宝石の国 人生に役立つ名言・名シーン10選【もろくも美しい、生き様に感動】

見極めようと近づくほどわからないことが増えていく(フォスフォフィライト)

巨大な月人が訪れてから、金剛先生は月人と関係しているのではないかと疑いだしたフォスフォフィライト。

その疑問を一緒に解き明かそうとシンシャに話しているときに、フォスフォフィライトが言った言葉。

物事の本質を見抜こうとすればするほど、これまで当たり前だと思っていたことが常識ではなかったことに気づく。

そんなとき、何が正しいのか正しくないのか分からなくなってしまうが、それは、本質に近づいている証拠である。

だから、そこであきらめずに、前に進み続けることが大切だと教えてくれる一言だ。

まとめ

『宝石の国』は、その名の通り宝石たちが主人公であるが、ストーリー展開が進むにつれて、人間の本質が見えてくる物語だ。

少女のような見た目ながら、口にする言葉は少年のような雰囲気を漂わせる矛盾した表現も、このマンガの見どころのひとつである。

気になる方は、ぜひ、本編をチャックしてみてほしい。

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