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ナルト キャラクター・登場人物を一覧で紹介!

週刊少年ジャンプで2014年まで連載されていた人気忍術漫画『NARUTO』(以下、ナルト)。

アニメやゲームにもなり空前のブームを引き起こした!

また2016年からは正統続編『BORUTO』も連載開始しており、いまだにブームは続いているといっていいだろう。

今回はナルトに登場する数多くの個性的なキャラクターから、30人を厳選して紹介していく。

ややネタバレ要素も含むので、初見の人は注意が必要だ。

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目次

うずまきナルト【潜在能力ナンバーワンの意外性忍者!】

出典:amazon.co.jp

本作の主人公。

木の葉隠れの里の出身で、忍者学校に在学する。

将来の夢は里一番の忍、火影になること。

里の中では親がいないことで、浮いた存在となっていた。

人懐こい性格で、忍者学校時代の担任・イルカ先生を慕っている。

実は里の中でナルトの存在が浮いている理由は、ナルトの出生が関わっている。

数年前、木の葉隠れの里を突如襲った尾獣・九尾がナルトの体内に封印されていることから、はれ物にさわるような扱いを受けていたのだ。

孤独を知り、自身の意思を曲げない事を己の忍道とし、火影になる事を目指すひたむきな性格の持ち主でもある。

忍者学校卒業後は、カカシ、自来也の下で修業を積み、螺旋丸、口寄せの術、仙人モードなど様々な技を身に着けていった。

ナルトの技の代名詞は単行本1巻から登場している多重影分身の術。

残像ではなく実体を分身させる事はチャクラを大量に使用する事から、秀でた忍びにしかできない技であった。

ナルトは物語序盤でこの技を会得していたのであった。

うちはサスケ【復讐に生きる!名門うちは一族の末裔】

出典:amazon.co.jp

ナルトのライバル。

木の葉隠れの里で名門のうちは一族の末裔であり、両親を殺した兄・イタチに復讐をするために忍びを目指す。

うちは一族の特殊能力・写輪眼を有し、成績優秀でエリートであるため、周囲からの期待も厚い。

当初は仲間想いの性格。

はじめての任務では、はたけカカシ率いる七班では身を挺して仲間を庇う情に厚い一面をみせた。

体内のエネルギー量を表すチャクラによってメキメキと成長するナルトに対して焦りと嫉妬心を抱くようになり、さらなる力を求めて木の葉隠れの里を抜ける。

情報漏洩を防ぐ意味合いで、里を抜けた忍者は“抜け忍”として扱われ命を狙われる。

自ら抜け忍となり、大蛇丸の軍門に下った後は確実に実力を伸ばすのであった。

中忍試験時に大蛇丸によって与えられた呪印の力をコントロールし、チャクラを自在に操るようになってからは、大蛇丸、うちはイタチなどの宿敵を次々に撃破する。

最終話ではいよいよナルトとの最終決戦が待っているのであった。

春野サクラ【恋するデコ広女子!】

出典:amazon.co.jp

ナルト・サスケの同級生。

同じくカカシ率いる第七班のメンバーである。

チャクラのコントロールに長けており、物語初期にはサスケ・ナルトよりも秀でた印象であったが、ふたりの潜在的な能力には劣っており第一線からは退く。

後の五代目火影である伝説の三忍・綱手に弟子入りをする。

卓越したチャクラのコントロールを活かし、戦場で負傷した忍びを救助する医療の道に進み才能を開花させたのであった。

同窓であるサスケに想いを寄せ、疎まれ続けながらも思い続ける作中のメインヒロインだ。

はたけカカシ【写輪眼を使いこなすコピー忍者】

出典:amazon.co.jp

木の葉隠れの里忍者。

位の高い上忍で、ナルトの直属の上司でもある。

うちは一族しか所有していないはずの写輪眼を片目に携えており、写輪眼の特徴でもある相手の術を模倣する能力から“コピー忍者のカカシ”の異名を持ち、他国の忍びにも名前を知られるほどの実力者。

