炎炎ノ消防隊 人生の役に立つ名言・名シーン10選

人が発火してしまう原因を突き止めるために、大きな敵と戦う『炎炎ノ消防隊』の主人公達。

迫り来る困難にも負けずに突き進んでいく彼らは、人生を進むために役立つ名言をたくさん語ってくれる

今回は、特に印象的な名言をピックアップしてみた。

人生で役に立つポイントと共に紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。

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俺は悪魔なんかじゃない!!俺はヒーローにならなきゃならない!!(森羅日下部)

森羅は、幼少期に起きた火事から緊張や恐怖などを感じると上手に笑えなくなっていた。

その歪な笑顔や、火事の原因が彼の能力によるものと思われていたことから、森羅は「悪魔」と呼ばれていたのだ。

この名言は「消防官になった今、悪魔ではなく、母親と誓い合ったみんなを守るヒーローになる」と彼が決意した瞬間のセリフである。

人生に役立つポイント

周りから何を言われても、自分のやりたいことを貫くべきだ

大切なのは、自分が何になりたいのかを考えることだろう。

恐怖心がある方が冷静な判断ができる。だが、ただの臆病者にはなるな(秋樽桜備)

森羅は、初任務で焔ビトを鎮魂する決心がつかずにいた。

さらに炎の上がる現場を目にした時、過去のトラウマから動けなくなってしまったのだ。

そんな森羅に、第8特殊消防隊の大隊長である秋樽は、

1人の遅れがみんなの遅れになる。仲間と仲間との絆を断ち切るな。

と、消防隊の在り方を説いた

人生に役立つポイント

誰でも、最初に何かをチャレンジするときは恐怖心を抱くもの。

しかし、そこで後退するのではなく周りを信じながら前へと進むべきである。

あなたが集めた第8のメンバーに、やわな奴はいませんよ。あいつは大丈夫です(武久火縄)

第1特殊消防隊から裏切り者が出た一件により、隊長大会議に参加した森羅。

彼はそのときジョーカーから弟の居場所を聞き、将来弟と戦う可能性について案じてしまう。

第8特殊消防隊に帰ってきてからも暗い雰囲気の森羅に、秋樽は心配そうに見つめるが、いつも厳しく隊員を指導している武久は、「このメンバーなら大丈夫だ」と秋樽を鼓舞するのだった。

人生に役立つポイント

リーダーとしてみんなを引っ張る場合、自分が集めたからこそ大丈夫だと考えよう。

仲間を信頼してこそのリーダーである

慣れるのが一番怖いんだ…。この仕事はな…(秋樽桜備)

第8特殊消防隊が火事現場に到着したときに見たものは、炎の苦しみに耐えながら座り続ける焔ビトの姿だった。

まだ何もしていないからと攻撃することに戸惑いを覚える森羅だったが、アーサーは「楽にしてあげよう」と鎮魂をしたのだ。

一方的に手を下すことにショックを感じた森羅に、秋樽は

今はそれでいい…。慣れるのが一番怖いんだ…。この仕事はな…。

と伝えた。

人生に役立つポイント

目を背けたくなるショックな出来事が起きたとき、その重さに慣れる必要はない。

感じた重さと共に歩いて行くべきである。

人は自分のためにしか強くなれない(プリンセス火華)

火華はもともと、アイリスと共にシスターとして修道院で育った。

しかし、2人以外のシスターが人体発火したことで、彼女は祈りだけでは救われないことを痛感したのである。

人は自分のためにしか強くなれない。強くならずして救いを求めるなんて、贅沢も大概にしろ!!

このように叫びながら森羅を攻撃する火華もまた、炎によって人生を狂わされたうちの1人だった。

人生に役立つポイント

ただ救いを求めるのではなく、強くなるために努力をするべきである。

弱いままでは行動や言動に説得力が生まれない。

だって…好きになっちゃったんだもん…(プリンセス火華)

自分以外を「砂利」と言い放ち、人体発火の原因を時には悪どい手を使って調べていた火華。

悪になりきって対処しなければいけないと思っていた彼女だったが、森羅に「困ったときは俺が助けにいく」と言われたことで恋に落ちてしまった。

1人で茨の道を選び進んでいた火華は、この世の悪と戦う正義をもう一度感じることができたのだ。

人生に役立つポイント

絶対に馬が合わないと思っていた相手にも、ひょんなことから恋に落ちることがある。

そんな時は、ストレートに自分の気持ちを伝えてみよう。

大事な人を守れ!!騎士もヒーローも消防官もそういうもんだ!!(アーサー・ボイル)

謎の少女に取り憑かれて、正気を失い暴れ続ける森羅。

暴走する彼を止めたのは、顔を合わせれば喧嘩ばかりしていたアーサーだった。

自分を騎士と名乗るアーサーによって、自分の在り方を再確認した森羅は自分を取り戻したのである。

人生に役立つポイント

自分の頭で処理できないようなことが起きると、どうしても混乱してしまうもの。

まず、自分は何をするべきなのか根底から確認しよう。

全く……派手好きのお前らしいぜ、なぁ。よく頑張ったな(新門紅丸)

新門は浅草を守る第7消防隊大隊長であり、浅草には「万が一焔ビトになった時は、新門の手で鎮魂して欲しい。」と思う人たちが集まっている。

このセリフは、実際に浅草の住民が人体発火をしてしまった際に彼がかけた言葉だ。

焔ビトができるだけ派手に生涯を終えられるようにと、町を破壊しながら鎮魂する新門は、「浅草の破壊王」として親しまれている。

人生に役立つポイント

周りにいる人がミスをしてしまった時、頭ごなしに責めてはいけない。

その人の立場になれば、きっと、かける言葉も見つかるだろう。

他人を信じ行動し自分を犠牲にするのは、とてつもなく勇気が要ることだ(秋樽桜備)

もともと一般消防士だった秋樽は、特殊消防隊が焔ビトに点数をつけて、鎮魂している姿を目の当たりにする。

憤った彼は、厳罰を恐れずに低い点数と評され後回しにされた焔ビトの鎮魂に向かおうとするが、当時軍人だった武久も秋樽に続いたのだった。

焔ビトになった同僚を鎮魂できなかった過去を悔やんでいた武久は、鎮魂後にこの名言を伝えられたことで、「秋樽について行こう。」と決意したのだ。

人生に役立つポイント

自分で決めたことを実行するのは容易い。

しかし、自分の負になるとわかっていながらも人の判断を信頼することは、実はとても難しい。

炎炎ノ炎ニ帰セ。ラートム

最後は人生に役立つ名言ではないが、『炎炎ノ消防隊』を語るのに忘れてはならない鎮魂の言葉を紹介しよう。

焔ビトを鎮魂する際に、アイリスや特殊消防隊は次のような祈りの言葉を唱える。

魂ハ炎ノ息吹…黒煙ハ魂ノ解放…灰ハ灰トシテ…其ノ魂ヨ..炎炎ノ炎ニ帰セ。ラートム。

この言葉には、「苦しみから解き放たれ、ゆっくりと眠りについてほしい。」という気持ちが込められているようだ。

祈りがあることで、鎮魂は人殺しではなく魂を送るものになると考えられている。

まとめ

以上、『炎炎ノ消防隊』の名言10選を紹介した。

『炎炎ノ消防隊』には人生に役立つ名言がたくさん登場する。

もちろん、先の読めないストーリーにも非常にドキドキするので、まだ読んだことのない人はぜひチェックしてほしい!

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