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『怪獣8号』キャラクター・登場人物を一覧で紹介!【人間VS怪獣の王道バトルアクション】

個性豊かで魅力的なキャラ造詣と、大胆で迫力ある場面描写。ユーモラスとシリアスのバランスがちょうどよく、読者を飽きさせない展開で一躍人気を得た『怪獣8号』。

一度は防衛隊入隊をあきらめかけた主人公が、幼い頃の約束を果たすため、正体を隠してもう一度夢に向かい挑戦するバトルアクション漫画です。

今回は、そんな『怪獣8号』のキャラクターたちについてまとめてみました。

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日比野カフカ

怪獣撲滅の夢をあきらめかけた不屈の主人公


今作の主人公で、年齢は32歳。防衛隊員を諦め、死骸処理の清掃員として働いていましたが、言葉を話す小型の虫型怪獣が体内に入り込んだことで体が怪獣化。以降『怪獣8号』として追われる身になってしまいます。

名前のモチーフは、フランツ・カフカと著書『変身』。亜白ミナとは幼馴染で、2人で怪獣殲滅を約束し、どちらが先に防衛隊員になれるかを競い合っていました。

市川に隊員の年齢制限が33歳未満に引き挙げられることを知らされ、もう一度防衛隊員を目指すことを決めます。

防衛隊スーツの解放戦力で驚異の0%を叩き出すなど戦闘は苦手ですが、清掃員の経験により怪獣の知識が豊富です。

怪獣8号

ひょんなことからカフカが変貌してしまった怪獣

カフカが怪獣化した姿です。白骨化した頭部と筋肉がむき出しになった胴体。窓に触れただけで壁を粉砕する怪力。本気を出して殴れば、本獣を一撃で倒せます。

両手両足を変形させ高速移動を行ったり、口のついた舌を伸ばして飛んでいる鳥を生きたまま捕食したり、自分以外の怪獣の存在を察知するなど行動が異形じみています。元は人間なので意思疎通が可能です。

亜白ミナ

カフカの幼馴染で実力派ヒロイン。未来の師団長候補

ポニーテールのヒロインで年齢は27歳。カフカとともに防衛隊員になる約束を交わした仲ですが、カフカは素質がなかったため彼女だけが選ばれました。

着々と成果を上げ、日本防衛隊員第3部隊防衛隊長に選ばれるまでに功績を伸ばします。知名度は隊員募集の看板が立つほど。その実力から未来の師団長候補に名前が挙げられています。

大口径の銃を得意とし、大型余獣も数発で仕留めるなど実力が伺え、解放戦力は隊長就任も納得の96%です。

ペットとして虎を飼っています。

市川レノ

見た目はクールな好青年。熱い心を抱く頼れるバディ

カフカの頼れる相棒で、暴走したときのストッパー兼ツッコミ役です。

怪獣専門清掃業者の新人バイトとして出会うなり、カフカに防衛隊員になるよう諭します。仕事初日に怪獣に襲われますが、カフカに助けられ絆を深めます。

クールな外見に対して、素直に感謝の言葉を伝えるなど優しい性格です。

防衛隊員の一次試験に合格後、カフカと2人で二次試験を受けます。

防衛隊スーツの解放戦力は8%、試験では満身創痍のカフカを献身的にサポート。

四ノ宮キコル

厳格な父の教育を受け、完璧な人間を目指す準ヒロイン

折れ曲がったツインテールが特徴的な四ノ宮長官の娘です。趣味は怪獣殺し。

初対面のカフカを「おじさん」と呼び、食って掛かるなど高飛車な性格です。

16歳でカルフォルニア討伐大学を最年少で主席卒業し、史上最高の逸材と謳われる天才。

20%前後が平均の防衛隊スーツの解放戦力で46%の高数値を出すなど、すでに小隊長クラスの実力です。

1人で余獣36体、本獣1体を瞬時に処理する圧倒的な身体能力。厳格な父親の教育を受け『完璧な存在』を目指しています。

保科宗四郎(ほしな そうしろう)

糸目でマッシュな刀使いの副隊長


防衛隊第3部隊副隊長。関西弁が特徴的なミナの右腕です。

フォルティチュード(怪獣の強さ)6.4の怪獣(一個中隊で処理するレベルの強さ)の単騎処理を行い、防衛隊員餞別試験の選考委員長を務めています。

当初はカフカのことを「お笑い枠」などと冗談で見ていましたが、後の活躍を見て考えを改めます。

防衛隊スーツの解放戦力は92%。代々続く討伐専門の家系で、銃より刀の適性があります。

鳴海弦(なるみ げん)

未来視の力を持つ、イケメンでゲームオタクな第1部隊隊長

四ノ宮長官から厚い信頼を受ける日本防衛隊第1部隊隊長。

「解放戦力」98%という驚異的な数値を誇り、前後に大小のカッターのような刃がついた巨大な大剣を使って、隊式銃剣術1式「炸裂斬」や2式「斬幕砲火」といった技を繰り出します。

