ナルト キャラクター・登場人物を一覧で紹介!

週刊少年ジャンプで2014年まで連載されていた人気忍術漫画『NARUTO』(以下、ナルト)。

アニメやゲームにもなり空前のブームを引き起こした!

また2016年からは正統続編『BORUTO』も連載開始しており、いまだにブームは続いているといっていいだろう。

今回はナルトに登場する数多くの個性的なキャラクターから、30人を厳選して紹介していく。

ややネタバレ要素も含むので、初見の人は注意が必要だ。

目次

【最終巻】『NARUTO72巻』

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“オレってば父ちゃんを超す火影になる!!”

 

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うずまきナルト【潜在能力ナンバーワンの意外性忍者!】

出典:amazon.co.jp

本作の主人公。

木の葉隠れの里の出身で、忍者学校に在学する。

将来の夢は里一番の忍、火影になること。

里の中では親がいないことで、浮いた存在となっていた。

人懐こい性格で、忍者学校時代の担任・イルカ先生を慕っている。

実は里の中でナルトの存在が浮いている理由は、ナルトの出生が関わっている。

数年前、木の葉隠れの里を突如襲った尾獣・九尾がナルトの体内に封印されていることから、はれ物にさわるような扱いを受けていたのだ。

孤独を知り、自身の意思を曲げない事を己の忍道とし、火影になる事を目指すひたむきな性格の持ち主でもある。

忍者学校卒業後は、カカシ、自来也の下で修業を積み、螺旋丸、口寄せの術、仙人モードなど様々な技を身に着けていった。

ナルトの技の代名詞は単行本1巻から登場している多重影分身の術。

残像ではなく実体を分身させる事はチャクラを大量に使用する事から、秀でた忍びにしかできない技であった。

ナルトは物語序盤でこの技を会得していたのであった。

うちはサスケ【復讐に生きる!名門うちは一族の末裔】

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ナルトのライバル。

木の葉隠れの里で名門のうちは一族の末裔であり、両親を殺した兄・イタチに復讐をするために忍びを目指す。

うちは一族の特殊能力・写輪眼を有し、成績優秀でエリートであるため、周囲からの期待も厚い。

当初は仲間想いの性格。

はじめての任務では、はたけカカシ率いる七班では身を挺して仲間を庇う情に厚い一面をみせた。

体内のエネルギー量を表すチャクラによってメキメキと成長するナルトに対して焦りと嫉妬心を抱くようになり、さらなる力を求めて木の葉隠れの里を抜ける。

情報漏洩を防ぐ意味合いで、里を抜けた忍者は“抜け忍”として扱われ命を狙われる。

自ら抜け忍となり、大蛇丸の軍門に下った後は確実に実力を伸ばすのであった。

中忍試験時に大蛇丸によって与えられた呪印の力をコントロールし、チャクラを自在に操るようになってからは、大蛇丸、うちはイタチなどの宿敵を次々に撃破する。

最終話ではいよいよナルトとの最終決戦が待っているのであった。

春野サクラ【恋するデコ広女子!】

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ナルト・サスケの同級生。

同じくカカシ率いる第七班のメンバーである。

チャクラのコントロールに長けており、物語初期にはサスケ・ナルトよりも秀でた印象であったが、ふたりの潜在的な能力には劣っており第一線からは退く。

後の五代目火影である伝説の三忍・綱手に弟子入りをする。

卓越したチャクラのコントロールを活かし、戦場で負傷した忍びを救助する医療の道に進み才能を開花させたのであった。

同窓であるサスケに想いを寄せ、疎まれ続けながらも思い続ける作中のメインヒロインだ。

はたけカカシ【写輪眼を使いこなすコピー忍者】

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木の葉隠れの里忍者。

位の高い上忍で、ナルトの直属の上司でもある。

うちは一族しか所有していないはずの写輪眼を片目に携えており、写輪眼の特徴でもある相手の術を模倣する能力から“コピー忍者のカカシ”の異名を持ち、他国の忍びにも名前を知られるほどの実力者。

