けている可能性が高い。

不良だけど手芸部の部長というギャップ

三ツ谷の魅力を語る上で欠かすことができないのが不良なのに手芸部の部長というギャップだ。すごいことに三ツ谷は暴走族と手芸部の部長を両立しており、その面倒見の良さや誰に対してもフラットで優しいことから女子生徒からの人気も高い。

だが本作の素晴らしいところは、三ツ谷の特技の裁縫を単なるキャラ設定で終わらせていないことだ。

タケミチが初めて袖を通すことになる特攻服(トップク)を三ツ谷が仕立てるというエピソードは、特技の裁縫と彼のタケミチへの想いを感動できるドラマとして見事に昇華させていると言える。

冷静で頼りがいがあるチームのまとめ役

三ツ谷は冷静で頼りがいがあり、東卍の他のメンバーよりも精神的に大人なため、チームのまとめ役になることが多い。

タケミチが東卍に加入した時も最初に入る隊を三ツ谷の弐番隊に任せるなど、マイキーからの信頼も厚い。

他にも、ドラケンを裏切って殺そうとしたペーやんに対して、三ツ谷はドラケンに謝るように指摘した上で「おかえり」と言って再びチームに迎え入れた。

実際にペーやんはその後、三ツ谷の弐番隊へ移籍しており、三ツ谷は新人のタケミチも含めてチームをまとめている。

そんな三ツ谷の冷静さと優しさは東卍創立メンバーの場地圭介も認めており、場地は最初から「みんなのまとめ役」というポジションを三ツ谷に指名していた。

面倒見の良い理想の兄貴としての三ツ谷

三ツ谷は面倒見の良い理想の兄貴としての面を持っている。

三ツ谷の面倒見の良さは、前述したように片親で小さな頃から妹のマナとルナの面倒を見ていたという家庭環境に起因するものだが、その優しさは他の人間にも向けられている。

柴八戒も、そんな三ツ谷の面倒見の良さに救われた人間の一人だ。三ツ谷は小学生の時、八戒が喧嘩で相手をボコボコにしているのを見て

「暴力はさ、守る為に使えよ」

と止めただけでなく、八戒を自宅に招いてご飯をつくってご馳走した。

八戒は兄の大寿から日常的に暴力を振るわれていたため、三ツ谷の「守るために暴力を使え」という言葉に驚く。三ツ谷と大寿は同じ兄貴でも、考え方はそれぞれ真逆だ。

三ツ谷は守るために力を使い、大寿は傷つけるために力を使う。

八戒はそれ以来、大寿ではなく三ツ谷を理想の兄貴として尊敬し慕うようになり、三ツ谷もことあるごとに八戒の面倒を見ている。

三ツ谷が言った「生まれた環境を憎むな」という言葉も、三ツ谷自身が辛く厳しい環境に身を置くからこそ、八戒の心にも真っ直ぐ響くのだろう。

仲間想いでアツい!

三ツ谷は冷静なだけでなく仲間想いでアツい一面もあり、聖夜決戦では弟のように可愛がっていた八戒を救うために黒龍10代目総長・柴大寿と命懸けで殴り合った。

「当たり前の事教えてやるよ。妹にはどんな時でも手をあげねぇ。どんな悪さも笑って許してやる。それが“兄貴”だ、バカヤロウ」

大寿の歪んだ兄弟の絆を八戒と柚葉の前で真っ向から否定し、自分よりも体格に恵まれ、喧嘩が強い大寿に対して一歩も引かない三ツ谷の姿には胸が熱くなる。

そんな三ツ谷の仲間のためなら体を張れるところは、彼の最も魅力的な部分の1つだ。

また、三ツ谷は仲間への想いを、喧嘩ではなく自身の特技の裁縫で伝えることもある。

「オマエの特攻服は絶ッ対ェ オレが仕立てたかったんだ 」

8・3抗争でドラケンの命を救い、血のハロウィンでは仲間の目を覚ましたタケミチのために特攻服を仕立てる三ツ谷の姿と、その特攻服を着て東卍の集会に参加するタケミチの堂々とした姿は鳥肌ものの感動シーンである。

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