本×音楽記事はこちら!

20代・30代におすすめビジネス書29選【読書好き16人に聞いた!】

こんにちは、ReaJoy運営のゆうやです!!

この記事では、ビジネス書おすすめ作品29冊を読書好き16人に選んでもらったものを紹介します。

20代30代の方、必読です!!

それでは、

読書好き16人のビジネス書29冊。

お楽しみ下さい!!

ビジネス書おすすめ20代・30代

『LIFE SHIHT』

生馬

人生100年時代の生き方とは何か。現在の健康寿命が伸びていずれは100歳まで生きる人が増えるといわれていて、これまでの生き方と、これからの生き方や働き方が大きく変わってくることが予想されている中、どのようにして、この激動の変化を乗り越える生き方をしていけば良いのかを示してくれる本。

『USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか? 』

honne

マーケティングのお話ではなく、いかに問題解決するか。お金もなく、でも今あるアトラクションをよりお客様に楽しんでもらい、V字回復を狙うには…と森岡さんの考え抜いた工夫がたくさん出てきます。堅いビジネス書という内容ではないので、はじめてのビジネス書としていかがでしょうか?

『10年後の仕事図鑑』

Hi

IT化が進み、機械化が世の中に広まるようになってきた今の時代に必要な能力は何なのか。

そもそも働くって何だろうという根本から考えさせられる一冊である。

未来のことを予想していても仕方がない。今できることをやるということがどれだけ重要か学ぶことができる。

著名な2人のやりとりから、今後の日本がどうなるかという予想も交えながら面白みを持って読める本である。

『日本再興戦略』

ayano

大学准教授で起業家でアーティストで研究者による、今の30代が死ぬ気で構築しつつある世の中を知れる本。強烈にインプットできる。

『人生の勝算』

Hi

前田裕二さんの幼少時の経験、そこから得た感覚が、どれほど重要で今でも使われるようなものだったかを知ることができる。

SHOWROOMのサービスを始めるまでの過程とアイデアがこの一冊に集約されている。成功者と呼ばれる人たちが共通して持っているものは自信と勇気なのではないかと思いたくなる。人生の勝ち組に憧れがあるなら是非オススメしたい。

『メモの魔力』

ayano

インプットした後の感動をいかようにアウトプットするか。その場限りのメモ魔から卒業できる、親切丁寧な訓練本。

ケン

メモを取り続けることで人生を変えることができる。備忘記録のためのメモじゃなくて、前田さん式のメモを取ることで、メモをした内容から他に応用できること、自分自身の行動にまで落とし込むことができる。そのことで、新しいビジネスアイデアが生まれる、プレゼン力がつく、日々の会話に応用でき話し上手になる、自分の人生の軸を知れるなどの利点を伸ばすことができると感じた。

音楽つき書評はこちら

『メモの魔力』前田裕二【運命が変わるメモのとり方とは?】

『金持ち父さん貧乏父さん』

Hi

二人の父から受ける教育の内容は正反対で、特にお金に関する教育は考え方が大きく違っていた。

学校教育だけをし続けていても社会に出たときにお金をうまく活用することができないことがほとんどで、お金については自分で学んでいかなくてはならない。

働くこととお金の関係性はどうなのか、お金に関して学ぶとなったら真っ先に読むべき一冊である。

ケン

一生懸命働いてお金をもらうことだけが正しいという固定観念から解放してくれる。自分が働いた分だけ、自分の価値に応じてお金をもらえる(時間を切り売り)貧乏父さんの考えと、お金を生み出すシステムや仕組みを所有することで、自分が働かなくてもお金を稼げる金持ち父さんの考え方の違いがよくわかる。その上で自分が進みたい方向を定めることができる。

『センスは知識からはじまる』

フーミン

私はセンスがない人間だと、なぜか思い込んでいました。そんなあなたに朗報です。「センスは後天性」

センスとは知識の集合体であり、知識を持ったうえで物事を判断し、一番いい状態へ進める人が、現代におけるセンスのある人、です。裏を返せば言葉で説明のできない【感覚】はあてにならない。そんなセンスの磨き方について学ぶことのできる本です。

honne

勉強せずともどういう風にしたら、センス良く見えるか分かってる人を見ると私はセンスがないんだなぁと思ってました…この本を読むまでは!