作中で写輪眼を使用するとき以外は片目を隠しており、口にも布を充てている為、顔の半分以上が見えない。

覇気のない表情をしている為、頼りなく見えるが仲間が窮地に立たされている時には味方の命を最優先に行動する。

後の六代目火影で、里の人々からの信頼も厚い。

再不斬(ザブザ)【霧の国の抜け忍、残忍非道な暗殺者】

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海運会社の大富豪・ガトーに雇われた殺し屋。

もとは霧隠れの里の忍びで、里から逃れた抜け忍だ。

霧隠れの里から他国に掛ける橋の完成を目指す大工のタズナの暗殺を目的としており、任務中にカカシと対峙。

カカシの有する写輪眼の前に一度は敗北するも、味方である白(ハク)の機転によって一命は取り留める。

潜在能力を秘めている白の血統を利用するために道具として同行させているが、白が命を落とした際には涙を流し、冷徹な忍びにも人としての感情が残されている事を表現しているシーンは印象的である。

白(ハク)【血継限界の使い手!ナルトの初めての敵】

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霧の国出身。

内戦を繰り返していた霧の国において、“血継限界”の能力を持つ白の一族は忌み嫌われていた。

母親は血族が原因で父に殺され、その手は白にまでも及んだ。

命からがら逃げきったところを再不斬に拾われ、行動を共にするようになる。

再不斬に必要とされる事に生きる目的を見出し、彼の道具として戦闘技術を極める。

九尾の力に目覚めたナルトに敗北し、最後は再不斬の身代わりとなり命を落とすのであった。

容姿は女性を思わせる顔立ちだが、実は男性。

ナルトも初対面の際には性別を誤解していた。

作中後半では、死者を蘇らせる禁術によって再不斬とともに再登場する。

ナルトがはじめて任務で対峙した敵でもある。

イルカ先生【ナルトの理解者】

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木野葉隠れの里・忍者学校の先生。

里で浮いているナルトをいつも気にかけている。

ナルトの親代わりでもあるが、九尾が暴走した時には肉親を失っている。

誰かにかまってもらいたくてイタズラばかりするナルトの唯一の理解者でもある。

カカシの推薦によって中忍試験受験時には試験の過酷さから一時は反対をしていた。

我愛羅【愛を知らぬ人柱力】

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風の国の忍。

普段は冷静沈着な性格であるが、強者を前にすると自身の破壊衝動を抑えられず、人格が崩壊する。

実は我愛羅は、砂の守鶴を憑りつかせた状態で誕生した実験体としてこの世に生を受けた。

守鶴に人格を蝕まれないように、眠る事ができず常に不眠症の状態にある為、人格が不安定になっているのだ。

目の周りのクマはその証。

ナルトとは中忍試験ではじめて遭遇し、うちは一族のサスケをライバル視する。

幼い頃から実の親に命を狙われ続けており、愛情を知らずに自らの為だけに戦い続けていた。

強い復讐心を携えたサスケと、自身の体に異形なものを封じ込めているナルトに対して関心を抱き、執拗に狙い続ける。

中忍試験後には同じ境遇にも関わらず前向きなナルトを友として認め、精神的にも大幅に成長。

後の砂の国の長として、風影を襲名する。

砂の守鶴を憑りつかされて生まれた事で、その能力から自身に危険が訪れると自動で防御される。

戦闘時には背負っている瓢箪から砂を出し、操る事で絶対的な防御壁を作り出し、相手を圧倒する。

カンクロウ【我愛羅を支える傀儡師】

風の国の下忍。

傀儡人形を操る。

我愛羅とともに中忍試験に同行していたが、同時に彼の異常性を恐れていた。

木野葉隠れの里の転覆という目的のために中忍試験に参加。

後に風影となった我愛羅を支える参謀として活躍する。

テマリ【大扇子を使いこなすお転婆忍】

風の国の下忍。

身の丈ほどの扇子を使用し、かまいたちを発生させる。

中忍試験ではシカマルと対戦し、得意の中・遠距離から戦況に持ち込むもシカマルの策にハマる。

チャクラを使い切った事で、途中棄権するシカマルのおかげで中忍試験本選を勝ち上がる。

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