作中で写輪眼を使用するとき以外は片目を隠しており、口にも布を充てている為、顔の半分以上が見えない。

覇気のない表情をしている為、頼りなく見えるが仲間が窮地に立たされている時には味方の命を最優先に行動する。

後の六代目火影で、里の人々からの信頼も厚い。

再不斬(ザブザ)【霧の国の抜け忍、残忍非道な暗殺者】

出典:amazon.co.jp

海運会社の大富豪・ガトーに雇われた殺し屋。

もとは霧隠れの里の忍びで、里から逃れた抜け忍だ。

霧隠れの里から他国に掛ける橋の完成を目指す大工のタズナの暗殺を目的としており、任務中にカカシと対峙。

カカシの有する写輪眼の前に一度は敗北するも、味方である白(ハク)の機転によって一命は取り留める。

潜在能力を秘めている白の血統を利用するために道具として同行させているが、白が命を落とした際には涙を流し、冷徹な忍びにも人としての感情が残されている事を表現しているシーンは印象的である。

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白(ハク)【血継限界の使い手!ナルトの初めての敵】

出典:amazon.co.jp

霧の国出身。

内戦を繰り返していた霧の国において、“血継限界”の能力を持つ白の一族は忌み嫌われていた。

母親は血族が原因で父に殺され、その手は白にまでも及んだ。

命からがら逃げきったところを再不斬に拾われ、行動を共にするようになる。

再不斬に必要とされる事に生きる目的を見出し、彼の道具として戦闘技術を極める。

九尾の力に目覚めたナルトに敗北し、最後は再不斬の身代わりとなり命を落とすのであった。

容姿は女性を思わせる顔立ちだが、実は男性。

ナルトも初対面の際には性別を誤解していた。

作中後半では、死者を蘇らせる禁術によって再不斬とともに再登場する。

ナルトがはじめて任務で対峙した敵でもある。

イルカ先生【ナルトの理解者】

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木野葉隠れの里・忍者学校の先生。

里で浮いているナルトをいつも気にかけている。

ナルトの親代わりでもあるが、九尾が暴走した時には肉親を失っている。

誰かにかまってもらいたくてイタズラばかりするナルトの唯一の理解者でもある。

カカシの推薦によって中忍試験受験時には試験の過酷さから一時は反対をしていた。

我愛羅【愛を知らぬ人柱力】

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風の国の忍。

普段は冷静沈着な性格であるが、強者を前にすると自身の破壊衝動を抑えられず、人格が崩壊する。

実は我愛羅は、砂の守鶴を憑りつかせた状態で誕生した実験体としてこの世に生を受けた。

守鶴に人格を蝕まれないように、眠る事ができず常に不眠症の状態にある為、人格が不安定になっているのだ。

目の周りのクマはその証。

ナルトとは中忍試験ではじめて遭遇し、うちは一族のサスケをライバル視する。

幼い頃から実の親に命を狙われ続けており、愛情を知らずに自らの為だけに戦い続けていた。

強い復讐心を携えたサスケと、自身の体に異形なものを封じ込めているナルトに対して関心を抱き、執拗に狙い続ける。

中忍試験後には同じ境遇にも関わらず前向きなナルトを友として認め、精神的にも大幅に成長。

後の砂の国の長として、風影を襲名する。

砂の守鶴を憑りつかされて生まれた事で、その能力から自身に危険が訪れると自動で防御される。

戦闘時には背負っている瓢箪から砂を出し、操る事で絶対的な防御壁を作り出し、相手を圧倒する。

カンクロウ【我愛羅を支える傀儡師】

風の国の下忍。

傀儡人形を操る。

我愛羅とともに中忍試験に同行していたが、同時に彼の異常性を恐れていた。

木野葉隠れの里の転覆という目的のために中忍試験に参加。

後に風影となった我愛羅を支える参謀として活躍する。

テマリ【大扇子を使いこなすお転婆忍】

風の国の下忍。

身の丈ほどの扇子を使用し、かまいたちを発生させる。

中忍試験ではシカマルと対戦し、得意の中・遠距離から戦況に持ち込むもシカマルの策にハマる。

チャクラを使い切った事で、途中棄権するシカマルのおかげで中忍試験本選を勝ち上がる。

