【2021年版】猫漫画おすすめ厳選30作品【ふわもこパラダイス】

猫漫画おすすめサムネイル

人間が愛してやまないふわふわの毛玉、猫。

飼い主のことを生温かい棒としか思ってないようにそっけなく振る舞うかと思いきや、ゴロゴロ喉を鳴らしてべったり甘えてきたりなど、気まぐれな行動に夢中な方も多いのではないか。

今回は猫の魅力を深堀りする漫画、おすすめ30選を紹介したい。

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初心者におすすめのアニメ化猫漫画4選

まずはアニメ化された大人気猫漫画の中から、初心者にもおすすめの4つの作品を紹介しよう。

どれも読み味が違う作品なので、これから読みたい猫漫画の方向を探るのにもうってつけだ。

『俺、つしま』

リアルな猫の描写に癒される

あらすじ

Twitterで話題となり、書籍化、そして2021年7月にアニメ化を果たした日常系猫漫画。
主人公は、しゃべる猫「つしま」。ゴミをあさっているところを「おじいちゃん」(実際は女性だが、作中ではずっと「おじいちゃん」)に見つかる。
そのまま家に招かれ、先住猫のズン姐さんとともに暮らすことに。
つしまとおじいちゃん、そして他の猫たちとのかかわりが暖かく描かれた作品。

読みどころポイント

『俺、つしま』の魅力は、なんといっても細かく書き込まれた猫たちの姿。
毛の柔らかさが感じられるほど丹念にその姿が書き込まれている。まるで上質な絵本を見ているようだ。
ふてぶてしい態度ながら、人間と周りの猫に対する愛情が見え隠れするつしま。
コミカルな日常の中に、時折現れるしんみりとした時間を楽しんでほしい。

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『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』

コミュ障とツンデレ猫の化学反応

あらすじ

ミステリー作家の朏素晴(みかづき すばる)は、極度の人間嫌い。両親を事故で亡くしてからは、家に引きこもって小説を書く日々だ。
新作のネタを探していた彼の前に現れたのは、一匹の猫。ただのネタ元と考え拾った猫だったが、その予想できない行動に振り回されっぱなしになる。やがて素晴の生活には、変化が現れ始め…。

読みどころポイント

本書の大きな特徴は、同じエピソードが素晴編とハル(猫)編、2つの視点で交互に語られていくところだ。
人間目線では分からなかった猫の行動が、猫目線の話では筋が通ったものになっている。
人嫌いのイケメン主人公とツンデレ気味の猫という関係性が、恋愛ドラマのようなドキドキ感を与えてくれるのも魅力の1つだ。

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『犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい』

犬派と猫派のためのエッセイ

あらすじ

タイトルの通り、犬と猫を両方飼っている作者のエッセイ漫画。
天真爛漫な犬と、自分に素直な猫。同じようなシュチュエーションに置かれた時、犬はどう出る?猫はどうする?
2匹の性格の違いが笑いを誘うアニマルコミック。

読みどころポイント

猫と犬、作者に対する行動はかなり対極だが、どちらも作者を大切に思っているのが伝わってくる。
何事にも素直、そして明るい犬に対し、傍若無人で迫力のある猫。2匹のキャラクターがしっかり固まっているので、どのような状況に置かれても納得のオチが待っている。
犬派が読んでも、猫派が読んでも、2匹の可愛さと面白さを楽しめるはずだ。
ラストに登場するどや顔の猫(実写)は、秀逸なのでとりあえず一度見てほしい。

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『ねこねこ日本史』

歴史人物がまさかの猫化!

あらすじ

卑弥呼、聖武天皇、藤原道長、徳川吉宗、大塩平八郎…数々の日本史に残る有名人たちが、猫に大変身!
各時代の特徴を、可愛い猫たちの姿とともに学べる猫×歴史コミック。
NHKアニメワールドで放送され、映画化も果たした人気作。

読みどころポイント

歴史上の事件と猫の行動が不思議とぴったりマッチしているから、日本の歴史がストーリー付きですいすい頭に入ってくる。
日本史は、権力関係や独特の用語が難しく、勉強していても苦手…という人もいるだろう。しかし、『ねこねこ日本史』ではその心配は無用。
猫じゃらしで人々を操る卑弥呼(猫)や、後醍醐天皇にとびついて喧嘩を売りまくる足利尊氏(猫)の可愛さは必見だ。
ゆるい猫漫画に見えてわりとマニアックな歴史知識に触れていたりもするから、なかなか侮れない。

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「爆笑系」猫漫画3選

猫はただ可愛いだけじゃない!猫の予想不能の行動、そしてそれに振り回される人間の姿に爆笑必須の猫漫画3本がこちら。

『伊藤潤二の猫日記 よん&むー』

ホラー作家×猫…狂気の競演

あらすじ

『富江』他、恐怖漫画の書き手として有名な伊藤潤二が挑む、日常系ギャグ猫漫画。
ホラー漫画家のJ(おそらく伊藤潤二本人)は新居を購入し、婚約者のAとともに幸せの絶頂にいた。
しかし婚約者Aがネコを飼いたいと言い出してから、雲行きが怪しくなる。本来犬派であったJの生活は、猫を迎えることで狂気の世界へ傾いてくのだった…。

読みどころポイント

婚約者Aの初登場シーンが白目で「J君は犬派?それとも猫派?」と聞いてくるシーン、Jが初めて猫の可愛さにやられ床をのたうち回るシーンなどはホラー作品と取られても仕方ないのだが、それが逆に面白い。
ホラー作品で2:5ぐらいだった笑いと恐怖のバランスが、本書では5:2に逆転したような印象だ。
通常の日常系猫漫画に飽いたら、ぜひ手に取ってほしい。

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『鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!』

猫飼いが共感するシュールな笑い

あらすじ

Twitterで話題になり、第1回「次にくる漫画大賞」2位に輝いた定番猫漫画。
鴻池剛(作者)と猫のぽんたの共同生活を描いた日常系コミックで、ぽんたの奔放っぷりが余すところなく表現されている。

読みどころポイント

ぽんたが勢いよく「何か」を突き破っているコミックの表紙を見れば、なんとなく内容が分かってもらえるのではないだろうか。
猫のぽんたの自由な振る舞いと、それに翻弄される作者の姿が非常にシュールで笑える。
ぽんたはもちろんかわいいが、大切な物の上に吐いたり、激しい猫パンチで飼い主をドン引きさせたりする困った一面も。
これこそ、猫飼いが共感する真の猫の姿なのではないだろうか。
「猫に振り回されるのが至福」、そんな猫好きなら必ず楽しめるはずだ。

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『悪のボスと猫。』

ボスは猫がお好き?

あらすじ

ボマーンによる漫画。ツイッターで大ヒットした。

悪の組織のボスと自由奔放な猫たちの日常を、キレッキレなギャグで描く。

読みどころポイント

「悪の組織のボスってよく猫飼ってる気がする」という先入観(偏見?)をとっかかりに膨らませた作品で、顔出しNGなボス及び部下たちと、顔出しOKな猫たちの連携プレイに毎度笑わされる。

悪の組織あるあると飼い猫あるあるの合体事故のパロディとしても秀逸な出来栄えで、エピソードごとのページ数も少ない為、難しいことを考えず楽しめる。

クセモノぞろいの猫たちをなんだかんだ溺愛している、ボスのおちゃめさも好感触。

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