知識の引き出しを増やすことでセンスは磨くことができる。知識を知り、実践する、経験を積む、自信がつくということでセンスが磨かれる。

センスは一部の人が持っている特別なものではない、自信がなかった難しいことも知識=センスで解決できるかもしれません。

企画や制作に携わってる方にはおすすめです。

『ホモ・デウス』

ayano

自分の好みで出し入れを繰り返すと、思考がマンネリ化する。プロに触れる、抽象化の最高峰であるこの本を越えてマクロ的な視点を入手する。

『死ぬこと以外かすり傷』

フーミン

自分が何者なのか?明確にしたい人におススメです!「いやな仕事を飲み込んで、3回自分に嘘をついたら戻って来れなくなる」この言葉のように現状を見つめなおし、今何ができるのか?行動を触発する言葉に溢れています。その中でもこの言葉が一番光っていました。「努力は夢中に勝てない」熱狂できる強みに出会う本です。モヤモヤを晴らし、スタートダッシュを決めたい人におススメです。

みなみ

「正しいことより、楽しいことを」「今やれよ!」

本書籍は、箕輪厚介の行動論であると言えます。

誰よりも自分で動いて自分の足で掴んできた人。だからこそ彼の言葉は説得力があり、素直に受け止められる。

言葉から伝わる熱量や彼のエネルギーから、どこか暖かみを感じました。今を全力で走り抜けた者にしか辿り着けない景色がきっとある。自分がしたいことは何か。できることは何か。今すぐ行動したくなる、気合いが入る本です。

『神・時間術』

フーミン

誰しも限られた時間の中で生きています。同じ時間であれば、時間の濃度が鍵となってきます。意図的にパフォーマンスを向上させる本です。朝起きてから2.5時間が脳のゴールデンタイムであり、睡眠直前の思考が定着しやすいため、人格に影響する。など、自分の脳を客観視して、上手く付き合っていくそんな本です。限りある時間を有効に使いたい人におススメです。

『複業の教科書』

フーミン

本当に自分に合った仕事を探す人や、もう一つ強みを作りたい人に強く勧めます。

お金を稼ぐのではなく、他では得ることのできない、貴重な経験を手に入れる。本業だけでは得られない、経験、信頼と出会います。私は現代で生きていくために、後者を選びました。本業と密接に絡み合い、相乗効果が生まれています。現代の働き方の波に乗りたい。そんな方に強くお勧めする本です。

『独学の技法』

フーミン

学び、経験を形にする。新たな仕事を生み出したい人におススメです。

異なる種類のインプットが、脳内で結びつき、立体的に浮かび上がる。このイメージの質と、インプットの量が、知的革命を起こします。インプットするだけの素人の戯言か、結びつけ、形にする知的革命家か、その手法を学べる本です。

『自分の小さな「箱」から脱出する方法』

荒井

身の回りに起こる人間関係の問題は、おおよそ自分自身が引き起こしている。そんな状態に気づかずに「箱」に閉じこもった人達の実例が物語形式で展開される。本著のいう箱とは自己欺瞞のこと。その箱から脱出し相手目線の行動をとるという、一見当たり前の様なことが意外にも出来ていないという事実に、ハッとさせられるかもしれない。身近な友人関係から組織のマネジメントまで、悩みを抱える全ての人に学びと気づきを与える一冊。

『嫌われる勇気』

CEO照沼

最近では、「好きなことで生きていく」というフレーズがよく使われるようになりました。

でも、自分の好きなことで生きていくにもハードルがいくつかあります。金銭面的な問題であったり、精神面的な問題であったりなど。

本書は精神面、とくに「こんなことしたら周りはどう思うかなー」と周りの目を気にする人に読んでもらいたい本です。

あなたがどんなことをしても、それを「良い」と思う人もいれば、「悪い」と思う人もいます。でも、そのような感想はあなたの問題ではなく、相手の問題です。

相手の問題は変えられません。

というようなことが本書で述べれており、実践できればストレスフリーの生活ができると思います。

みなみ

誰もが抱く対人関係の悩みをぶった切る。青年と哲人の対話形式によって、心地良いリアル感を出してくれています。「劣等感」や「承認欲求」を否定し、自分らしく生きるにはどうすれば良いのかアドラーの言葉を哲人が丁寧に紐解き、教えてくれます。青年の抱える悩みは普遍的で、感情移入がしやすい。そのため、自分ごと化しやすく、すぐに思考や行動を改めることができます。

自分の考え方を変えるだけで世界はまるで違う。人は皆幸せになれる。幸せになりましょう。

『ミライの授業』

大地

14歳に向けた講義を書籍化したものだけど、大人が読んでも納得の一冊。過去の偉業を成し遂げた人から学ぶ書、「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」

