銀魂 かっこいい!感動間違いなしの名言・名シーン10選

人生の生き方を教えてくれたギャグ漫画といえば、『銀魂』が挙げられるだろう。

ちゃらんぽらんだけど、どこか芯の通ったキャラクター達は、私たちに笑いはもちろん感動も与えてくれた

2019年6月に最終回を迎えた『銀魂』だが、現在は劇場版3部作となる「銀魂 THE FINAL」が公開している。

今回は、そんな『銀魂』の感動間違いなしの名言を10個紹介する。

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俺ァただ…惚れた女にゃ幸せになって欲しいだけだ(土方十四郎)

土方は、沖田総悟の姉であるミツバを愛していたが、危険な職業に就くからと彼女を故郷に置いてきてしまった。

そんなミツバが結婚相手に選んだ相手は、攘夷志士と繋がりのある商人だったのである。

総悟には「少しでも幸せを感じてほしいから」と商人の逮捕を先延ばしにすることを頼まれる土方だったが、彼はそれを振り切り、危篤状態にあるミツバのもとにも行かず、ただ商人を捕らえようする。

自分が心から愛した女だからこそ、偽りの愛を感じてほしくないという土方の気持ちがわかる名言だろう。

美しく最後を飾りつける暇があるなら、最後まで美しく生きようじゃねーか(坂田銀時)

かつて攘夷戦争で敵に囲まれた銀時と桂。

もう敵を倒すことは叶わないと考えた桂は、「最後は侍として、潔く死のう」と話すのだが、それに対して銀時はこのセリフを返した。

最後を飾るのではなく、最後まで足掻くことこそが美しいと言うのは、物事の本質を捉えているのではないだろうか。

自分が決めたことは途中で諦めるのではなく、最後までやり抜く大切さを教えてくれる名言だ。

分の戦場は自分で決める。血ではなく魂で(神楽)

神楽は、戦いを好む夜兎という種族である。

吉原編で同じく夜兎の阿伏兎に、「血は戦いを望んでいるのだから、本能のまま戦えばいい」と言われた時、彼女はこのセリフを伝えた。

銀時や新八と一緒に万事屋として活動していくうちに、神楽は夜兎としての本能とどう向き合うべきかについて自分なりの答えを出していたのだ。

人は、「ただやりたい!」という本能に従うのではなく、自分の心が本当に求めているものを行っていくべきだろう。

いつだって何かを護るたびにちょっとずつだけど、僕ら強くなってきたじゃないか。だから今は涙をふいていこう。きっと僕ら、また一つ強くなれるさ(志村新八)

「自分は血には支配されない」と豪語していた神楽だったが、阿伏兎に新八が攻撃されたのを見て、我を忘れたまま攻撃をしてしまった。

しかし、阿伏兎の命を奪うその瞬間、神楽は新八のおかげで理性を取り戻したのである。

「自分にも負けないぐらい強くなりたい」と悔しがりながら涙する神楽に、新八はこのセリフを伝えた。

何か壁にぶち当たったとしても、諦めずに進むことが大切であることを教えてくれる言葉である。

得るもんなんざ何もねぇ、わかってんだよ、んなこたァ。だけどここで動かねーと、自分が自分じゃなくなるんでィ(沖田総悟)

ある時、江戸の地下では天道衆が殺し合いを楽しむ会場が設けられていた。

その会場で最強の闘士・鬼道丸は、捨て子を育てるために戦っていたのだが、銀時に説き伏せられて江戸を離れることを決意する。

しかし、天道衆がそれを許すはずもなく鬼道丸は暗殺されてしまうのだ。

沖田は幕府に目をつけられる危険性を犯しながら、敵討ちのため銀時と一緒に会場へ乗り込むのだが、これはその時に彼が発した名言である

目の前で命狙われてる奴がいたら、いい奴だろーが、悪い奴だろーが、手ェ差し伸べる。それが人間のあるべき姿ってもんだよ(近藤勲)

宇宙海賊春雨と繋がりのある人物を護衛する際、近藤が放った名言である。

攘夷志士に狙われる危険性も高い中で、彼はこのように懐の深さを見せたのだ。

真選組といえば無法者の集まりだと言われ、個性豊かなメンバーが所属している。

そんな彼らが近藤を慕う理由は、剣技としての能力はもちろん、魂が非常に輝いているからかもしれない。

ケツ毛ごと愛します(志村妙)

近藤は先ほども伝えたように隊士からは慕われる人物なのだが、女性からはモテない。

そこで彼は、志村妙が働くスナックで「どうせ俺なんてケツ毛ボーボーだし」と愚痴をはいていた。

しかし、「もしお妙さんの彼氏がケツ毛ボーボーだったらどうする?」と聞いた時、妙はこの名言を伝えたのだ。

自分の大きなコンプレックスを何事もないように包む彼女に、近藤が強く惹かれてしまった瞬間である。

5%しか生き残る確率がないなら、その5%全てを使ってあなたが生き残る確率を引き上げる。一旦護ると決めたものは何が何でも護り通す!!それが侍だァァァ!!(志村新八)

殺人容疑をかけられるたまを抱えて、逃げる新八の名言である。

機械であるたまから「私を抱えながら生き残る確率は少ない」と言われようとも、彼は自分の決めたことをやり抜くと伝えた。

当初、新八は天人にヘコヘコする人物として描かれていたが、銀時たちと過ごすうちに自身の侍魂を育て上げていたのだ。

地味で「メガネ掛け機」と言われることもある新八の、男らしさを感じられるセリフだろう。

本当の不自由ってのはね、自分で心に檻を張っちまうことさ。死ぬだなんだわめいて逃げ回ってる暇があったら檻ん中で戦いな。自分と(日輪太夫)

吉原に売られてきた月詠は、「商品になるなら殺される方がマシだ」とやんちゃをしていたが、そんな彼女に日輪は次のように叱責した。

檻が狭いだなんだ不貞腐れる奴は、そりゃ不自由だろうさ

自分で勝手に作ってしまった檻の中にいるようじゃ、自由にはなれないと話す日輪。

たくさんいる遊女の中でトップに君臨する日輪らしい、背中をバシッと押してくれるような名言だろう。

俺のこの剣、こいつの届く範囲は俺の国だ(坂田銀時)

宇宙海賊春雨に拉致された神楽と新八を助けに、船へと乗り込んだ銀時と桂。

「宇宙中に散らばる春雨がお前を殺しにくるぞ」と話す相手に対し、銀時は次のように話した。

てめーらが宇宙のどこで何しよーと構わねー。だが俺のこの剣、こいつが届く範囲は俺の国だ。

相手が何者かではなく、自分の信念をしっかり持ち仲間を大切にする銀時ならではのセリフである。

まとめ

ギャグ漫画だと思われている『銀魂』だが、意外と心に残る名言は多い。

今回は、その中でも印象的な名言を選んでみた。

本編には数え切れないほどたくさんの名言があるので、ぜひチェックして欲しい。

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