そんな彼の切札は「Rt(レティーナ)―0001」。日本最古の「怪獣1号」の網膜から造られた「識別怪獣兵器」で、未来視の力を秘めています。生物の運動時に脳から発する信号を視覚化することで対象の行動予測を行うその力は、対峙した「怪獣9号」でさえも学習が追いつかないほど。

防衛隊トップレベルの戦闘能力を持つ鳴海ですが、私生活では徹夜でゲームにのめり込むオタクです。また、極度のナルシストでもあり、SNSでエゴサーチをしたり、命を助けた子供に「鳴海隊長かっこいい」と母親のスマホで呟かせようとするお茶目な一面もあります。

四ノ宮功(しのみや いさお)

キコルを育てた厳格な父

日本防衛隊の長官です。幼くして母を亡くした娘に厳しく当たり、『この国の未来のため、完璧な存在でありつづける』ことを教え込みました。

出雲ハルイチ

怪獣兵器生産企業の有望御曹司
防衛隊の新人隊員で、カフカの同期です。

東京討伐大学を主席卒業した、今年卒のナンバーワン有望株。

怪獣専門兵器生産の国内最大手企業、出雲テックスの御曹司。

手掛ける商品には防衛隊スーツも含まれています。

体力試験は第2位。

防衛隊スーツの解放能力は18%です。

古橋伊春

リーゼントと半目、ギザ歯が特徴的な防衛隊の実力者

防衛隊の新人隊員で、カフカの同期。八王子討伐高専主席卒業、体力試験は3位。スーツの解放能力は14%。

市川をライバル視しています。中学のときにミナに助けられて以降、尊敬の念を抱いたまま防衛隊に入隊しました。

神楽木葵

角刈りで筋骨隆々の厳格な武人
防衛隊の新人隊員で、カフカの同期です。陸上自衛隊での活躍が期待されていましたが、自ら内定を蹴って防衛隊へ編入を希望。体力試験では一位を獲得し、解放能力は15%。出雲とは、互いに切磋琢磨をする仲です。

中ノ島

パンクヘアーが特徴的な肉食女子
防衛隊第3部隊の小隊長です。

斑鳩

ツンツンヘアーな防衛隊の小隊長
防衛隊第3部隊の小隊長。尖った髪の毛が特徴です。

小此木

丸眼鏡で一つ結びな科学者風の女性
大きな丸眼鏡と肩まで広がった一つ結びの女性です。

オペレーターとして、遠隔シールドの起動、怪獣のフォルティチュードの測定などを任されています。

瀬羽須

キコルの有能執事
髭を蓄えた眼鏡の老執事ですが、カフカがキコルに突っかかってきた際に蹴りを入れるなど身体能力も優秀です。

車のドライバーも兼任しています。

怪獣9号

圧倒的な知性と強さ!人間社会に潜む異端の人型怪獣

菌類を彷彿とさせる頭部と、むき出しの歯が特徴的な人型怪獣。人語を話し、人に擬態することができるため、人間社会に潜伏しています。

戦闘においては、分裂して複数人(匹?)となって行動したり、相手の攻撃を学習したりするなど、他の怪獣を遥かに上回る知能と強さを持っており、カフカやキコルを何度も窮地に追い込みました。

正体は未だ謎に包まれていますが、「識別怪獣兵器」を使うことで怪獣の力を得た人間を殺し、怪獣の力を奪うことが大きな目的の1つのようです。

四ノ宮功を殺して「怪獣2号」と融合した「怪獣9号」の戦闘能力は、「怪獣8号」(カフカ)と鳴海の2人を同時に相手にしてもなお圧倒するほどの強さを持つに至りました。

「怪獣の時代が始まる」という謎の言葉を残して逃亡しており、今後の動向は要注目です。

怪獣10号

人語を解する戦闘狂の大怪獣

プライドが高い翼竜系の怪獣を率いて立川基地を襲撃した大怪獣。人の言葉を話すほどの知性があり、保科との戦いを楽しむ戦闘狂の側面も

巨大化して全力で戦った際のフォルティチュードは9.0を誇り、自爆覚悟で使った「超巨大余獣爆弾」は、「怪獣8号」(カフカ)に防がれたものの、立川基地を丸ごと吹き飛ばす威力を持っています。

怪獣2号

気位が高い破壊の化身

1972年に札幌市を壊滅寸前まで追い込んだ大怪獣。気位が高く、息絶える直前まで屈することはありませんでした。死亡後は、四ノ宮長官の「識別怪獣兵器」(ナンバーズ)として使用されています。

おわりに

『怪獣8号』の登場人物を紹介させていただきました。

気になるキャラクターはいましたか?

どのキャラも個性が強く、一度見たら忘れられない強者ばかりです。ぜひあなたのお気に入りを見つけてくださいね。

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