【2021年版】歴史漫画おすすめ厳選30作品【大河ロマンに注目】

歴史漫画おすすめ厳選30作品サムネイル

血沸き胸躍る大河ドラマは好きだろうか?

事実は小説より奇なり。

波乱万丈のストーリー展開が醍醐味の歴史ものには、不屈の闘志でその時代を生き抜き、あるいは礎として散っていた人々の、けっして古びない情熱が凝縮されている。

今回はそんなおすすめ歴史漫画30選を紹介したい。

【期間限定のチャンス】

おトクに歴史漫画をまとめ買い!

 

 

今ならBookLive!で無料会員登録をするだけで、3つのクーポンがもらえます。

1️⃣入会限定50%OFFクーポン

2️⃣全作品50%OFFシークレットクーポン ※1,000円以下の作品なら何冊でも

3️⃣全作品20%OFFシークレットクーポン ※全作品から何冊でも

 

これらを組み合わせれば、他より圧倒的にお安く歴史漫画をまとめ買いできます。
本キャンペーンは最近開始でいつ終わるか分からないので、欲しい方はどうぞお早めに!

無料会員登録でクーポンGet!

初心者におすすめの歴史漫画3選

歴史好きな漫画初心者も、漫画好きな歴史初心者にもおすすめする王道中の王道、まずはこれから読み始めるべき歴史漫画を3つ紹介する。

『無限の住人』

不老不死、骨を断たせて肉を切る

あらすじ

江戸幕府からも追われる危険な剣客集団、逸刀流に両親を殺された少女凛は、不老不死の肉体を持つ百人切り、万次に用心棒を依頼する。
かくして万次・凛、逸刀流、幕府の三つ巴の戦いが繰り広げられる。

読みどころポイント

2019年にアニメ化された他、木村拓哉主演で実写映画化もされている本作。

何種類もの武器と不老不死の肉体を駆使する戦いを見せる万次は、時に脳や心臓を犠牲にしてでも相手を倒す。

が、そんな彼よりキャラが立っているのが敵の剣士達だ。

個性的すぎる出で立ちにまともではない武器を使うキャラクター同士が繰り広げる戦闘シーンは、もはや超能力バトル物と言っても良い程で、作者の高い画力も相まって、迫力は圧巻の一言。

そんな剣士達が多数登場し、敵・味方それぞれの思惑が交錯するストーリーは、中盤以降一気に加速し完結まで怒涛の展開を見せる。

試し読みする

『封神演義』

歴史漫画の皮を被ったSF漫画

あらすじ

中国四大奇書の一つ『封神演義』に、大胆な解釈と独自の世界観をプラスした藤崎竜の長編歴史漫画。

紀元前11世紀、中国古代に起きた殷周革命の裏で進む仙人同士の戦いの様子を描いている。

読みどころポイント

2度もアニメ化されている本作のキャラクターは、主人公の太公望、楊戩や哪吒といった彼の仲間たち、敵である妲己・聞仲、趙公明など、皆個性的で魅力的。

そんな彼らの熱いバトルは、各々が持つ超兵器”宝具”のチートっぷりと藤崎竜のデザインセンスも相まって今まで見たことも無いレベルで独創性が詰まっている。

しかし、この漫画の本当の魅力はそのストーリーにある。

1巻の最初から丁寧に張り巡らされた伏線とその回収、終盤で明らかになる真の結末は、初見で予想できる人はゼロであると確信をもって言える程で、原作を知っていれば知っている程衝撃を受けることうけあいだ。

試し読みする

『陸奥圓明流外伝 修羅の刻』

陸奥圓明流に千年の歴史あり

あらすじ

古代より受け継がれる最強の格闘術「陸奥圓明流」歴代の伝承者達と、宮本武蔵や源義経、果てはワイヤットアープといった歴史的人物との出会いや友情、戦いを通して、彼らの生き様、そしてその裏で活躍する陸奥圓明流の姿を描く。

読みどころポイント

「宮本武蔵編」「坂本龍馬・新選組編」「柳生十兵衛編」がアニメ化されている本作は、彼ら歴史的偉人達と歴代陸奥達の活躍を史実へ落とし込むのが見事。

歴史的なあの事件、実はその裏で活躍していた陸奥達、そして彼らが圧倒的な強さで無双する、という構図はどの話も共通なのだが、あの事件、実は本当にこうだったんじゃ、、、、と思えてしまう程、歴史考証・考察が専門家もびっくりなレベルで行われている。

しかしこの漫画の真の主人公は、彼ら陸奥では無い。

各話で好敵手として出てくる偉人達は、人としての魅力と実力に溢れており、読んだ後は彼らのファンになること間違いなし。

漫画的にも歴史的転換点となる信長編と、「無双力士」雷電為右衛門編は必読!