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ロックリー【体術を極めた最強の凡人】

出典:amazon.co.jp

忍術・幻術を捨て体術のみを極めた達人。

中忍試験編ではじめて登場し、年齢はナルト達よりもひとつ上である。

おかっぱ頭で濃い目の眉毛が特徴的で、サクラに想いを寄せる。

中忍試験で我愛羅との対戦時、体術の限界を引き上げる術、”八門遁甲の体内門”を開放。

自身の限界を超え我愛羅に挑むも敗北。

体内門を開放した事により一時期は忍生命も危ぶまれたが、医療忍者でもある六代目火影・綱手姫の治療によって前線に復帰する。

マイトガイ【作中暑苦しい人物ナンバーワン】

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ロックリーの師匠であり、自称カカシのライバル。

カカシとの個人戦績では50勝49敗と勝ち越しているものの対決内容はガイから申し出るものが多い。

ロックリー同様、体術を限界まで引き上げる”八門遁甲の体内門”の開放を使用し、第八門まで開放する事ができる。

ビジュアルでは作中でもトップクラスに濃く、おかっぱ頭と図太い眉毛が特徴。

ナルトからは激眉先生と呼ばれている。

奈良シカマル【仲間想いの戦略家】

出典:amazon.co.jp

木の葉隠れの下忍。アスマ第10班所属。

いつもやる気がなく、愚痴ばかりこぼしているが、戦闘においては勝ち筋を探し、数百パターンの戦術を思考する。

戦闘中に独自の印を結び思考の中で、最良の戦術を選択するも、勝てないと分かった場合は即座に諦め、勝負事でも棄権する。

諦めやすい事が玉にキズである。

相手の影を利用し、影踏みの要領で身動きを取れなくする忍術を得意とする。

中忍試験唯一の合格者であり、同期の中では最も最初に中忍に昇格したエリートだ。

山中いの【サクラの恋敵】

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木の葉隠れの里、下忍。アスマ第10班所属。

短時間ではあるが対象の精神世界に入り込むことができる心転身の術を得意とする。

サスケを巡りサクラをライバル視しており、サクラの広いデコをいじる。

秋道チョウジ【デブは禁句!!潜在能力を秘めたぽっちゃり系】

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木の葉隠れの里の下忍。アスマ第10班所属。

いつも何かを食べており穏やかな性格の持ち主。

ふくよかな容姿を侮蔑されるとスイッチが入り、人格が変わる。

また食べ物に対しては人一倍執着が強く、最後の一口を食べてしまった相手に対してより攻撃的になる。

兵糧丸という薬を服用し、倍化の術を使用。

自身の肉体を肥大させ相手を攻撃する。

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日向ネジ【ナルトを信じ続けるエリート忍者】

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木の葉隠れの里の下忍。日向一族分家の末裔。

ナルト達の一年先輩にあたり、その年の最も期待を集めるルーキーであった。

白眼という血継限界の持ち主で、相手の心理や、遠くの戦闘状況などを見透かす特殊な瞳術を使用する。

分家としての生き方に苦悩する中、ナルトとの対決を通して本当に大切なものに気づき、自身の生き方と忍道を見つける事に成功した。

日向ヒナタ【ナルトに想いを寄せる次期日向家当主】

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木の葉隠れの里の下忍。

里で最も古く優秀な血を引くとされる日向一族宗家の末裔。

おとなしく暗い性格の持ち主で、いつも明るく破天荒なナルトに想いを寄せる。

中忍選抜試験で、分家の末裔・ネジと対戦。

ナルトの前向きな性格と力強い言葉に勇気づけられ、対象の体内に流れる経絡系のチャクラにダメージを与える柔拳を駆使しネジと対峙する。

善戦するも重傷を負いながら敗北する。

中忍試験以降は目立った戦闘シーンはないが、物語終盤ではナルトを応援していた立ち位置から隣で共に戦う事ができるようになるまで精神的にも大幅に成長をみせるのであった。

