ナルト キャラクター・登場人物を一覧で紹介!

ロックリー【体術を極めた最強の凡人】

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忍術・幻術を捨て体術のみを極めた達人。

中忍試験編ではじめて登場し、年齢はナルト達よりもひとつ上である。

おかっぱ頭で濃い目の眉毛が特徴的で、サクラに想いを寄せる。

中忍試験で我愛羅との対戦時、体術の限界を引き上げる術、”八門遁甲の体内門”を開放。

自身の限界を超え我愛羅に挑むも敗北。

体内門を開放した事により一時期は忍生命も危ぶまれたが、医療忍者でもある六代目火影・綱手姫の治療によって前線に復帰する。

マイトガイ【作中暑苦しい人物ナンバーワン】

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ロックリーの師匠であり、自称カカシのライバル。

カカシとの個人戦績では50勝49敗と勝ち越しているものの対決内容はガイから申し出るものが多い。

ロックリー同様、体術を限界まで引き上げる”八門遁甲の体内門”の開放を使用し、第八門まで開放する事ができる。

ビジュアルでは作中でもトップクラスに濃く、おかっぱ頭と図太い眉毛が特徴。

ナルトからは激眉先生と呼ばれている。

奈良シカマル【仲間想いの戦略家】

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木の葉隠れの下忍。アスマ第10班所属。

いつもやる気がなく、愚痴ばかりこぼしているが、戦闘においては勝ち筋を探し、数百パターンの戦術を思考する。

戦闘中に独自の印を結び思考の中で、最良の戦術を選択するも、勝てないと分かった場合は即座に諦め、勝負事でも棄権する。

諦めやすい事が玉にキズである。

相手の影を利用し、影踏みの要領で身動きを取れなくする忍術を得意とする。

中忍試験唯一の合格者であり、同期の中では最も最初に中忍に昇格したエリートだ。

山中いの【サクラの恋敵】

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木の葉隠れの里、下忍。アスマ第10班所属。

短時間ではあるが対象の精神世界に入り込むことができる心転身の術を得意とする。

サスケを巡りサクラをライバル視しており、サクラの広いデコをいじる。

秋道チョウジ【デブは禁句!!潜在能力を秘めたぽっちゃり系】

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木の葉隠れの里の下忍。アスマ第10班所属。

いつも何かを食べており穏やかな性格の持ち主。

ふくよかな容姿を侮蔑されるとスイッチが入り、人格が変わる。

また食べ物に対しては人一倍執着が強く、最後の一口を食べてしまった相手に対してより攻撃的になる。

兵糧丸という薬を服用し、倍化の術を使用。

自身の肉体を肥大させ相手を攻撃する。

日向ネジ【ナルトを信じ続けるエリート忍者】

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木の葉隠れの里の下忍。日向一族分家の末裔。

ナルト達の一年先輩にあたり、その年の最も期待を集めるルーキーであった。

白眼という血継限界の持ち主で、相手の心理や、遠くの戦闘状況などを見透かす特殊な瞳術を使用する。

分家としての生き方に苦悩する中、ナルトとの対決を通して本当に大切なものに気づき、自身の生き方と忍道を見つける事に成功した。

日向ヒナタ【ナルトに想いを寄せる次期日向家当主】

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木の葉隠れの里の下忍。

里で最も古く優秀な血を引くとされる日向一族宗家の末裔。

おとなしく暗い性格の持ち主で、いつも明るく破天荒なナルトに想いを寄せる。

中忍選抜試験で、分家の末裔・ネジと対戦。

ナルトの前向きな性格と力強い言葉に勇気づけられ、対象の体内に流れる経絡系のチャクラにダメージを与える柔拳を駆使しネジと対峙する。

善戦するも重傷を負いながら敗北する。

中忍試験以降は目立った戦闘シーンはないが、物語終盤ではナルトを応援していた立ち位置から隣で共に戦う事ができるようになるまで精神的にも大幅に成長をみせるのであった。

