ドラケンの死亡理由は?タイムリープごとにまとめて解説【東京卍リベンジャーズ】

ドラケンサムネイル

マイキーの唯一無二の相棒であり、東京卍會・副総長を務める龍宮寺堅は、圧倒的強さと人間力で多くの仲間からドラケンという愛称で慕われているが、各タイムリープで見てみると、斬殺されていたり、死刑になっているなど悲惨な結末を迎えてしまっている。

今回はそんなドラケンの生死が「タイムリープごとでどのように変わっていったのか」を死亡理由や背景とともに詳しくご紹介したい。

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ドラケンが死亡する未来(現在)【要因と背景を解説】

出典:amazon.co.jp

ここではタイムリープごとにドラケンがどうなったかについて詳しく紹介する。

ドラケンは最も作中で状況が変化する人物の1人であり、序盤は「ドラケンを助けること」が主人公・花垣武道の目標になっていた。

タイムリープ1ー3回目|8・3抗争で死亡

序盤のタイムリープは武道自身もよく分かっておらず、間違えてタイムリープしてしまったなどもあったため、物語的な進展はあまりない。

ただドラケンは既に死亡しており、その原因となったのが「東京卍會の内部抗争」による8・3抗争だ。つまりマイキーとドラケンが喧嘩したということ。(2巻~3巻)

これを知った武道の介入により、抗争の火種となるドラケンとマイキーの喧嘩を止めることに成功。キヨマサに刺されたことでドラケンは一時意識を無くすも無事手術は成功する。

タイムリープ4ー5回目|死刑囚

「8・3抗争」を乗り越えたことで東京卍會に平和が訪れたかと思いきや、未来では依然としてマイキー達は凶悪なままだった。更にドラケンに関しては死ぬことは回避したものの、この時代では「死刑囚」となっていた。(5巻~13巻)

原因は闇落ちしたマイキーの隙をつき、東京卍會を取り込んだ稀咲鉄太(きさきてった)により、人殺しをさせられたためである。

稀咲がいる限り未来は変わらないと考えた武道はここから、「東京卍會のトップになって稀咲鉄太を止める」ことを最終目標とし、そのために「東京卍會の隊長になる」ための行動を始める。

タイムリープ6回目|死刑

「血のハロウィン」で東京卍會創設メンバーの一人、場地圭介を失ったが、武道はその後任として壱番隊隊長に就任し、「隊長になる」目標を達成する。

その状態で現在に戻ると、ドラケンはすでに死刑になって死亡していることを千冬から聞かされる。(9巻73話)

この時武道は「東京卍會」の大幹部にまでなっていたが、稀咲による独裁はより強固なものとなっていた。ここから稀咲を東京卍會から完全に排除することが目標になった。

タイムリープ7ー8回目|マイキーにより斬殺

マイキーが稀咲を東京卍會から除名処分としたことで目標達成し、遂に稀咲と東京卍會の繋がりを絶つことに成功した武道。全てが終わったように思え現在に戻ると、そこに待っていたのは最悪の未来だった。

なんと、東京卍會主要メンバーがマイキーに皆殺しにされており、ドラケンに関しても斬殺されていた。(13巻)

大切な人を失い続けたマイキーは自分の中の闇をとうとう抑えきれなくなっていたのだ。マイキーを闇堕ちから救うため、ここから武道は最後のミッションを遂行し始める。

ドラケンが生存する未来(現在)【イヌピーとバイク屋を経営】


ここまで死刑囚になったり死亡したりと散々な結果になっているドラケンだが、9回目のタイムリープでようやく普通の生活を送ることが出来ており、現在は乾青宗(イヌピー)と一緒にバイク屋を経営している。(22巻)

また、それと同時に闇落ちしたマイキーを救うため瓦城千咒(かわらぎ せんじゅ)が率いる「梵(ブラフマン)」に所属

現役からは退いたとはいえその強さは顕在しており、六波羅単代総代・寺野サウスから仲間にならないかと勧誘を受けている。

しかし武道が梵に参加することになったため、ともにマイキーの救出を目指すことになる。

ドラケンの死亡・生存と未来(現在)の状況まとめ

これまでご紹介したドラケンの生存/死亡状況、未来での活動に加えて、それぞれのタイムリープ(過去/現在)で起こった東京卍會に関する主な事件と出来事を一覧表にまとめた。

タイムリープ 主な事件 死亡(死因)/生存状況 主な出来事
1~2回目 死亡:東京卍會の内部抗争によるもの (過去)キヨマサとのタイマン
(過去)武道とマイキーが友達になる
(現代)千堂自殺
3~4回目 8・3抗争 (3回目)死亡:8・3抗争
(4回目)死刑囚:稀咲の策略で人を殺害したため
(過去)東卍vs愛美愛主
(過去)芭流覇羅 誕生
(現代)日向・千堂が死亡
5~6回目 血のハロウィン (5回目)死刑囚:4回目同様、人を殺害
(6回目)死刑:すでに死刑執行済み
(過去)場地圭介死亡
(過去)武道が壱番隊隊長に任命
(現代)武道自身が日向殺害を命令
7回目 聖夜決戦 死亡:マイキーにより斬殺される (過去)東京卍會vs黒龍
(過去)稀咲が東卍脱退
(現代)マイキーにより主要メンバー全員死亡
8回目 関東事変 死亡:斬殺 (過去)天竺誕生
(現代)武道と直人が襲撃される
9回目 関東事変 生存:バイク屋経営 (過去)東京卍會vs天竺
(過去)イザナと稀咲死亡
(過去)東京卍會解散
(現代)マイキー闇落ち
10回目 2010年 不明 (現代)梵天誕生
(過去)高校生編開始

ドラケンは最終章で死亡確定!?

『東京卍リベンジャーズ』の最終章221話でドラケンは、武道を助けるために六波羅単代の連中が放った銃弾を体に受けてしまう。

タケミチは笑顔で「絶対に助かる」と伝えるが、震えている手を見てドラケンは自分が死ぬことを悟る。

なぁ、、?タケミっち、、1個だけダセェ事言っていいか?
マイキーを頼む

涙ながらにこの遺言を残すドラケン。(222話)

ここまでマイキーを支えてきたドラケンにはどうにかして幸せになって欲しいが今回ばかりは…。

また、死にゆくドラケンの目には、東卍メンバーと駆け抜けた熱い日々の思い出が走馬灯のように蘇り、最期は亡き佐野エマに手を引かれ、死の世界へと旅立っていくのだった。

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おわりに

今回は「ドラケンのタイムリープごとの状況」についてまとめてご紹介した。

マイキーの相棒であること、または強すぎて目をつけられやすいことが故なのか、絶えず悲惨な未来を送り続けているように感じる。ただドラケンが魅力的な人物であることは間違いないため、これからの未来でどうなっていくのか、生き返る展開はあるのか、とても楽しみである。

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