油女シノ【ミステリアスな蟲つかい】

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木の葉隠れの里の下忍。

木の葉に伝わる蟲使いの一族の末裔。

忍術で契約している妖を紹介する口寄せの術ではなく、自身の体の中に蟲を飼い慣らしチャクラを与える代わりに戦闘時に協力する契約をしている。

常にサングラスをかけ、口数も少ない事からミステリアスな印象を与える。

薬師カブト【まさかのラスボス!?】

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木の葉隠れの里、下忍。

中忍昇格試験では、浪人生としてナルト達の指南役を務める。

実力的には申し分ないが途中で棄権しいてしまい中忍に昇格することはなく、繰り返し受験をしている。

一見モブキャラに見えるが、その正体は大蛇丸のスパイであり、物語終盤まで登場する悪役だ。

大蛇丸の思想に共鳴し、木の葉隠れの里に潜入しており、火影の暗殺を企む策士でもある。

トレードマークの眼鏡にはカブトの過去が大きく影響している。

医療忍術に長けており、触れただけで戦闘中に相手の筋肉を断裂させるなど、全盛期の綱手姫と同等の技術も持ち合わせる。

大蛇丸(オロチマル)【サスケに執着する伝説の三忍】

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元は木の葉隠れの里の伝説の忍びのひとり。

中忍試験の第二試験で初登場。

異様に長い舌と大蛇に変化する術を使用する。

試験中にサスケ・サクラと対峙。

殺気を飛ばしただけでサクラとサスケの戦意を喪失させるほどの実力者である。

大蛇丸は不老の禁術を使用している為、才覚のある依り代を探していた。

うちは一族の末裔にあたるサスケの捕獲を目的とし、サスケに近付くのであった。

故郷を敵に回し、死者を現世に転生させる”穢土転生”や不老の禁術を使用し、火影暗殺を企む。

三代目火影との激戦を制したものの、両腕の機能を失い術を使用できない体になってしまう。

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自来也【スケベなガマ仙人】

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木の葉の里の伝説の三忍のひとり。

通称ガマ仙人。

中忍試験の合間にナルトに修業をつけた師匠である。

普段は里から離れ自称官能小説家としいて、各国を取材と称して駆け回っている。

だが本当の目的は抜け忍となった大蛇丸の監視であり、同時に木の葉の国の脅威となる存在の情報を収集する諜報員としての役割も担っていた。

猿飛ヒルゼン(三代目火影)【歴代最強の忍術プロフェッサー】

出典:amazon.co.jp

ナルトの忍者学校時代の火影。

木の葉の里に伝わるあらゆる忍術を操るプロフェッサーとして知られており、歴代火影の中でも抜きんでた実力を誇る。

中忍試験中断後、大蛇丸と対峙。

死者を転生させる穢土転生によって復活した先代・二代目火影と戦うなか、自身の命を賭して発動する封印術・屍鬼封尽によって優勢に戻すも、力を使い果たし遂に大蛇丸を討つことは叶わなかった。