油女シノ【ミステリアスな蟲つかい】

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木の葉隠れの里の下忍。

木の葉に伝わる蟲使いの一族の末裔。

忍術で契約している妖を紹介する口寄せの術ではなく、自身の体の中に蟲を飼い慣らしチャクラを与える代わりに戦闘時に協力する契約をしている。

常にサングラスをかけ、口数も少ない事からミステリアスな印象を与える。

薬師カブト【まさかのラスボス!?】

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木の葉隠れの里、下忍。

中忍昇格試験では、浪人生としてナルト達の指南役を務める。

実力的には申し分ないが途中で棄権しいてしまい中忍に昇格することはなく、繰り返し受験をしている。

一見モブキャラに見えるが、その正体は大蛇丸のスパイであり、物語終盤まで登場する悪役だ。

大蛇丸の思想に共鳴し、木の葉隠れの里に潜入しており、火影の暗殺を企む策士でもある。

トレードマークの眼鏡にはカブトの過去が大きく影響している。

医療忍術に長けており、触れただけで戦闘中に相手の筋肉を断裂させるなど、全盛期の綱手姫と同等の技術も持ち合わせる。

大蛇丸(オロチマル)【サスケに執着する伝説の三忍】

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元は木の葉隠れの里の伝説の忍びのひとり。

中忍試験の第二試験で初登場。

異様に長い舌と大蛇に変化する術を使用する。

試験中にサスケ・サクラと対峙。

殺気を飛ばしただけでサクラとサスケの戦意を喪失させるほどの実力者である。

大蛇丸は不老の禁術を使用している為、才覚のある依り代を探していた。

うちは一族の末裔にあたるサスケの捕獲を目的とし、サスケに近付くのであった。

故郷を敵に回し、死者を現世に転生させる”穢土転生”や不老の禁術を使用し、火影暗殺を企む。

三代目火影との激戦を制したものの、両腕の機能を失い術を使用できない体になってしまう。

自来也【スケベなガマ仙人】

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木の葉の里の伝説の三忍のひとり。

通称ガマ仙人。

中忍試験の合間にナルトに修業をつけた師匠である。

普段は里から離れ自称官能小説家としいて、各国を取材と称して駆け回っている。

だが本当の目的は抜け忍となった大蛇丸の監視であり、同時に木の葉の国の脅威となる存在の情報を収集する諜報員としての役割も担っていた。

猿飛ヒルゼン(三代目火影)【歴代最強の忍術プロフェッサー】

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ナルトの忍者学校時代の火影。

木の葉の里に伝わるあらゆる忍術を操るプロフェッサーとして知られており、歴代火影の中でも抜きんでた実力を誇る。

中忍試験中断後、大蛇丸と対峙。

死者を転生させる穢土転生によって復活した先代・二代目火影と戦うなか、自身の命を賭して発動する封印術・屍鬼封尽によって優勢に戻すも、力を使い果たし遂に大蛇丸を討つことは叶わなかった。

うちはイタチ【一族の闇を背負い込むサスケの実兄】

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サスケの実の兄。作中の圧倒的に強キャラ枠。

木の葉隠れのうちは一族を皆殺しにし、里を逃れた抜け忍。

写輪眼の正統血族であるうちはの力により、その上位互換“万華鏡写輪眼”を使いこなす。

万華鏡写輪眼による幻術“月読”の前ではカカシですら太刀打ちができずに敗北するのであった。

またナルトを巡り自来也と対戦した際には、自来也の拘束術“忍法・蝦蟇口縛り”から脱する為に、対象を焼き尽くす黒炎“天照”も使用する。

抜け忍にも関わらず里に現れた目的は、ナルトの中に封印されている九尾の力を回収するためであった。

大いなる目的のために、幻獣を集めている犯罪集団“暁”のメンバーでもある。

サスケの復讐心の矛先である張本人である事に間違いはないが、イタチもうちは一族と木の葉隠れの里との間に挟まれ苦悩した忍びであった。

実は弟のサスケを誰よりも心配して愛していたのだ。

その事実をサスケには伝えることなく、最後はサスケとの直接対決に敗れこの世を去る。

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