『東京卍リベンジャーズ』キャラ喧嘩の強さランキングTOP15!最強のヤンキーは誰だ?

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10位:柴大寿|黒龍

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喧嘩の強さ:3

第10位は黒龍(ブラックトラゴン)の十代目総長を務めていた柴大寿(しばたいじゅ)。東京卍會弐番隊副隊長の八戒の兄でもある。

非常に喧嘩が強く、カリスマ性も強いために黒龍の十代目総長に抜擢された。黒龍を軍隊並みに統制が取れた組織に仕上げており、リーダーとしても優秀な一面がある。

基本的には残虐な性格の持ち主で、妹の柚葉に容赦なく暴力をしていたことも。加減を知らない攻撃と体格を活かしたパワープレーが持ち味で、非常に打たれ強い。

実力者である三ツ谷を軽くあしらっていたことを考えると相当強いことが分かる。

疲弊していたとはいえ、マイキーの一蹴りで撃沈してしまったことからこの順位となったが、蹴られた後もある程度ピンピンしていたことを考えると、やはり打たれ強い。

9位:鶴蝶|天竺

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喧嘩の強さ:3

第9位は天竺に所属していた鶴蝶(かくちょう)だ。天竺の四天王筆頭を務めていたが、関東事変が終了した後は、六波羅単代の首席を務めている。

タケミチとは幼馴染だったが、小学二年生の時に横浜に引っ越してからは離ればなれになり、孤児院でイザナと知り合う。

天竺の四天王筆頭を務めてはいたが、鶴蝶のみレベルが違い、他のメンバーを雑魚と評するほどの絶対的な差がある。実際に戦闘力は非常に高く、他の四天王を撃破し続けていたアングリーを一瞬で撃破するほどだ。

関東事変では稀咲に右胸を撃たれたことで戦闘不能となってしまったが、喧嘩であれば大半のキャラに対して優勢となるだろう。

8位:荒師慶三(ベンケイ)|梵

喧嘩の強さ:4

第8位は梵に所属している荒師慶三(あらしけいぞう)、通称ベンケイだ。黒龍が日本一となった時の初代親衛隊長で、現在は梵の大幹部の1人となっている。ワカと共に黒龍の最強コンビとして名を馳せていた。

非常に大柄で黒肌の容姿。その見た目通りのパワープレイとタフネスを兼ね備えている。天竺四天王の後、六波羅単代の第伍席に就いていた斑目を一撃でノックアウトさせ、六波羅単代の首席に就いている鶴蝶の一撃に対して全くダメージを受けていないシーンを見ると、かなりの実力者であることが分かる。

日本一となった黒龍の創設メンバーということで、佐野真一郎だけではなくマイキーとも深い関係がありそうだが、その詳細は語られていない。

7位:今牛若狭(ワカ)|梵

喧嘩の強さ:4

第7位は今牛若狭(いまうしわかさ)、通称ワカだ。『黒竜』が日本一となった時の初代特攻隊長で、現在は梵の大幹部の1人となっている。先程紹介したとおり、ベンケイとの最強コンビで全国に名を馳せていた。

ベンケイとは対照的でやや細身のスラッとした体型。とても落ち着いた印象で優しい性格をしているようだ。鶴蝶がベンケイを殴り飛ばした後に、鶴蝶の背後に静かに現れ、その際は鶴蝶も度肝を抜かれたようなリアクションだった。

佐野真一郎が喧嘩においてあまり役に立っていないことを考えると、『黒竜』を日本一に導いた1人ということにもなる。そう考えると非常に戦闘力が高いことが容易に想像できる。

6位:明司武臣|梵

喧嘩の強さ:4

第6位は梵に所属している明司武臣(あかしたけおみ)だ。『黒竜』の初代副隊長で、その後は梵のナンバー2に就いている。瓦木千咒と三途春千夜の兄で、未来(現在)では梵天(ぼんてん)の相談役に就いている人物でもある。

戦闘シーンは執筆時点(2021年8月)でほとんど描かれていないのだが、梵のナンバー2である事実と、『黒竜』の初代副隊長として日本一に導いたという圧倒的な実績からこの順位となった。

『軍神』という異名を持っていることからも凄まじい戦闘能力を持っていることはほぼ確定といったところだろう。

『黒竜』初代副隊長ということで佐野真一郎とは旧知の仲であり、マイキー率いる東京卍會も尊敬の眼差しを向けていた。だが、関東卍會の志の無さに失望し、マイキーを倒すことを決意しているようだ。

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