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『推しの子』あらすじをネタバレありで徹底解説!【推しアイドルの子供に転生!?】

現在、SNS等で大きな注目を集めている漫画『推しの子』。

「週刊ヤングジャンプ」で2020年より連載中の青年漫画で、原作は『かぐや様は告らせたい』赤坂アカ、作画は『クズの本懐』の横槍メンゴが担当している。

大人気作家のタッグ、さらに1巻の衝撃の展開が話題となり、2021年8月時点でコミックス累計売上200万部を達成した。また連載開始から1年弱で、「マンガ大賞2021」5位「次にくるマンガ大賞 2021」コミックス部門1位に選ばれている。今、最も目が離せない作品の1つだ。

本記事では、話題作『推しの子』のあらすじや魅力を、ネタバレありで徹底的に紹介していく。

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1巻のあらすじ

『推しの子』1巻では、絶世のアイドル・星野アイと、彼女の子供として転生した男女(ゴローとさりな)の幼少時代の物語が描かれる。「ファンが推しアイドルの子供に転生にする」というキャッチーな設定で、連載当初から注目を集めていた本作。さらに10話でアイが死亡する衝撃の展開により、SNSを中心に大きな話題を呼んだ。

人気アイドルの妊娠

田舎の産婦人科医であるゴローは、人気アイドルグループ「B小町」のエースであるアイの熱烈なファン。病室でアイの出演するDVDを流しては、看護師に小言を言われる毎日を送っていた。

ゴローがアイのファンになったのは、彼が研修医時代に出会い、難病により16歳でこの世を去った少女、さりなの影響だ。

ある日、ゴローの元に16歳の妊婦が訪ねてくる。なんとその少女はアイだった。ゴローは推しアイドルの妊娠に動揺するが、彼女を無事に出産させるため、全力を尽くすと誓う。

ゴロー、アイのストーカーに襲われて崖から転落

アイの出産予定日。ゴローは病院からの帰宅途中、黒フードの男に「あんた、星野アイの担当医?」と声をかけられる。世間には公表されていないアイの苗字を出され、不審に思ったゴローが素性を尋ねると、男は逃走。追いかけたゴローが男を見失った時、その背後に男が突然現れ、彼を崖から突き落とす。身重のアイを案じながらも、意識を失うゴロー。次に目覚めた瞬間、彼はアイの両腕に抱かれていた。ゴローはストーカーに殺され、「推しの子」に転生したのだった。

アイドルの子供に転生

前世の記憶を持ったままアイの子供になったゴローは、愛久愛海(あくあまりん:通称アクア)というキラキラネームをつけられる。アイドルのアイは子供の存在を世間に公表できない。そのため、ゴロー/アクアはアイが所属する芸能プロダクションの社長夫妻の子供として育てられる。

アクアは当初、自分の身に起こった超常現象にとまどう。しかし殺された結果とは言え、「推しであるアイの姿を息子として応援できるのだから、犯人に感謝してもいいくらいだ」と考え直し、正体を隠して生きていくことにする。

もう一人の転生者

アクアには双子の妹、瑠美衣(るびい:通称ルビー)がいた。アクアと同じ転生者であるらしいルビーは、アイの熱狂的なファン。赤ん坊の姿でスマホを操作しては、アイのアンチとリプ合戦を繰り広げていた。アクアはその姿に、前世で出会った少女の面影を感じる。実はアクアには知る由もなかったが、ルビーの前世は彼が研修医時代に知り合った少女、さりなだった。

有馬かなとの出会い

アイの付き添いでドラマの撮影現場を訪れたアクアは、映像監督の五反田と知り合う。年齢にそぐわない言動のアクアに、五反田は役者としての可能性を見出し、アイを起用する条件としてアクアの出演を要請する。

図らずも子役デビューすることになったアクア。そんな彼の前に「10秒で泣ける天才子役」として名を挙げていた少女・有馬かなが現れ、アクアをコネでの出演だと挑発する。しかし迎えた撮影本番。かなは監督の意図を読んだアクアの演技に圧倒される。敗北感を味わったかなは、女優として腕を上げ、いつかアクアを見返そうと誓う。有馬かなと星野アクア。この出会いは後に、物語を大きく動かすことになる。

アイ殺害事件

アクアとルビーは、前世からの絆を知らないまま、共にアイを応援しようと約束を交わす。アイもまた、双子の将来のためにアイドル活動に邁進。そして20歳になり、アイドルとして人気の絶頂を迎えたアイの元に、東京ドームでの公演の知らせが舞い込む。

しかし公演を間近に控えたある日、アイと双子の自宅にゴローを殺したストーカーの男が現れる。男は推しアイドルのアイが子供を作った逆恨みから、隠していたナイフで彼女を刺して逃亡。アイは最後に子供たちに「愛している」と言い残し、この世を去る。

