【読書好き23人がおすすめする】2020今年読んだこの本がすごい

あなたは今年、何冊本を読みましたか?

心の本棚にずっと置いておきたいような素敵な1冊には出会えましたか?

今回、読書好きの方23名に「2020年読んだこの本がすごい」を聞きました。

今年1年間の読書活動を振り返りながらご覧ください!

鬼滅の刃

時は大正時代。炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変する。唯一生き残ったものの、鬼に変貌した妹・禰豆子を元に戻すため、また家族を殺した鬼を討つため、炭治郎と禰豆子は旅立つ!! 血風剣戟冒険譚、開幕!!
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『鬼滅の刃』の感想

ラマンボ

やっぱり今年はこれでしょう!
今年一番多くの人が触れた作品だと思います。
涙も笑いも、そしてたまにキュンもあって、なにより勇気をもらえます。
伊之助が大好きです✨
先生、素敵な作品を書いてくださりありがとうございました!
そしてお疲れさまでした!!

メロンソーダ

子供のアニメ鑑賞から始まり、すぐに全巻揃え映画も見に行きグッズも集め、家族みんなでとにかく楽しみました🥰
我が家にとって鬼滅の年と言っても過言はありません😭
コロナ禍で鬱々とした中、楽しい時間をありがとうございました🙏
鬼滅の刃 人気キャラクターを一覧で紹介!(柱や女性キャラも)【名前/誕生日/プロフィール】【鬼滅の刃】人気キャラクター・登場人物まとめ

夏の騎士

あの夏、ぼくは「勇気」を手に入れた。稀代のストーリーテラーによる約3年ぶり、渾身の長編小説。人生で最も大切なもの。それは、勇気だ。ぼくが今もどうにか人生の荒波を渡っていけるのは、31年前の出来事のおかげかもしれない―。昭和最後の夏、ぼくは仲の良い友人2人と騎士団を結成する。待ち受けていたのは、謎をめぐる冒険、友情、そして小さな恋。新たなる感動を呼び起こす百田版「スタンド・バイ・ミー」、遂に刊行。
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『夏の騎士』の感想

とも雪

少年時代の冒険、友情、小さな恋を爽やかに描いた作品。
青春がいっぱい詰まってて甘酸っぱい!
ワクワクするストーリーで夏の思い出にノスタルジーを感じました。
読後の爽快感がとても良い。
いつ読んでも面白いけど、夏の間に読むとより雰囲気を楽しめるかなと思います。

危険なビーナス

独身獣医の伯朗のもとに、かかってきた一本の電話―「初めまして、お義兄様っ」。弟の明人と最近、結婚したというその女性・楓は、明人が失踪したといい、伯朗に手助けを頼む。原因は明人が相続するはずの莫大な遺産なのか。調査を手伝う伯朗は、次第に楓に惹かれていくが。恋も謎もスリリングな絶品ミステリー。
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『危険なビーナス』の感想

鈴蘭's

ビーナスの正体が最後まで気になる展開、結末は感嘆の極みでした。
ページ数に比例した高尚なミステリー、物語の核となる『ウラムの螺旋』とは。
天文学的な数字の羅列に魅せられた人々。
人知を超えた奇跡に畏れを抱くのは、少なくとも罪ではないと信じたい。
『危険なビーナス』原作小説あらすじと感想【謎が謎を呼ぶ。弟の失踪と30億の遺産を巡るミステリー】『危険なビーナス』原作小説あらすじと感想【謎が謎を呼ぶ。弟の失踪と30億の遺産を巡るミステリー】

チェンソーマン

悪魔のポチタと共にデビルハンターとして借金取りにこき使われる超貧乏な少年・デンジ。ド底辺の日々は、残忍な裏切りで一変する!! 悪魔をその身に宿し、悪魔を狩る、新時代ダークヒーローアクション、開幕!
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『チェンソーマン』の感想

nattu

ステイホームしていた為たくさんの漫画を読みましたが中でも最高でしたね。
義務教育を受けておらず破綻した生活を送っていただけあって、言動も行動も変だけど心根は素敵な少年なデンジ君、最高でした。
アニメ化、ジャンプ+で第二部楽しみです。

鹿の王 水底の橋

伝説の病・黒狼熱大流行の危機が去った東乎瑠帝国では、次の皇帝の座を巡る争いが勃発。そんな中、オタワルの天才医術師ホッサルは、祭司医の真那に誘われて恋人のミラルと清心教医術発祥の地・安房那領を訪れていた。そこで清心教医術の驚くべき歴史を知るが、同じころ安房那領で皇帝候補のひとりの暗殺未遂事件が起こる。様々な思惑にからめとられ、ホッサルは次期皇帝争いに巻き込まれていく。『鹿の王』、その先の物語!
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『鹿の王 水底の橋』の感想

絃月おと

『鹿の王』の続編、しかもホッサルが主人公ということで期待大でした。
読後、その期待を上回る満足感があり、「さすが上橋菜穂子さん」と感嘆。
コロナ禍で苦しい中、人の温かさと明るさに包まれて心が救われました。
希望を持てる作品です。

オーバーライト

グラフィティ。それは俺と彼女の想いすら鮮やかに上書く、儚い絵の魔法―。ブリストルに留学中の大学生ヨシは、ある日バイト先の店頭に落書きを発見する。普段は気怠げ、だけど絵には詳しい同僚のブーディシアと犯人を捜索するうちに、グラフィティをめぐる街の騒動に巻き込まれることに…。
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『オーバーライト』の感想

小波 蛍

個性的なキャラクターと、シンプルに見えながらも、芸術に身を置く人はきっと深く考えて共感するテーマを含んだストーリーに惹かれました。
何より、読んだ後はブリストルに行きたくなります。
そう思わせられるだけのパワーがある物語です。

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SPY×FAMILY

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