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【2021年版】日常漫画おすすめ厳選30作品【フツウこそ至高!】

日常漫画おすすめサムネイル

友達と遊ぶ放課後、おうちで寛ぐひととき、素朴な田舎の生活……。

ハードな仕事や殺伐とした人間関係に疲れた時には、まったりした時間が流れる日常漫画に癒されてみてはどうだろうか。

今回はキャラクターの大らかさや、のんびりした雰囲気が魅力的な、日常漫画を30本紹介したい。

初心者はまずここから!超人気の定番日常漫画3選

日常系漫画として、アニメ化している超人気の3作をまずは紹介する。「日常系漫画ってどんなものだろう?」と思っている初心者は、まずこちらを読んでみてほしい。

『ドラえもん』

未来から来た猫型ロボットと日常を

野比のび太はドジで運動神経皆無、勉強大嫌いの小学生。そんな彼の前に現れたのは、未来の猫型ロボット「ドラえもん」だった。
のび太にやがて訪れる悲惨な未来を回避するため、のび太の子孫によって現代に送り込まれたドラえもん。
「4次元ポケット」から飛び出す未来のひみつ道具でのび太を助けようとするが、その結末はいつも予想外で…。

日本の国民的キャラクター「ドラえもん」。
アニメでの印象が強い人が多いだろうが、原点はやはり漫画である。
漫画のドラえもんは、のび太とともに失敗する悪友的な役割を演じているのにも注目だ。
風刺を感じさせる話やダークなオチもあり、その一方にハッとするような感動回もある。
大人が読んでも楽しい日常SF漫画だ。

『クレヨンしんちゃん』

日本一有名な幼稚園児

野原しんのすけは、アクション幼稚園に通う幼稚園児。
会社員の「父ちゃん」野原ひろし、専業主婦の「母ちゃん」野原みさえとともに毎日ドタバタの日常を過ごしている。
幼稚園児ながらませたところのあるしんのすけの言動に、家族はいつも大騒ぎ。
やがて犬のシロが家族に加わり、妹の野原ひまわりが生まれると、野原家はさらに賑やかになるのだった。

ドラえもんに並ぶ有名キャラクターのクレヨンしんちゃん。
『ドラえもん』が子ども向けの作品に対し、『クレヨンしんちゃん』はもともと大人向けの雑誌で連載されていた。
そのため、ひろしとみさえの夫婦生活についての描写など、下ネタも所々に見られる。
しんのすけのいたずらもなかなか過激だ。
映画版の人気ですっかり「感動作」扱いされることが多くなった「クレしん」だが、原作での破壊力も楽しんでほしい。

『日常』

ロボット少女は日常を求める

東雲なの(しののめ〜)は、今日から高校生。
でも、彼女ははかせ(幼女)に作られたれっきとしたロボットだったのだ!
ロボットということを隠せるかハラハラしつつ、高校に胸をときめかせる「なの」。
ゆっこ、みお、まいなどの個性的な同級生に囲まれ、普通に憧れる「なの」の普通じゃない「日常」が始まった。

なんといっても、『日常』はキャラクターが可愛い。
東雲なのの素朴なかわいさはもちろん、なのの作り手である8歳の少女はかせ、しゃべるツンデレ気味のクロネコ坂本さん、みんな可愛い。
ここに、ゆっこ、みお、まいの3人娘のそらとぼけたギャグが絡んでくる。
『日常』というタイトルながら、どこか日常離れした雰囲気がこの作品の魅力だ。
爆笑ともほのぼのともつかない不思議な空間をぜひ味わってほしい。

「恋愛系」日常漫画4選

日常の何気ない日々の中にも、恋愛のドキドキを感じたい。そんな人におすすめの日常系漫画を4本紹介する。

『月刊少女野崎くん』

思い人は少女漫画家!?

「野崎くん、ずっとファンでしたっ」。
勇気を振り絞って告白したつもりだった佐藤千代16歳だったが、返ってきたのはまさかのサイン色紙。
実は野崎君は月刊誌で少女漫画を連載しているれっきとした漫画家「夢野咲子」だったのだ!
彼氏彼女を目指していたはずが、先生とアシスタントに落ち着いてしまった二人の関係。
濃いアシスタントの面々に囲まれ、千代の恋愛の行方はどうなる?

「男子高校生=少女漫画家」という独特のシュチュエーションで進む、日常漫画。
基本四コマ漫画なので、1話1話が読みやすい。
少女漫画を描いているのに、リアル恋愛には無頓着な「不愛想系天然男子」野崎と、明るい突っ込み役の千代のコンビが面白い。
他にも、担当、アシスタント、同級生など個性的なキャラがそろっており、キャラ同士の絡みも魅力的な漫画だ。

『阿波連さんははかれない』

低燃費少女の日常漫画

ライドウ君の隣の席の阿波連れいな(あはれん〜)さんは、小さくて物静かな女の子。
いつもはすごく距離がある彼女が、いきなりくっついてきたり、手をつないできたり?
人との距離感がはかれないと悩む阿波連さんと、そんな彼女に自然体で向き合うライドウ君の、ほんわかした日常が始まる。

声が小さくて自分に自信がない阿波連さんだが、実はとても可愛く、料理上手のハイスペック女子。
そんな阿波連さんの魅力にライドウ君は徐々に気づいていく。
さて、このライドウ君、回を経るごとに「変人」になっていくのが面白い。
阿波連さんが普通の女の子になっていくのに反比例し、ライドウ君自身が「はかれない」キャラクターに変貌するのだ。彼の壊れっぷりは本書の魅力の1つである。
また、ライドウ君と阿波連さんの初々しい恋と、二人をとりまくクラスメイト達の恋愛感情は割とシリアス気味。
人間関係がどのように変貌していくかにも注目してほしい。

『僕らはみんな河合荘』

今日から憧れの子と同棲生活

両親の転勤をきっかけに、憧れの一人暮らしをスタートさせた宇佐和成(うさかずなり)。
訪れた下宿先「河合荘」には、図書室で見かけた知的な美人・河合律(かわい りつ)が住んでいた。
憧れの子と同じ下宿先に住むことになった和成は期待に胸を膨らませるが、律は何かと不愛想で…。
社交的な主人公と一人好き女子、ドキドキ同棲生活の行方は?

マゾ気質の変態ルームメイト城崎志弦(しろざき しづる)や男運のない美人OL錦野麻弓(にしきの まゆみ)、サークルクラッシャーの渡辺彩花(わたなべ さやか)、そして下宿先の管理人河合住子(かわい すみこ)といった個性的な面々が繰り広げる、微笑ましい日常が本書の魅力。
話が進むごとに変わる人間関係を見守ってみてはどうだろうか。

『自転車屋さんの高橋くん』

自転車屋さんで過ごす日々

松虫あられによる漫画。ウブで奥手なアラサーОLと、ヤンキー上がりでパッと見怖い自転車屋さんの恋愛模様を描く。

自分に自信が持てず損ばかりしていた主人公が高橋くんと出会い、前向きに成長していく姿を応援したくなる。

2人でラーメン屋に行ったり、手作りポテトサラダを食べたり、時間の流れがちょっぴり緩やかな下町で生きる人々の体温や息遣いが感じられる、こまごました生活描写が素敵だった。

年下イケメンヤンキーに甘やかされたい読者におすすめ。

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