復讐のため、芸能界へ

アイを刺し殺した男は自殺した。しかしアクアは、殺害犯に自宅の場所を教えた者がいると推理する。その人物が双子の父親であり、芸能関係者ではないかと当たりをつけたアクアは、彼を探し出して復讐しようと心に誓う。そしてアクアに子役としての才能を見出していた五反田に「俺を育てる気はない?」と持ちかけるのだった。

芸能界編 / 2巻11話~【アクアは役者、ルビーはアイドルの道に進む!】

時は流れ、アクアとルビーは高校生になった。アクアは父親に復讐するため、ルビーはアイのようにアイドルとして輝くため、それぞれ芸能界を目指す。ルビーはオーディションを受けるが、妹がアイと同じ目に遭うのを危惧したアクアの根回しのため、なかなか受からない。

その一方で、アクアは高校で有馬かなと再会。かなはアクアに、ドラマ「今日は甘口で」への出演を勧める。アクアは、アイの携帯に名前が残されていた人物・鏑木(かぶらぎ)が「今日あま」のプロデューサーだと知り、父の手がかりを探すため、この申し出を承諾。

撮影本番。アクアは現場の空気を変える立ち回りを見せ、鏑木の目に止まる。そしてアイに関する情報提供を条件に、アクアは恋愛リアリティショーへの出演を決める。

恋愛リアリティショー編 / 3巻21話~【愛と欲望うずまくTVの世界に、アクアが踏み込む!】

ルビーは有馬かなとアイドルグループ「B小町」を結成し、本格的にアイドルを目指す。一方、アクアは父親の手がかりを求め、恋愛リアリティショー「今からガチ恋♡始めます」に出演していた。

収録中、参加者の1人である黒川あかねが目立とうと焦るあまり、共演者の鷲見ゆきの顔を傷つけてしまうトラブルが発生する。この事件はネットで大炎上。心身ともに追い込まれたあかねは自殺を企図するが、寸前でアクアが駆けつけ、未遂に終わる。

そしてアクアと「今ガチ」のメンバーは普段の様子を SNS に投稿し、事件はあくまで「演出」だと世間にアピールした。この作戦が奏功し、炎上は沈静化。収録終了後、あかねから告白されたアクアは、仕事の延長線上という名目で彼女との交際を受け入れる。

ファーストステージ編/ 4巻32話~【新生「B小町」本格始動!センターは有馬かな】

「今ガチ」に出演していたMEM(メム)が加入し、3人となった B 小町は本格的に活動を開始。そしてMEMのコネにより、ジャパンアイドルフェス(JIF)への出場が決まる。ルビーとMEMは歌唱力がなく、センターは2人にごり押しされる形で有馬かなに託された。かなはプレッシャーに怖気づくが、コーチのぴえヨン(正体はアクア)のアドバイスで前向きになる。

そして迎えたJIF本番。歌唱中、かなは自分のイメージカラーのライトを振る観客がいないと気づき、動揺する。しかしチームメンバー全員のライトを持って必死のオタ芸を見せるアクアの姿に勇気づけられ、最高のパフォーマンスを披露。そしてひそかに、アクアにとって最高の「推しの子」になろうと決意するのだった。

『推しの子』のココが見どころ!

見どころ①芸能界をとりまく光と影

『推しの子』では、芸能界の輝かしい面だけでなく、ダークな側面もしっかりと描かれる。

ストーカーに命を奪われたアイへの誹謗中傷や、恋愛リアリティーショーの演出を現実と勘違いしたネットの炎上。さらに人気子役だった有馬かなの苦悩など、作中で描かれる重苦しいエピソードはどれもリアリティのあるものばかりだ。

しかしそれでも物語全体が暗い雰囲気にならないのは、登場人物たちが苦悩の果てに答えを見つけ、前に進んでいく様子が描かれているからだろう。また、復讐に囚われたアクアの行く末にも注目だ。

見どころ②深まる謎、双子の父親の正体

未だに明かされていない最大の謎が、双子の父親の正体。現時点で分かっているのは、父親がアイの殺害に関与しており、芸能関係者である可能性が高いこと。

また鏑木の証言によれば、アイと双子の父親は劇団「ララライ」で出会ったのだという。現在連載中の「2.5次元舞台編」では、さらに真実へ近づくと思われる。もしかしたら、父親はすでに作中に登場しているかもしれない。

『推しの子』はこんな人におすすめ!

週刊少年ジャンプに連載されていた『アクタージュ』は役者の世界を描いた漫画だが、本作にも主人公を始め、芸能界にどっぷりのめり込んだ人々が多く登場する。『アクタージュ』が打ち切りになってしまって悲しんでる人はぜひ、『推しの子』を読んでみてほしい。

また、大ヒット漫画『かぐや様は告らせたい』の作者でもある赤坂アカ(原作)の持ち味は、本作でも健在だ。『かぐや様は告らせたい』の抱腹絶倒のかけあいや、繊細な心理描写が好きな人であれば、『推しの子』も楽しめるのではないだろうか。

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