試し読みする

超能力バトル歴史漫画2選

史実?歴史考証?そんなもんよりド派手に戦おうぜ!歴史を下敷きにした超人たち同士のバトルを描いた漫画を2つ紹介する。

『バジリスク〜甲賀忍法帖〜』

人間離れした忍者の殺し合い

あらすじ

山田風太郎原作、せがわまさきによる漫画。アニメ化もされた。

慶長19年4月、徳川家康に呼び出された甲賀・伊賀両派の首領は、徳川家第3代将軍となる後継者を竹千代と国千代どちらにするか、忍者の対決によって決めると告げられる。

これにより因縁の戦いの火蓋が切って落とされた。

読みどころポイント

いずれ劣らぬ超人ぞろいの伊賀と甲賀、奇想天外な忍法バトルにテンションが上がる。

相思相愛の婚約者同士でありながら、家とお上の事情によって引き裂かれた悲劇の恋人たち、弦之介と朧の最後の選択に涙した読者も多そうだ。

試し読みする

『龍狼伝』

超人バトル三国志漫画

あらすじ

現代の中学生・士郎が三国志時代へタイムスリップ。

「竜の子」と呼ばれ、劉備軍の一員として曹操軍と戦いながら、次第に武人としての強さに目覚めていく。

読みどころポイント

当初は軍師として劉備軍を支えていた主人公が、段々と力を身に付け、仙人の持つ気のコントロールや念といった概念が出てきた辺りから雲行きが怪しくなり始め、次第に三国志を舞台にした超人バトル物へとシフトチェンジ。

それ以降、超人化した実在の人物やオリジナルキャラクターとの能力バトルを繰り広げ、スーパーサイヤ人もびっくりな人知を超えたスーパーパワー同士がぶつかり合う様になると、もはや三国志はどこへ、、、というくらい大幅に路線が変わってしまった本作。

それでも不思議な魅力で20年以上連載が続いている人気作だ。

三国志が好きで、つまらない歴史より荒唐無稽なフィクションを楽しみたい方にオススメの劇薬である。

試し読みする

リアル寄りバトル歴史漫画3選

歴史上のあの人物が戦っているところ、見たくない?史実にエンタメをプラス!最高に燃えるバトル物歴史漫画を3つ紹介。

『キングダム』

中華統一を成す清の始皇帝とその腹心

あらすじ

原泰久による漫画。実写映画、及びアニメもヒットした。

紀元前3世紀の中国、覇権を競って国々が衝突する戦乱の世を舞台に、戦災孤児の奴隷である信の成り上がりを描く。

読みどころポイント

主人公・信の断じて不正を許さない一本気な性格と篤い男気、のちの始皇帝となる政との友情が感動的。

軍の万勢が騎馬を駆り、火花散る剣戟をくり広げる戦闘シーンは圧巻。

敵味方問わずキャラの立ちまくった武将の魅力も底知れず、読むほどに感情移入が捗る。

試し読みする

『蒼天航路』

名言しか出ない三国志

あらすじ

三国志の時代、魏の基礎を築いた曹操を主人公に、彼の子供時代から老年期までを描いた曹操一代記。

大仰なセリフ廻しと、劇画調の作画で魅せる武将同士の信念・哲学のぶつかり合いは必見。

読みどころポイント

2009年にアニメ化もされている本作だが、漫画版を見るとそのド迫力の作画こそが本作最大の魅力であるとハッキリわかる。

コマに収まりきらない程ダイナミックに動き回るキャラクター、圧倒的な背景画の数々を見せられると、全編クライマックスの様な本作こそが間違いなく劇画漫画の極致と断言出来る。

そして本作は戦場で武将同士が戦っている時も、文官が城で業務にあたっている時も、絶えず己の信念・哲学を口にし、それを相手の哲学と戦わせている。

漫画のどこを切り取っても名場面と言っても過言ではない、三国志物の超名作だ。

試し読みする

『ハーン ‐草と鉄と羊‐』

モンゴル人は本気で怒っていい

あらすじ

古来より日本にある都市伝説、「源義経=チンギスハーン説」をベースに、人類史上最大の領土を得た偉人、チンギスハーンこと源義経のユーラシア大陸を股にかけた活躍を描く。

読みどころポイント

チンギスハーンの史実は、ユーラシア大陸全土を巻き込んだ大変スケールの大きな話なのだが、こちらはむしろ主人公テムジン(義経)を中心に据えて、少人数の人間たちによる人間模様を丁寧に描いているので、魅力的なキャラクター同士の掛け合いを楽しみたい人にオススメの一作だ。

戦闘描写も迫力があり、引き込まれる。

チンギスハーン=義経説はいくら何でもモンゴルの人々に失礼過ぎるだろ、と思う方も一度読んでみると、また違った印象を持つはず。

試し読みする

書き手にコメントを届ける

記事の感想や追加してもらいたい情報のリクエスト、修正点の報告などをお待ちしています。
あなたの言葉が次の記事執筆の力になります。