うちはイタチ【一族の闇を背負い込むサスケの実兄】

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サスケの実の兄。作中の圧倒的に強キャラ枠。

木の葉隠れのうちは一族を皆殺しにし、里を逃れた抜け忍。

写輪眼の正統血族であるうちはの力により、その上位互換“万華鏡写輪眼”を使いこなす。

万華鏡写輪眼による幻術“月読”の前ではカカシですら太刀打ちができずに敗北するのであった。

またナルトを巡り自来也と対戦した際には、自来也の拘束術“忍法・蝦蟇口縛り”から脱する為に、対象を焼き尽くす黒炎“天照”も使用する。

抜け忍にも関わらず里に現れた目的は、ナルトの中に封印されている九尾の力を回収するためであった。

大いなる目的のために、幻獣を集めている犯罪集団“暁”のメンバーでもある。

サスケの復讐心の矛先である張本人である事に間違いはないが、イタチもうちは一族と木の葉隠れの里との間に挟まれ苦悩した忍びであった。

実は弟のサスケを誰よりも心配して愛していたのだ。

その事実をサスケには伝えることなく、最後はサスケとの直接対決に敗れこの世を去る。

干柿鬼鮫【口調が丁寧なサメ肌】

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元雲隠れの忍びで抜け忍。霧の忍刀七人衆のひとり。

暗殺を得意としており、犯罪集団“暁”のメンバーである。

イタチと常に行動を共にしており、見た目は鮫を擬人化したような風貌をしている。

常に表面がギザギザした大刀を愛用している。

綱手姫【見た目年齢自由自在】

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木の葉隠れの里の伝説の三忍のひとり。

本来の年齢は50歳を超えているが、年齢を自在に操り、顔を作り替える事が可能。

忍びの三禁でもある賭け事を心から愛しており、現在は付き人と共に全国の歓楽街を旅している。

賭け事にはめっぽう弱く、運も実力も無い為、散財を繰り返しており、賭場界隈では“伝説のカモ”と呼ばれている。

逆に調子が良いと自身にとって不吉な事が起きるのではないかと予兆を感じる。

かつての恋人と弟を穢土転生によって蘇らせる条件を提示し、腕の治療を希望する大蛇丸が訪ねてきた際には、木の葉隠れの里を滅ぼす意図をよんで交渉は決裂。

恋人と弟を失った事から、血をみるとすくんでしまうトラウマを持つ。

ナルトの前向きな性格とかつて大切だった人たちが口を揃えて目指した“火影になる”夢を応援する為に、里に戻り五代目火影を襲名する。

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シズネ【綱手に振り回される医療忍者】

綱手姫の付き人。

ギャンブル三昧の綱手姫に翻弄されながら全国を旅している。

綱手姫の理解者であり、綱手が火影を襲名した頃から里に帰り、サポート役に徹する。

うちはオビト【最愛の人を失い闇落ちする木の葉忍者】

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カカシの同期。

任務中に命を落とし、カカシに自らの写輪眼を託す。

瀕死の所を、うちはマダラに拾われ、静養する。

忍者学校時代の同期であるカカシと想いを寄せるリンのピンチを知り、駆け付けるもそこにはあまりにも凄惨な状況がオビトを待ち受けていた。

以降、オビトは復讐心を燃やし、リンのいる世界の創造を企み、暁のメンバーとして妖獣を集めるために、各地の使い手を強襲するのであった。

彼の目的は十尾の復活と無限月読によってリンのいる世界を創造する事。

作中のラスボス的ポジションであるが、終盤ではカカシ・ナルト・マイトガイとの対決に敗れ願いは叶わなかった。

波風ミナト(四代目火影)【ナルトの実父】

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ナルトの父。

上忍時代はサスケ・オビト・リンが属する班の上官を務めていた。

部下に対しても穏やかな性格の持ち主である。

四代目火影を襲名して間もなく、木の葉隠れの里を襲った九尾を自身の命と引き換えに、ナルトの体内に封印した事で命を落とす。

マークした場所に瞬間移動する術から“木ノ葉の黄色い閃光”と恐れられていた。

ダンゾウ【里を陰で操る策士】

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猿飛と三代目火影の座を争った。

争いを望まぬ猿飛と異なり、合理的な考えを持ち、力で従わせることを主義とする。

自身の息のかかったサイをナルトの近くに送り込みサスケの暗殺を企てる。

サイ【感情を取り戻した元暗殺部隊】

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木の葉隠れの里諜報員、通称暗部所属。

ダンゾウの命令のもと、戦線を離脱したサスケの穴埋めとして、第七班に加わった。

巻物に書いたものを具現化する“忍法・超獣偽画”を使用し、中距離・遠距離での戦闘を得意とする。

暗部にいたせいもあり、登場初期は表情をほとんど変えずに辛辣な物言いをする印象であったが、ナルト達と行動を共にするうちに、仲間の大切さに気付き少しずつ表情も柔らかくなっていくのであった。

おわりに

以上『NARUTO』の厳選キャラクター紹介をお送りした。

ナルトのスピンオフ作品として連載されている『BORUTO』。

現在は集英社のVジャンプで月イチ連載されている。

ナルトの息子のボルトの成長からも目が離せない!

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