一限目 世界を変える旅は「違和感」からはじまる。二限目 冒険には「地図」が必要だ。三限目 一行の「ルール」が世界を変える。四限目 すべての冒険は「影の主役」がいる。五限目 ミライは「逆風」の向こうにある。わかりやすくてオススメです。

『道は開ける』

CEO照沼

カーネギーの本はいくつかおススメがありますが、本書もとてもオススメできるものです。

一つ一つが小さな短編になっており、とても読みやすく、気になるところから読むのがおススメの読み方です。

またこの本をオススメする最大の理由ですが、本書では具体例が「想像の一歩上」をいくからです。

「そんな状況に比べたら自分の状況って大したことないな」と考えられ、前向きに行動できるようになります。

てぃーけ

悩みがあるなら、この1冊。本書は、悩み解決本の最高傑作です。誰のどんな悩みでも解決できる、普遍的なテクニックやマインドセットを紹介してます。著者は「人を動かす」「話し方入門」などのベストセラーでも有名なデール・カーネギー。

『影響力の武器』

CEO照沼

最新の心理学の本やマーケティングの本はすべてこれを参考にしていると言っても過言ではないと思うくらいに原理原則が書かれております。返報性の原理などはビジネスをやってる人なら知っておくべき事柄ですよね。この本のオススメは何度も繰り返し読むこと。最新のマーケティング本読むならこちらを読んだ方がいいです。

『仕事は楽しいかね?』

省吾

「楽しくない」

そう答えたあなたにぴったりの物語。仕事のよろこびは「試すこと」にあると教えてくれます。

「遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る」

私もさっそく15個のアイデアを提案したところ、あえなく全て却下されましたが、面白いヤツだと注目されるようになりました。チャレンジは思わぬギフトを運んでくれるようです。コツは目標を立てず、問題を解決しない。そんな非常識なメソットを楽しんで学べる一冊です。

『人を動かす』

省吾

古典から普遍的なコミュニケーションメゾットを学びましょう。この本に倣い、苦手な上司にあえて「小さな頼みごと」をしました。知恵を頼ったことで有用感をプレゼントできたようで、待ってましたとばかりに話してくれたものです。私はただ聞いていただけなのに、なぜか有能なヤツだと評価してもらえたオマケつき。ただしこれを小手先のテクニックとして使っては意味を失います。我々は人間としての在り方を問われているのです。

『読んだら忘れない読書術』

てぃーけ

全ての始まりはこの1冊。僕、てぃーけは大学の途中まで一切本を読まない人間でした。暇つぶしのために入った書店で立ち読みした所、どハマり。本書の冒頭では、読書のメリットが科学的根拠と共に語られています。これが実に痛快で、僕の読書心に火を点けました。読書習慣がない人にオススメしたい本です。

『ポジティブ・チェンジ』

てぃーけ

自堕落な生活を送っていた僕に、変わるきっかけを与えてくれた1冊。誰でもいつでも変われるってことに気づかせてくれます。科学的に正しい習慣を紹介しているので、良い習慣を身に付けたい人にオススメします。

『人生は手帳で変わる 3週間実践ワークブック』

ケン

様々なワークを通して自分が認識しきれていない価値観を洗い出すことができる。そのことでブレない自分軸と、理想の自分を見つけ出すことができる。毎日を何となく生きている人や、将来に希望が見出せていない人は絶対にやるべき。

『人生が変わるお金の大事な話 「稼ぐ×貯まる×増える」のヒミツ』

啓吾

学校教育では誰も教えてくれないお金の正しい扱い方について丁寧に詳しく説明されているハウツー本です。

資産と負債の違いやキャッシュフローの重要性などといった知っているだけで得する知識から、お金が働く仕組みを作りだす為のマインドセットの方法まで、この一冊でお金の大枠を掴めるようになっています。投資をしてみたいけど踏み出せない方や、貯蓄が上手く出来なくて困っている方は一度手に取って読んでみてください。

『絶対達成マインドの作り方』

生馬

仕事において、「目標」はとても大事なこと。本書は目標の設定の仕方から、目標を達成するまでのシステム化や、マインドセットを詳しく学ぶことが出来る。目標を設定して、その目標を達成することは自分の成果を上げる仕組みを作ることでもあるので、本書を「成果をあげる」方法の1つとして読むことをおすすめする。

『小説でわかる名著『経営者の条件』人生を変えるドラッカー』

海。

ドラッカーの著作『経営者の条件』。その入門書として生まれた小説です。OLや営業マン、カフェのオーナー達が読書会に参加します。『経営者の条件』を読み、お互いに学びや刺激をもらいながら、各人のフィールドで実践し成長していくお話です。仕事のノウハウを理解できることに加えて、読み終えた後に具体的にどう行動すれば良いか、イメージしやすいと思います。

仕事を通じて、あなたも登場人物と一緒に成長しませんか?

