『流浪の月』の主題歌にぴったりな曲は?【読者が選ぶ27曲聴き比べ】

2020年の本屋大賞を受賞した凪良ゆう著『流浪の月』

周りから向けられる「間違った善意」に苦しみながらも、新しい生き方を模索していく男女の物語だ。

今回、大手書評サイト「ダ・ヴィンチニュース」と、本と音楽が出会うマッチングサービス「Book Ground Music」が共同で「本の主題歌キャンペーン」を実施。

本記事では、Twitter上に投稿された様々な「『流浪の月』に合う楽曲」を試聴音源つきで紹介する。

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『流浪の月』あらすじと感想【私は可哀想な被害者なんかじゃない】本屋大賞受賞作!

『流浪の月』の主題歌27曲(試聴音源つき)

※一部、公式音源が見つからない楽曲もありました。

Aimer『花の唄』

スピッツ『空も飛べるはず』

坂本真綾『Hidden Notes』

鬼束ちひろ『月光』

aiko『星のない世界』

King Gnu『小さな惑星』

米津玄師『アイネクライネ』

椎名林檎『罪と罰』

PELICAN FANCLUB『アンナとバーネット』

CORE OF SOUL『Natural Beauty』

まふまふ『朧月』

ベートーベン『ソナタ第8番悲愴』

REBECCA『ヴァージニティー』

竹内まりや『みんなひとり』

※竹内まりやさんの公式音源がないので、松たか子さんバージョンをお聴きください。

井上陽水『カナリア』

YeYe『暮らし』

UNIONE『Only one』

秦基博『水彩の月』

GARNETCROW『忘れ咲き』

※公式音源がありませんでした。

志方あきこ『春告げ』

TRIPLANE『darling』

中島みゆき『糸』

※中島みゆきさんの公式音源がないので、インストバージョンをお聴きください。

RUI『月のしずく』

GARNET CROW『in little time』

※公式音源がありませんでした。

スピッツ『ロビンソン』

中島美嘉『STARS』

BUMP OF CHICKEN『トーチ』

『流浪の月』著者、凪良ゆうさんによる本企画へのコメント

著者である凪良さんご本人が「本の主題歌キャンペーン」についてツイート。

凪良さん自身も「物語作品に主題歌をつける」とのこと。

情緒豊かな作品創作の源には「音楽の力」も含まれているのかもしれない。

 

まとめと読書系サービスの紹介

『流浪の月』に合うと思う音楽を紹介した。

お気に入りの音楽や新しく気になった楽曲は見つけられただろうか?

『流浪の月』の世界観が音楽によりさらに深まったり、未読の方には読んでみようと思うきっかけになったりしていれば嬉しい。

最後に、今回共同キャンペーンを実施した2つのサービスについて紹介して終わりとさせていただく。

KADOKAWAが運営する読書系ニュースサイト「ダ・ヴィンチニュース」

株式会社KADOKAWAの運営する「ダ・ヴィンチニュース」では、小説、漫画、実用書などのあらゆるジャンルの本に関する書評が数多く公開されている。

あなたの読みたい本が必ず見つかるはずなので、ぜひ一度ご覧になっていただきたい。

「ダ・ヴィンチニュース」の『流浪の月』書評はこちら

本と音楽の融合を楽しむWebサービス「Book Ground Music」

「その本に音楽をならそう」をキャッチフレーズに、ユーザーが投稿した2,000組以上の本と音楽の組み合わせが紹介されている。

全ての曲が試聴可能で、無料会員登録すれば誰でも投稿することができる。

本と音楽が出会うマッチングサービス「Book Ground Music」はこちら

 

本と音楽のコラボ企画のご提案や、作家様の取材のご提案などはこちらまでお問い合わせください。

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