吉本ばななおすすめ小説ランキング【読書好き21人に聞いた!】

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3位:海のふた 1票

ふるさと西伊豆の小さな町は、海も山も人も寂れてしまっていた。実家に帰った私は、ささやかな夢と故郷への想いを胸に、大好きなかき氷の店を始めることにした。大切な人を亡くしたばかりのはじめちゃんと一緒に…。自分らしく生きる道を探す女の子たちの夏。版画家・名嘉睦稔の挿絵26点を収録。
(Amazon商品説明より)

『海のふた』の感想

まーゆんゆん

一度行っただけなのに忘れられない寂れた町。
あの町なのかもしれないと思いながら一気に読了。
自分の居場所、自分の好きな事で生きていくこと、人とのつながりで見えてくるもの、些細なことに感謝し、シンプルに生きることを教えてもらった気がしました。
『海のふた』の基本情報
出版社 朝日新聞出版
出版日 2006/06/01
ページ数 203ページ
発行形態 単行本、文庫、電子書籍

3位:「違うこと」をしないこと 1票

「違うこと」とは、“その人の生き方の中で、今ここでするべきではない”こと。本書は、かけがえのない人生を生きるための、ばななさんからの贈り物。
(Amazon商品説明より)

『「違うこと」をしないこと』の感想

ちひろ

私はこの本を読んで号泣しました。
自分らしい在り方に気づかせてくれる本です。
『「違うこと」をしないこと』の基本情報
出版社 朝日新聞出版
出版日 2018/10/12
ページ数 208ページ
ジャンル エッセイ
発行形態 単行本、文庫、電子書籍

おわりに

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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