『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』

satoshi

「働くこと」とは何なのか。

全てを失い原点に戻ったホリエモンが語るありのままの姿と仕事について。仕事や趣味、恋愛など人生の様々な選択の状況には悩みがつきものであり。好き、嫌い、怖いなどの感情は全てチャンスに繋がっている。チャンスを生かすためには「慣れないもの」に飛びつくこと。興味のアンテナを常に開けて気づいたら飛び込んでいられるように。独房でも「自分の時間」を生きたホリエモンから仕事と人生を学ぶ一冊。

『amazon  世界最先端、最高の戦略』

satoshi

数年先Amazonの荷物は空から降ってくる?

アメリカ「GAFA」の一角のAmazonがもたらした革命。普段何気なく使うAmazonは今後もライフスタイルに溶け込んでくる。なぜアメリカでは4人に1人がプライム会員に入るほどの支持があり、なぜCIAやNASA、政府機関までもがAmazonの顧客となっているのか。プライムサービス、クラウドサービスを可能にする仕組みとは。Amazonの戦略は今後の日本にも革命を起こしてく。最先端のビジネスモデルを学ぶ教科書とも言える内容が描かれた一冊。

『アウトプット大全』

satoshi

継続の天才から学ぶアウトプットの実用書。

インプットを自己満足で終えないために。誰でも発信できる現代でより楽しみ効率よく内面と現実を変えていくための方法論。人間は脳が受けた最上の刺激も数秒後には忘れてしまう。脳科学の目線から見る人生の効率化を学ぶことは、よりスピード感のある成長へと繋がる。インプット、アウトプット、フィードバックの習慣を日常に作り、脳が喜び刺激の舞い込む日々をルーティン化できたらどうだろうか。普段何気なく使用するSNSを刺激と成長の空間に変貌させよう。

まとめ

いかがでしたか?

「実生活や仕事で役に立ちそうだから読んでみようかな!」と思える本が一冊でも見つかったのなら幸いです。

ビジネス書ってたくさんあって「一体どれを読んだらいいんだ」と迷うことがよくあると思います。

そういう時にはこの記事のように他の人のオススメ作品や、信頼できる上司などにおすすめを聞いて参考にするといいと思います。

この記事を読んだあなたが、自分の抱える悩みを解決してくれるビジネス書に出会えることを心から願っておわりとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました!!

主題歌:UVERworld/PRAYING RUN

このサイト(ReaJoy)では書評を書く際に、「その本に合う音楽」を紹介しています。

今回、29冊のビジネス書の紹介を読んで、個人的にそれらに合う曲を選びました。


ビジネス書の多くは、何かしら悩みを抱えていてその解決法を探していたり、自身のスキルアップのためHOW TOを学ぼうとしている方向けに書かれていると思います。

きっと、どのビジネス書にも素敵な解決策や人生を変えるための考え方が詰まっているでしょう。

ただ、それを読んで(インプット)終わりでは意味がありません。

ビジネス書から学んだ内容を実生活にどう活かすか、行動することが一番大事です。

つまり、つべこべ言わずに

全部やって確かめりゃいいだろ

ということですね。

そのことをまっすぐに叫び続けるのが今回紹介する

UVERworld『PRAYING RUN』

です。

歌詞がドストレートで、聴くと「動かなきゃ!!とりあえずやらなきゃ!!」という気持ちに自然と持っていかれます。

歌詞を見てみましょう。

俺がお前に勝つとか負けるとか これが叶うのか叶わねぇのか

それができるのか できねぇのかは 全部やって確かめりゃいいだろう

意味があるのか無いのか 結果が出るか出ないか

もっかいやっても無駄か 全部やって確かめりゃいいだろ

いかがでしょう?

「やろう」と思ったことはすぐにやって確かめよう。

そんな気持ちになりませんか?

「やろうか、やらないか」迷ったとき

この曲を思い出してください。

全部やって確かめりゃいいだろ

この記事を読んだあなたにおすすめ!

『本を読む人だけが手にするもの』藤原和博【春から新社会人となる方へ伝えたいこと】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です